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Trophy Manager Graphic 創刊号は FC Sagami

      2015/09/26

Trophy Manager Graphic 創刊

15/9/2015

TrophyManager Japan の専門誌

それが「Trophy Manager Graphic」、通称「TMG」。

TM は自チームへの妄想、もとい想像こそが最大の楽しみだと思う。
チームを強くするには長い時間がかかる。
その時間が我々に想像を与え、選手への愛着を育み、チームへの愛情を生む。

手塩に掛けた若手が戦力として成長したときには目を細め、時には非情な売買や戦力外通告をし、長くチームを支えてくれた選手の引退時には心からの「おつかれさま」を送る。

そんな素敵な監督たちへインタビューをしてみたい。

そんな想いからこのマガジンを立ち上げた。

Trophy Manager Graphic 創刊号「FC Sagami」

FC Sagami (2260539) -。

TM-J にチームを持つ監督ならこのクラブの名を知らない者はいないはずだ。

このチームの監督、N-Kobayashi
彼こそがこの TM を日本語翻訳してくれている人物であり、フォーラムの管理人である。
長く日本代表監督も務めた日本 TM 協会会長とも言える人物、それが N-Kobayashi である。
創刊号のインタビューはこの人以外には考えられない。

FC Sagami は昨季、J1 の絶対王者「広末涼子 (53346)」と同率勝点 92 の 2 位。
それもまさかのオーダーミスによる不戦敗で優勝を逃す。
しかし長く続いていた広末涼子の一強長期政権に大きな亀裂が入ったことは間違いない。
激化する J1 の覇権争い、そして日本代表や TM について N-Kobayashi の本音に迫ってみたい。

History   League   Jp   1   1   Standings   Trophy Manager

インタビュアーは Tokyo Strong-Style F.C.39 (3350933)

Tokyo Strong Style F.C.39   Trophy Manager

FC Sagami へのインタビュー

シーズン 42 について

Q. よろしくお願いします。
まず昨季の出来事はもし私なら、半年はヘコむ事件でしたが既に新シーズンが始まりました。
今、改めて昨シーズンを振り返っていただけますか?

A. 不戦敗の結果得失点差でリーグ優勝を逃したことですね。
カップ戦も決勝で敗れ、これで FC Sagami はリーグ 2 位が 3 回、カップ戦準優勝が 3 回で、無冠のままとなってしまいました。

幸いメキシコのサブクラブが二冠達成したので、いくらか慰められましたが。。。

実はシーズン 41 にも不戦敗を 1 回、オーダーミスによる敗北が 1 試合あり、これがなければ 広末涼子 と同じ勝ち点でした (得失点で大きく負けていたのでいずれにしろ優勝は無理でしたが)。

どうも私は軽率なミスが多く、これは修正しないといけないと思っています。
不戦敗の直後に日本人選手を獲得したので、自国選手が足りなくて不戦敗になる可能性は減ったはずです。

今季の戦術について

Q. 今季、大きな補強やシステムの変更は考えていますか?

A. サブクラブではすべて異なる戦術を使用していますが、FC Sagami では中盤の構成は変わっても、ずっと 4-5-1 でプレーしてきました (J2 で戦力が圧倒的だった時期には 4-4-2 のこともあり)。

今シーズンは開幕では 1 トップ、第 2 節では 2 トップ、第 3 節では 3-4-3 と、すべて異なるフォーメーションを使用しています。
うちのチームには適応力の高い選手、複数のポジションを持つ選手が多く、柔軟にフォーメーションを変更できます。
今シーズンはこれまでよりもレベルの高い選手が揃っているため、色々なシステムが使えるはずです。

Match   ashina vs. FC Sagami   TrophyManager.com
Match   FC Sagami vs. FC Tokyo   TrophyManager.com
Match   Gomu Gomu No vs. FC Sagami   TrophyManager.com

補強に関してはワールドクラスの選手を 1 人獲得すること (シーズン末の NT Sale での獲得になるかも)、それから日本人選手の若返りを考えています。

戦術観に関して

Q. システムや戦術を考える上で一番重要視されていることは何ですか?

A. サブクラブではなかなか時間が取れず出来ていませんが、FC Sagami ではできるだけ相手のフォーメーション、選手を確認して弱点をチェックしています。
弱いサイドはどちらか、空中戦に強いのか弱いのか、ポゼッション重視かどうか、出場できない選手はいるか、最後のログインはいつか、。。。

クラブ運営の戦略

Q. クラブ運営で重要視されていることは何ですか?

A. 必要な支出を惜しまないこと。

始めた頃で言えば、設備投資は多少無理をしてでも行いました。

現在で言えば最優先は勝てる戦力の確保です (そのため経験の高い高齢選手に頼りがちです)。
本当に価値のある選手、ワールドクラスの選手、代表選手はプライスレスです。
欲しい選手がいればすぐに買ってしまうので、財政面では、うちは他の上位クラブに比べて手元の資金が少なくなっています。

ファンが 1.5 倍以上いる 広末涼子 とは、ベースとなる資金力で大きな差があり、対等に戦うにはその差を移籍収入で埋める必要があります。
移籍収入を増やすのに重要なのは、将来の移籍市場の傾向を予想することだと思います。

日本代表について

Q. N-Kobayashi さんは長らく日本代表の監督を経験されましたが、代表監督のやりがい、大変さなどを教えて下さい。
また、現在の日本代表の印象はどうですか?

A. 代表にはクラブとは違うやりがいと難しさがあります。
TM はオンラインゲームですが、クラブでのプレーは、敢えて避けようと思えば他のユーザーとの交流なしでも成立しますが、代表では他のユーザーとの交流が不可欠です。

ここ数シーズンで日本代表のレベルは上がってきています。
今回の大会はチャンスだと思います。

GT とは

Q. N-Kobayashi さんは日本で唯一の GT (GAME TEAMSTER) ですが、これは具体的にどういったことを行うのでしょう?
またどのような経緯で GT になったのでしょうか?

A. GT の仕事は、チートの発見と対処、不正な移籍の監視、ユーザーからの報告の処理、代表監督選挙のチェックなどです。
また国際 FT の役割も含むので、フォーラムの管理も仕事に含まれます。

TEAMSTER の採用担当である Casteddu (23479) から声をかけられて GT になりました。

採用基準はわかりませんが、多分既に何らかの TEAMSTER であること (私は既に FT かつ LT でした)、国際フォーラムで活発であること、過去に不正や問題行動に関わっていないことなどではないかと思います。

ただ、現在 TEAMSTER の採用は問題を抱えていて、全体として不足しています (GT も全員が同じように活発なわけではないですし、日本に関して言えば日本語翻訳担当 LT を増やしたいと思っているのですが。。。)。

Diamond Pro

Q. 日本で数少ない Diamond Pro ユーザーでもありますが、これになるとどういった特典があるのでしょう?
またそれはどうすればなれるのでしょうか?

A. 現在日本の Diamond ユーザーは 3 人です。
ここにリストがあります
私の他に、Der Kaisers Knægte(日本国) (2032394)Hiki united FC (3179663) です。
Der Kaisers Knægte(日本国) はもともとメインクラブは他の国 (たしかデンマークだったと思います) でしたが、そのクラブを閉じて日本のクラブをメインにしました。
Hiki united FC は最近 Diamond ユーザーになった日本人ユーザーです。

Diamond ユーザーの特典は;

  • B チームが無料
  • 若いユース選手の採用が無料
  • 選手の移籍時のコメント、強調、日時の調整が無料
  • 毎日 1 回のランキング親善試合と 3 回の興行試合が無料
  • 選手情報のグラフが無料 (隠しスキルは Pro を消費します)
  • 選手のニックネームの設定が無料
  • 毎月 10 Pro 貰える

などです。

私はサブクラブを多く持っているので、すべてのクラブで B チームを維持し、毎週若いユース選手を引くとなると結構 Pro がかかるので Diamond ユーザーになりました (サブクラブ自体は Pro を消費します)。

Diamond ユーザーになるには [email protected] [email protected]行に 400 ユーロを振り込む必要があります。
私は円が高い頃になりましたが、円安が進んだ今だとちょっとためらわれますね。

TM の魅力

Q. N-Kobayashi さんが思う TM の楽しさを教えて下さい。

A. 長くプレーできること、課金要素が強くないこと、コミュニティーが活発でしかも荒れていないこと、「開花」という概念があることで選手の育成が単純ではないこと、選手の獲得が「ガチャ」のように運任せではないこと (ユースの引きは運ですが) 、戦術的駆け引きができることなどです。

新規ユーザーへのアドバイス

Q. JFLJ3 に所属している創設したばかりのクラブへアドバイスをお願いします。

A. こういう選手を買え、こういう選手は売れ、何に投資しろ、と言ったアドバイスは、状況が変わればすぐに時代遅れになってしまいます。

だれにでもいつでも有効なのは「わからないことは経験のあるユーザーに聞け」ということだと思います。
私は始めた頃 ashina (1489015) にいろいろアドバイスを貰い、だいぶ助けられました。
今ではフォーラムも活発なので、疑問があったらとにかく質問してみることだと思います。

シーズン 43 の目標

Q. 最後に今季の目標を教えて下さい。

A. 今季こそタイトルを獲ります。
特にリーグ優勝です。

加えて、国際大会でもそれなりの結果を出したいと思っています。

その他の目標はこちらにあります

スポンサー目標
  • リーグ順位: 優勝
  • 得点: 70 得点以上
  • 失点: 40 失点以下
  • カップ: 準決勝進出
国際大会
  • RoW League:準々決勝進出 or RoW Cup: 準決勝進出
設備
  • メディカル・センター: Lv. 7 に引き上げ (完了)
  • 駐車場: Lv.8 に引き上げ (完了)
  • トイレ: Lv. 8 に引き上げ (完了)
ファン
  • 32,500 人に引き上げ
移籍
  • ワールドクラス (RatingR2 110 前後) の選手 1 人獲得
  • 若手日本人選手 2 人獲得

かなり強気の目標設定です。

インタビューを終えて

すべての質問に非常に丁寧に答えて頂いた。

インタビューを通して、完璧主義の楽観主義。そのような印象を受けた。

物事を大局的に見ながら合理的に且つ挑戦的に挑んでいく思考。
洗練された経験や戦術眼、その一方で欲しいものは高くても買っちゃう勢いや、たまに見せるうっかりミスの様なギャップ。
しかしそれも外から見ていると人間らしさの魅力に映る。

起きたことはソレとして受け止めていく。
そのような切り替えの速さもクラブを運営していく上で重要なのかもしれない。

最後に、「今季はタイトルを獲る」という力強い言葉が聞けた。
新しい時代に突入している J1。 なるか?覇権交代。
今シーズンの FC Sagami から目が離せない。

【インタビュー時期 2015.9.15 Season 43 第 3 節終了時】

取材対象募集中

是非うちのクラブを取り上げてくれという取材希望、大歓迎です。
所属ディヴィジョン、実績、年月関係なく、色々なクラブを紹介できたらなと思います。
取材希望は Tokyo Strong-Style F.C.39 (3350933) までメールをお願い致します。
希望が少ない場合はフォーラムで活発なクラブや J1 のクラブなどに取材依頼のご連絡をさせていただくことがあるかもしれません。
ご協力いただけると嬉しいです。

また、取材にご協力いただいたクラブには記事の投稿による FC Sagami さん(編集長)から支給される Pro の半分をお渡しします。

日本の TM の輪が広がっていきますように。。。

http://trophymanager.com/forum/jp/general/211462/22/#542

この記事は Tokyo Strong-Style F.C.39 (3350933) の監督によって書かれ、N-Kobayashi が編集しました。
This article was written by the manager of Tokyo Strong-Style F.C.39 (3350933), and edited by N-Kobayashi.

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

 - クラブ Club, コミュニティー Community, プレス Press, Season 43, Season 42, J. League Division 1 , , , , , , , , , , , , ,