#TrophyManager Japan

サッカーゲーム『トロフィー・マネージャー』の日本ユーザー向けファンサイト。Japanese FanSite of Trophy Manager: best online football manager game.

*

The West、シーズン 42 の反省からフォワードを補強

   

F.C. West Kyoto

F.C. West Kyoto、シーズン 42 を振り返る

1/10/2015

シーズン 43 が始まって、もう 3 週間ちょっと経ちますが、遅ればせながらシーズン 42 の F.C. West Kyoto (2397388) を報告をさせていただきます。

クラブ史上最高位でのフィニッシュ

シーズン 42 の F.C. West Kyoto は、J2 へ再度昇格し、J2 での 5 シーズン目の挑戦になりました。
前半戦は、開幕から 18 試合連続での得点が物語るように、今まで J2 で戦ったシーズンの中で一番での出来と言ってもいいぐらい非常に調子が良く、8 勝 3 分 6 敗と勝ち越したものの、その勢いはどこやらと後半戦は、前半戦からの好調を維持できずに急ブレーキをかけるように勝てなくなり、3 勝 6 分 8 敗と大きく負け越し、シーズンのトータルは、11 勝 9 分 14 敗、1 チームが非アクティブとなったので、一つ繰り上がりで 11 位でした。
J2 での 11 位は、チーム設立以来の最高位でのフィニッシュで、前半戦の調子を維持できなかったことはあるものの、満足できるシーズとなりました。

21672989979_675716c048_b

攻撃力不足に悩む F.C. West Kyoto

フォワードの好不調に左右される

シーズンを通しての好不調は、FW の好不調がもろに出たシーズンだったとも言えます。

前半戦は、FW の 10 番 Kingo Matsuhashi が 7 得点、11 番 Toyokazu Funatani が 10 得点、前半戦の 33 得点中、半分の 17 得点を稼いでくれたことが前半戦の戦績につながり、チームとしては好調と言える原因だったようです。
後半戦は、その 2人が急ブレーキ。
Matsuhashi が 2 得点、Funatani が 3 得点、前半戦がうそのように得点してくれず、その 2 人に合わせるようにチームも勝てなくなりました。

21860018225_1a629d7524_b

21237197494_34251b48d1_b

伝統的にフォワードに難を抱える The West

FW が得点してくれなければチームが勝てないのは当たり前と言えば、当たり前なのですが、F.C. West Kyoto は、設立以来なぜか FW に恵まれず、ずっとウィークポイントになっていました。
FW の代わりに、得点力が高い MC を中心に、OMC を含めた MF 陣に得点を頼っていたのが実情でした。
それは、ユースであれ、移籍であれ、偶発的ではあるものの、FW よりも MF の選手の方が引きがいいために起こったことでもあります (移籍金を稼ぐのが下手なのでいい FW 選手をゲットできないという事情もありますが・・・)。
その証なのかはわかりませんが、いまだにチームの最多得点の記録者として名が残っているのが MC で活躍してくれた Yusuke Shibasaki (既に引退) なのです。

21833880986_6b31fac6e3_b

話しを戻しますが、レギュラーの 2 人に代わる FW が、人材が育ってないという現状もあり、打開策を見出すことができずにズルズルと敗戦が続く・・・そんな後半戦で、FW の2人の調子が上向くのを待つしかありませんでしたが、最後まで上向くことはありませんでした。
FW 2 人の好不調の波が重なるとともに、それがチームの好不調の波になってしまい、その波を崩せるバックアップの人材の乏しさが浮き彫りとなったシーズンでした。
ようやくユース出身の FW 2 人が使えるようになってきたものの、J2 ではまだ通用するとは言い切れない FW の実情を見ました。

得点力不足は解決せず

過去の F.C. West Kyoto の J2 での 5 シーズンの得点も、

  • シーズン 42 は 49 得点。
  • シーズン 40 は 34 得点。
  • シーズン 39 は 44 得点。
  • シーズン 38 は 33 得点。

シーズン 42 の 49 得点は、5 シーズンの中で最多得点ではあるものの、今までよりも少し得点できたぐらいで、得点力が改善されたというレベルではないことがわかります。
しかも、J. League Division 2 グループ 4 での 49 得点というと、18 チーム中の 16 位と低いレベルなので、まだまだ改善しなければならない課題のひとつです。

出場停止でベストメンバーを組めず

このように書くと、FW の好不調が全ての原因と思われてしまいますが、実は、もう一つ大きな原因があります。

それは、カードのもらう頻度です。

ファウルの多すぎるディフェンス

昨シーズンもらったカードは前半戦は 33 枚、後半戦は 37 枚で合計 70 枚、1 試合平均 2.06 枚。
また 1 試合で最多 6 枚という記録も第 22 節で残しています。

カードが多いと問題になるのは、累積での出場停止、もしくは、1 試合イエローカード 2 枚での退場。
前半戦は、1 試合イエローカード 2 枚での退場となった試合が 3 試合、累積での出場停止が 3 試合。
後半戦になると、レッドカード 2 試合、1 試合イエローカード 2 枚での退場が 2 試合、累積での出場停止が 7 試合と倍増。
こうなると、1 人少ないままの試合であったり、スターティングメンバーをなんとかやりくりして誤魔化しながらの試合であったりと、戦力ダウンも免れません。
しかも、その 6 割が DF 陣がもらっています。

4 番 Mamduh Al Jaber は、

  • 前半戦は、1 試合イエローカード 2 枚での退場が 1 試合、累積での出場停止が 1 試合。
  • 後半戦も、1 試合イエローカード 2 枚での退場が 1 試合、累積での出場停止が 1 試合。

21237329484_307ba34706_b

93 番 Davut Saraç は、

  • 前半戦は、1 試合イエローカード 2 枚での退場が 1 試合。
  • 後半戦は、累積での出場停止が1試合。

21834012016_25cd01b4f4_b

3 番 Seiesnsui Kaneko は、

  • 前半戦は、1 試合イエローカード 2 枚での退場が 1 試合。
  • 後半戦は無し。

21673629119_1324eb6cda_b

2 番 Ivan Duff は、

  • 前半戦は、累積での出場停止が 1 試合。
  • 後半戦も累積での出場停止が 1 試合。

21860549785_57e9b25881_b

5 番 Akira Okada は、

  • 前半戦は無し。
  • 後半戦で累積での出場停止が 1 試合。

21239522213_6a7b84a540_b

と、途中退場が 4 試合、累積での出場停止が 5 試合。
ただでさえ戦力が J. League Division 2 グループ 4 の中でも落ちるチームなのに、34 試合中 9 試合が、カードでの出場停止でベストな状態で戦えないとなると、選手起用の問題になってきます。

常に出場停止のリスクと隣合わせ

数字上は少なく見えても、例えば、4 バックでイエローカードを 1 枚もらっている DC が 2 人いたり、DC、DL などイエローカードを 1 枚もらっている DF が数人いるだけで、いつ、誰が出場停止になるのかを考えての選手起用が必要になってきます。
カードをもらって、出場停止になる前提でスタメンを考えることが必要で、一気に 2 人とか 3 人が出場停止になるのを避けなければならないのですが、控えの選手を出して、レッドカードで退場となった時には・・・です (実際に第 22 節に起こりました)。

DF 陣が踏ん張ってくれてはいるものの、踏ん張るあまりにカードをもらうではその選手を使うリスクが大き過ぎます。
事実、カードをよくもらう選手は放出したいのですが、その代わりになる選手がおらず、現状では使わなければならない状態なのが頭の痛いところです。
これは、来シーズンも J2 で戦うことを前提に考えているので、このような選手の使い方になるのですが、数シーズン先を見越しての選手起用に戦略を変えれば放出もできる状態ではあるのですが、やはり J2 に定着したいという思いは強く、現有戦力で何とか残留を狙っています。

割り切ってその時のベストを組むのか、それともシーズンを通してベストではなくてもベターと言える選手起用を心掛け波のうねりを小さくするのかが悩みどころです。

負傷が少なかったのは幸い

しかし、シーズン 42 でありがたかったことは、シーズン 41 のような連続してのケガ人が出なかったことです。

カードはほぼ毎試合出ていたのですが、ケガでの長期離脱する選手がいませんでした。
シーズン通して 9 人がケガで、出場ができない状態になったのですが、長くて 3 試合、数人がケガで出場停止期間が重複することもありましたが、長期離脱がなかったことを考えれば良しとできるでしょう。

課題が明確になったシーズン

このようにシーズン 42 は課題ばかりが目立ったのですが、といってもチーム創設以来の最高位ということで満足はしています。
同時に、さらに上を目指すには何をすべきかがはっきりしたシーズンでもあります。

フォワードの補強

シーズン 43 以降の補強ポイントは、まず FW。
得点力を上げないと上位チームには通用しないし、勝てない。
なので、まず補強資金を作ることから始まることになるのが我がオーナーの悪い癖・・・。
お金が少しでもあると、将来への投資とか言いつつ選手を購入し、毎シーズン赤字なのです。

すでにシーズン 43 が始まって、3 週間ちょっと経過していますが、すでに赤字。
と言っても、ちゃんと FW を補強しました。

の 4 人を放出し、141.8M の資金を調達し、FW を開幕からずっと物色してたのですが、狙い目の FW は 200M ぐらいなので、来シーズンにはとあきらめていたのです。
いくつかの選手には入札もしたのですがすぐに予算オーバー。
そこに、Alexandre Faustino が現れ、111.4M でポチッと入札をしたのですが、入札をしたのを忘れていて、気づいたら落札していたのです。
これがラッキーなのかは今後の彼の働き次第でしょうが、今のところ 5 試合は、何の音沙汰もない状態です。
補強できたのかなぁ?
外れだったのかも・・・ (涙

21871409701_5c4dd698b1_b

チームも開幕 4 連敗と最悪のスタートで、現在 2 勝 1 分 7 敗とどん底ですが、這い上がるために色々模索中です。
シーズン 43 も笑いながら報告できればと思います。

最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!

http://trophymanager.com/forum/jp/general/211462/23/#558

この記事は F.C. West Kyoto (2397388) の監督によって書かれ、N-Kobayashi が編集しました。
This article was written by the manager of F.C. West Kyoto (2397388), and edited by N-Kobayashi.

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

 - プレス Press, Season 43, Season 42 ,