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Sagami、接戦を制して J リーグ 10 番目の優勝チームに

   

FC Sagami、シーズン 48 の J1 チャンピオンに輝く

波乱に満ちたシーズン 48 が終わろうとしている。

1 月18 日に今シーズンのリーグ戦最終節が行われ、残るは入れ替え戦のみとなった。

優勝を祝う Sagami

今シーズン、一度でも J1 で首位に立ったのは、18 クラブ中実に 3 分の 1 を超える 7 クラブ。
これだけでも今季の混戦ぶりがわかるというもの。

シーズンを通して好調を維持したクラブはなく、最終的には FC Sagami (2260539) が追い上げ、33 節に 1 試合を残してクラブ史上初となる J1 優勝を決めた。

これによって Sagami は J1 を制した 10 番目のクラブとなった。

優勝を 7 回、3 位を 2 回と、これまで優勝にあと一歩及ばなかったクラブにとって、ようやくのリーグ・タイトルとなる。

前半の不調を立て直した Sagami

優勝した FC Sagami にとってさえ、今季の優勝はいささか予想外だったといえるだろう。

これまで Sagami は次々とワールドクラスの外国人フォワードを獲得してきたものの、元香港代表の Chai Yujian が引退した今季は、実績不足の若手 Naoya ‘久保 Kubo’ Toda に賭けざるを得なかった。

また長く日本代表と Sagami の右サイドを制していた Tsumemasa Morishige が引退したことで、これまで左でプレーしていた Noboru ‘長友 Nagatomo’ Hirano を右に回し、左にはこれまた若手の Bunjiro ‘武藤 Muto’ Ohta を起用することになった。

経験不足による攻撃力の低下が懸念された一方で、ディフェンス陣は高齢化による衰えが指摘されていた。

つまりシーズン開始直後の Sagami に、ポジティブな要因は何もなかったのである。
実際、開幕戦を昇格クラブ相手にホームで落とし (枠内シュートはわずか 2 本だった)、第 2 節でも負け、J1 昇格以来初めての連敗スタートとなり、早々にタイトルレースから脱落したかに思われた。

しかしシーズン途中で 4 バックから 3 バック主体にシステムを変更して中盤を厚くしたことで攻撃力が増し、後半戦の成績が改善した。

前半戦の成績が 17 試合で 10 勝 2 分 5 敗の勝ち点 32、34 得点の 24 失点で得失点は +10 だったのに対し、後半では 13 勝 1 分 3 敗の勝ち点 40、47 得点の 24 失点で得失点は +23 だった。
特にホームで VF Tomato (2925434) に負けてからは、最終節まで 11 連勝で猛烈な追い上げを見せた。

しかし攻撃力が改善した一方でディフェンス面の課題は解決しておらず、48 失点は The Gunners (2032396) と並んでリーグ 7 位、歴代で最多失点のチャンピオンである。
クリーンシートを保った試合はわずか 6 試合しかなかった。

熾烈だった優勝争い

Sagami とは逆に、後半に順位を落としたのが FC Osaka blu (2323410)
一時は単独トップで 2 位以下かを引き離す勢いだったにも関わらず、シーズン半ばから次第に順位を落とし、FITA RoW Cup の出場権も逃してしまった。
前半戦で 11 勝 3 分 3 敗と勝ち点 36 を稼いだのに対し、後半戦では 4 勝 2 分 11 敗と 14 ポイントしか獲得できなかった。

昨シーズンの覇者 広末涼子 (53346) も今シーズンは苦しんだ。
常に優勝候補の一角ではあったが最有力候補ではなかった。
最終節に FC Tako-Yaki (2502808) が引き分けなければ、シーズン 10 に優勝以来常に 3 位以内にいた記録も今シーズンで途絶えるところだった。

Soto-kari Naka-fuwa 惜しくも 3 位フィニッシュを逃したわけだが、2 シーズン続けて 4 位となり、確実に日本のトップクラブとして定着したといえる。

5 位に終わった Unya Reds (2502811) も、最後の 3 連敗がなければこの 3 位 4 位争いに加わっていただろう。

シーズンを通して一番安定していたのが VF Tomato (2925434) だが、ワールドクラスの 2 トップを擁しながら、無得点に終わった試合が 8 試合もあったのが結果的に優勝に届かなかった原因だといえる。

FC Sagami、クラブ史上初の J1 優勝を達成

FC Sagami (2260539) からのプレス・リリース

我々 FC Sagami は、クラブ設立 21 シーズン目となる今シーズン、ついに J. League Division 1 優勝を果たし、J1 を制した 10 番目のクラブとなりました。
シーズン 36 に J1昇格して以来、13 シーズン目にしての初優勝となります。

戦績は 34 試合で 23 勝 3 分 8 敗で勝ち点 72 ポイント、得点 81 に対して失点は 48 で得失点は +33 でした。
優勝VF Tomato (2925434) は勝ち点 68 で、その差は 4 ポイントでした。

優勝争いは最後までもつれましたが、第 33 節、最終節を前に VF Tomato が FCルーマニア (2580138) と引き分けたために、我々は S.C. Zephyranthes (2641774) の ANAHEIM Arena で歓喜の瞬間を迎えました。

最終節ではホームのサポーターの前で今期を締め括るに相応しい試合を行い、ファンと喜びを分かち合いました。

N-Kobayashi 監督

「クラブにとって (リーグ優勝は) 長い間の悲願だった。
この選手たちを誇りに思う。
またスタッフとサポーターに感謝を述べたい。
彼らなしになし得ることは決してできなかった」

我々の挑戦はこれで終わりではありません。
来シーズン、再びこのトロフィーを掲げるためにさらなる努力を惜しまないでしょう。
また、期待はずれに終わった Cup of Japan と、準決勝で敗れた FITA RoW League でもより良い結果を目指します。

N-Kobayashi 監督

「リーグはますますタフなものになってきている。
降格圏のクラブでさえ優勝候補から勝ち点を奪うことがある。
これは J リーグのレベルが上ってきているということだ。
日本を代表する我々は、国際舞台でリーグとクラブの格を示す必要がある。

J1J2 にかつて程の差はないが、今季のようにカップ戦で格下相手に不覚を取るようなことは許されない。

正直に言おう。
来シーズンの目標はリーグ、カップ、RoW League の三冠だ」

http://trophymanager.com/forum/jp/league-press/372735/1/

17/1/2017

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

 - プレス Press, Season 48, J. League Division 1 , , , , , , , , , , , , , ,