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Open Transfer と Auto Transfer を活用しよう

   

Open Transfer と Auto Transfer

良い選手を購入するには」という記事を受けて、ここでは移籍市場に出ていない選手へのアプローチについて書いています。

移籍状態を表す選手リストのアイコン

各クラブの「チーム概略」で選手の一覧を見ると、一番右側、評価レベルの隣に色々なアイコンが付いています。

FC Sagami   Squad   Trophy Manager

皆さん、このアイコンの意味はご存知でしょうか?

このアイコンは、その選手の移籍設定を表しています。

一番わかり易いのはこのハンマーのアイコン auction_hammer_small でしょう。

これはその選手が現在移籍リストに掲載されていることを示しています。

retire このアイコンはドアから出て行くイメージなのでしょうか?
その選手が今シーズン限りで引退することを示しています。

そのためもう移籍することは出来ません。

移籍設定を表す三色のボタン

それでは、赤、黄、緑の三色のボタン (ドット?) はどういう意味でしょうか?

すべてのオファーを拒否する赤いドット

三色のボタンはユーザーが設定することができる移籍設定を表しています。

赤のドット button_red は、その選手を売りたくないという意思表示です。

これは選手のプロフィールページにある「移籍オプション」で設定します。

「すべての入札を拒否する」というボタンを押すと「この選手は売りに出されていません!」と表示され、他のユーザーはオファーを出せなくなります。

Toshiharu  久保 Kubo  Yamase   Trophy Manager

希望設定価格を指定して入札を受け付ける黄色のドット

黄色のドット button_yellow を持つ選手は、ユーザーによって希望設定価格が決められている選手です。

希望設定価格を設定するには、「移籍オプション」で「希望価格を設定」ボタンを押します。

Toshiharu  久保 Kubo  Yamase   Trophy Manager

すると「最低入札価格を設定」というウインドウが開くので、ここで金額を指定します。

Toshiharu  久保 Kubo  Yamase   Trophy Manager

これで選手に黄色のドットが付きます。

この時、「条件を満たした獲得の申し出があった場合、自動的に移籍リストに載せられます」にはチェックを入れないで下さい (これにチェックを入れると緑のドットになります)。

他のユーザーは、黄色のボタンが設定されている選手には最低入札価格以上のオファーでないと申し込むことが出来ません。

希望設定価格以上でのオファーがあった場合、以下のような入札を知らせるメール (プライベート・メッセージ) が自動で送られてきます。

Home   Trophy Manager

移籍ページでその入札を受け入れるか拒否するかを決めることが出来ます。

入札を受け入れる場合、価格はその入札価格で決まっていますが、それ以外は通常移籍リストに掲載する場合と同じように各種の設定ができます。
つまり Pro を使用すれば移籍期限を短く (あるいは長く) 出来ますし、時間を設定したり宣伝文句を書くことも出来ます。

移籍リストに載せた時点で既にオファーを出したクラブが入札しています。

つまり、黄色のドットの選手の移籍の主導権は選手のオーナーの側にあります。

この形式の移籍を TM では Open Transfer と呼びます。

自動的に移籍リストに載る緑色のドット

緑色のドット button_green の選手は、希望設定価格が指定してあり、なおかつ入札があった場合自動的に移籍リストに掲載される選手です。

希望設定価格を設定する際に、「条件を満たした獲得の申し出があった場合、自動的に移籍リストに載せられます」にはチェックを入れることで設定できます。

Toshiharu  久保 Kubo  Yamase   Trophy Manager

黄色のドットの選手の移籍が売り手に主導権があるのに対し、緑のドットの選手の移籍は買い手主導で行われます。

買い手からすると、設定価格以上で入札すれば自動的に移籍リストに掲載されるため、入札を拒否されることがありません。

また相手クラブの対応を何日も待たされると言った心配もありません。

しかも移籍期限は入札から 5 日なので、自分が希望する移籍期限に設定することが出来るというメリットがあります。

より積極的に売りたい選手は緑のアイコンにしておくことをお勧めします。

この形式の移籍を Open Transfer の中でも特に Auto Transfer と呼びます。

Open Transfer と Auto Transfer の活用

Open Transfer あるいは Auto Transfer で選手を売る

積極的に売りたい場合は自動的に移籍リストに掲載される Auto Transfer 設定 (緑のドット) にします。

黄色のドットの Open Transfer であれば入札を拒否することも可能なので、(本当に売る気があるのであれば) 高すぎない価格設定にした方がいいでしょう。

設定を行ったら、Open Transfer (Auto Transfer も含む) 専用の移籍スレッドがあるので、そこに広告を投稿しましょう (通常の移籍スレッドには投稿できません)。

日本人選手であれば日本フォーラムにある「*open Transfers (Japanese Players Only)* 日本人選手買い手募集スレッド」を使用します。

外国人選手の場合、Transfer フォーラムにある Open Transfer スレッドで宣伝します (日本人選手も宣伝できます)。

ポジションやポテンシャル、現在の評価レベルによって使用できるスレッドが異なるので注意して下さい。

また、各国のフォーラムに日本フォーラムと同じような Open Transfer スレッドがあると思うので、そこに投稿することもできます。

私は基本的に入札を拒否する赤いドットは使用しません。

自分のユース・アカデミー出身の高いポテンシャルの選手でも、価格次第では売りますし、主力選手であっても代わりの選手を獲得できる価格、移籍期間なら取引可能と考えるからです。

売りたくない選手は単純に希望価格を高く設定しています。

移籍設定はいつでも自由に変更できます。

価格変更もボタンの色を変えることも可能です。

ただし、一旦移籍設定を行った場合、移籍設定が何もない状態に戻すことは出来ません。

Open Transfer あるいは Auto Transfer で選手を買う

Open Transfer あるいは Auto Transfer 設定の選手にオファーを出すには、選手のプロフィールページの「移籍オプション」の「獲得を申し出る」ボタンを使用します。

Masaki Nishida   Trophy Manager

クリックすると以下のような入札ウインドウが開くので、最低入札価格以上の金額を指定します (ウインドウを開いた時点で最低入札価格が入力されています)。

Washi Hoshi   Trophy Manager

メッセージは特に必要ないでしょうが、自動承認される Auto Transfer でない場合は価格交渉可能かどうかなどを書いておくことも出来ます (相手が何語を使用しているかわからない場合は英語が無難かもしれません)。

なお、「獲得を申し出る」機能は、Open Transfer や Auto Transfer が設定されていない選手 (つまり「チーム概略」の選手リストで右側に何もアイコンがない選手) にも使えます。

この場合、入札金額は自由に設定できますが、もちろん低すぎる価格では相手にされないでしょうし、移籍設定をしていないということは売ることは考えていないということなので、拒否されたり多少割高での取引になる可能性が高いと思います。

Auto Transfer なのにエラーになる?

緑のドット (Auto Transfer) の選手の場合、入札は自動承認されすぐに移籍リストに載ります。

しかしいくつかの場合で入札がエラーとなりオファーが出せないことがあります。

これは相手クラブがその選手を移籍リストに載せられない状態の時に起こります。

つまり、既に移籍リストに選手を 6 人載せている時や、その選手を売るとチームの人数が最低限必要な 20 人を下回ってしまう場合などです。

また、移籍可能な 18 歳になっていない、あるいはその選手を獲得してから6週間が経過していない場合は、選手のプロフィールの「移籍オプション」に「この選手は売りに出されていません。」と表示され、移籍可能な状態になるまで「獲得を申し出る」ボタンが現れません。

David  Donovan  Wagstaf   Trophy Manager

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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