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N-Kobayashi 監督続投にメディアの反応分かれる

   

FC Sagami

FC Sagami、N-Kobayashi 監督の続投に賛否

順位を落とした FC Sagami

昨シーズンのリーグ 3 位から順位を一つ落とし、今シーズン J1 を 4 位で終えた FC Sagami (2260539) では、N-Kobayashi 監督への圧力が高まっていた。

進退を問われた N-Kobayashi 監督は辞任を否定、クラブも監督への信頼に変わりがないことを表明、来季の続投を明確にしている

この決定にはサポータの間でも賛否が別れ、地元二紙はこの発表を全く異なる論調で報じている。

メディアの反応分かれる

FC Sagami、N-Kobayashi 監督を全面的に支持、来季に向けての投資を約束
スポーツ・カナガワ

FC Sagami (2260539) は、一部のサポーターからの批判のあった N-Kobayashi 監督に対して全面的なサポートを約束し、来期以降の続投を発表した。

今シーズン、J1 で目標としていた 3 位にわずかに届かず 4 位でシーズンを終えた FC Sagami。

一部の過激なファンからは監督解任を求める声もあったが、長期的なビジョンでクラブを運営する理事会は監督に対する信頼を強調している。

クラブのウェブサイトでのアンケートでは、過半数が N-Kobayashi 監督を支持しており、続投は予想外のことではない。

サポーター集団「FC Sagami 友の会」もこの決定を歓迎している。

ある関係者は言う。

「もちろん今シーズンが成功だったとは思いません。
しかし 3 位以内という目標は RoW Cup 出場権を獲得するために設定された目標でした。
これだけ負傷者を出したにも関わらずこの条件はクリアしたわけですから、必ずしも悲観的になることはないと思います。

今シーズン前半は負傷者の穴を埋めるための移籍のために十分な補強ができませんでした。
シーズンなかばに 3 人の代表選手 (日本代表 2 人、エジプト代表 1 人) を獲得しましたが、代わりに負傷で離脱した選手も多く、ほとんどの試合でベストメンバーを組めませんでした。
来シーズンはもっと良くなるでしょう」

クラブは今シーズンの問題点として、怪我人の多さと得点力不足を挙げている。

負傷者の多さを改善するため、既にシーズン中にメディカル・センターの強化を行い、また冬の凍結したピッチでの怪我を防ぐべくヒーティング・システムを導入している。

発表の翌日には 151.6 百万で Hristo ‘Stoichkov’ Kotev を、256.3 百万で Luke ‘Shearer’ Roberts を獲得した。

Hristo  Stoichkov  Kotev   Trophy Manager

Luke  Shearer  Roberts   Trophy Manager

N-Kobayashi 監督

「辞任はまったく考えていない。
クラブが求める限り私は全力をつくすつもりだ」

Hristo はこれまでセントラルミッドフィルダーとしてプレーしてきたが、私はもっと攻撃的なポジションの方が彼の長所がよく出ると考えている。
基本的にはトップ下で起用するつもりだ」

Luke は欠点のない完成されたストライカーだ。
これまでプレーしていたタイの Thai Premier League では得点王も取ったし年間最優秀選手にも選ばれている。
RoW 大会での経験もあり、まさに我々が必要としていた選手だ」

来シーズンは、より攻撃的な FC Sagami が見られるかもしれない。

Sagami 理事会、監督解任を否定、サポーターに忍耐を求める
デイリー横浜

FC Sagami (2260539) は 今シーズンのパフォーマンスについて N-Kobayashi 監督の責任を問う声に対し、監督解任を否定する発表を行った。

クラブは、サポーターからの批判を受けて緊急で開かれた理事会の会議で N-Kobayashi 監督の続投を決定している。

しかし複数の内部関係者によると、会議は紛糾し、議論は深夜にまで及んだという。

「問題になったのは単に成績だけではありません。
今季は確かに怪我が多く、不運な点もありました。

焦点となったのは補強方針です。
Sagami では N-Kobayashi 監督が全面的に移籍を仕切っていますが、選手層の薄さは以前から指摘されていたのに対し、Ryoichi UekusaSettan YoshiharaGoemon TakagiTomoyuki Toda の 4 人を放出したのは明らかに間違いでした。
彼らがいれば怪我人が出てもこんなに勝ち点を落とすことはなかったでしょう。

Ryoichi Uekusa   Trophy Manager

Settan Yoshihara   Trophy Manager

Goemon Takagi   Trophy Manager

Tomoyuki Toda   Trophy Manager

昨シーズンのエースであった Lovro Marjanović を負傷中に放出して、その代役として David ‘Donovan’ Wagstaf を獲得したことは財政面でも打撃です。
Marjanović は相場よりはるかに安く手放すことになりました。
Wagstaf は良い働きを見せましたが、年齢を考えれば来季もこのパフォーマンスを維持するとは思えません。
クラブは彼の放出を考えています。
Uekusa が残っていれば Marjanović の負傷でこんな泥縄の取引をする必要はなかったはずです。

Lovro Marjanović   Trophy Manager

David  Donovan  Wagstaf   Trophy Manager

ゴールキーパーに関しても、日本人の第 2 キーパーの必要性はずっと言われていました。
David Vasco を負傷で放出することになったのもこの問題が解決していないからです。
その上、代わりに獲得した Jovica ‘Šoškić’ Milošević が二度も負傷したのも印象を悪くしています。
これまで大きな怪我をしていない選手なので、こればかりは運が悪かったとしか言いようがありませんが。
結局今シーズンも日本人のサブキーパーは獲得せず、ブルガリア人の Hristo Mihailov を獲得しましたが、外国人枠の問題を考えるとあまり解決策とはなっていません」

David Vasco   Trophy Manager

Jovica  Šoškić  Milošević   Trophy Manager

Hristo Mihailov   Trophy Manager

補強に関しては複数の代表選手を獲得するなどポジティブな面もあったが、それだけの大型補強にも関わらず結果が出なかったことを批判する声もある。

格下相手に勝ち切れなかった試合も少なくない。

「昨シーズンのエースがいなくなったのに、獲得した選手のほとんどは守備的な選手です。
戦術的にも守備的すぎました」

「もう一つ批判を浴びたのはカップ戦です。
本戦 3 回戦での敗退も期待外れでしたが、ベストメンバーで Osaka Celtic (598351) に負けたことが、特にファンを失望させました。
N-Kobayashi 監督はなぜか Osaka Celtic を苦手としていて、リーグでも 1 勝 1 敗でした。
これまで通算 2 勝 7 敗と大きく負け越しています」

Match   Osaka Celtic vs. FC Sagami   TrophyManager.com

それでも最終的に続投の決め手となったのは RoW Cup の出場権を確保したことだという。

「RoW Cup では今シーズンも予選から戦ってグループステージを突破し、決勝トーナメントに駒を進めました。
今シーズン唯一評価できる点です。

しかし来季の出場権に関しては運が良かったというしかない。
Sagami が本当にビッグクラブとなるには毎シーズン国際舞台でプレーする必要があります。
RoW Cup の出場権を得るには、リーグを 3 位以内で終えるか、Cup of Japan で優勝する必要がありました。
リーグ 4 位の Sagami が出場権を確保したのは、Cup of Japan の決勝がたまたまリーグで既に国際大会への出場権を確保している 広末涼子 (53346)ashina (1489015) の対決になったからで、自力で確保したわけではありません」

クラブのウェブサイトで行われた投票では、N-Kobayashi 監督の続投に、ファンの 40% 近くが NO と答えている。

来シーズンの序盤の結果によってはシーズン中の解任もあり得るかもしれない。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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