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J2 昇格の F.C. West Kyoto、しかし力不足か

   

F.C. West Kyoto

F.C. West Kyoto、優勝を逃すもプレーオフで昇格、しかし資金不足により補強できず

17/6/2015

F.C. West Kyoto (2397388) にとって降格して J3 で迎えたシーズン 41。

降格した流れをまだ引きずったままのような感覚を残したまま、初戦の Wasabi (3467761) 戦で開幕を迎えました。

波に乗れそうで乗れない前半戦

この Wasabi は、シーズン 39 に創設されたまだ若いチームなのですが、シーズン前半戦の台風の目でした。

我が F.C. West Kyoto (2397388) は、初戦から 5 連勝でトップに立ち波に乗れるかと思った矢先に、第 6 節 Cà Rakiri (3467774) 戦で負け、第 8 節 WOWOW Team (2103739) 戦では大量 5 失点での敗戦。

さらには、第 13 節 Kyoto City FC (3327487) で引き分けと、波に乗れそうなところで勝ちを逃し、波に乗れないまま 13 勝 1 分 3 敗で前半戦を終わりました。

前半戦のライバル Wasabi

それに対して Wasabi (3467761) は、1 分 1 敗をはさみながらも 4 連勝、5 連勝、6 連勝と上り調子の破竹の勢いで 15 勝 1 分 1 敗。

とにかく勢いがあり、Wasabi には勝てる気がしないなと思っていたところに後半初戦の Wasabi 戦を迎えました。

予測通りになってほしくはなかったのですが、見事に F.C. West Kyoto 1 – 3 Wasabi と撃破されました。

しかし、そんな Wasabi の勢いも、シーズン後半初戦の F.C. West Kyoto 戦の勝利から陰りを見せ始め、前半戦ほどの勢いは感じられないものの、着実に勝ちを重ね順位は 3 位をキープする戦いでした。

波に乗ったときの強さには脱帽でした。

後半戦のライバル

変わって後半戦に頭角を現してきたのが、Hiki united FC (3179663)

このチームは、3 バックのディフェンダー陣と GK がしっかりしており、前半戦で 10 失点、後半戦 16 失点と大崩することがないチームでした。

後半戦に入ってからは、Hiki united FC と首位を競っていたのですが、我が F.C. West Kyoto が第 30 節のKyoto City FC 戦に引き分けから、第 31 節も引き分け、第 32 節は敗戦ともたついたことによって首位を明け渡してしまいました。

この終盤でもたついている間に、順調に勝ちを重ねた Hiki united FC にそのまま逃げ切られてしまい、優勝を持って行かれてしまいました。

優勝を逃した要因

F.C. West Kyoto のチーム創設以来の念願の優勝はまたもやおあずけ。

終盤のもたつきがなければと悔やまれるシーズンでした。

History   League   Jp   3   2   Standings   Trophy Manager

今シーズンは、引き分けまでもっていけない弱さと、選手層の薄さという問題が浮上しました。

不利な試合で引き分けに持ち込めないディフェンス

引き分けられずに負けるという粘り強さがなかったのが優勝を逃した最大の敗因と思われます。

数字を見ていくと、平均得点は 2.56、平均失点は 1.21。

シーズンを通しては、87 得点、41 失点。

J2 を見据えた上でのこの数字は明らかに物足りないものです。

表を見ても、J3-2 の中で、得点は 3 位、失点も 3 位。

経験上、J2 で戦うには、まず失点を減らさない限り通用するとは思えないのです。

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ディフェンス改善のためにゴールキーパーを補強

今シーズンは、補強の資金がほとんどなかったのですが、第 17 節終了後、レギュラー 2 名を放出して資金を捻出し、すでに能力的に J3 でも危うくなっていました。

GK Cecep Tobias の代わりに Valentin Pedersen を獲得しました。

Cecep Tobias   Trophy Manager

当初は、経験値が豊富な 30 才オーバーの選手を探していたのですが、どうしても金額が合わず、色々物色している内に見つけたのが Valentin Pedersen

Valentin Pedersen   Trophy Manager

見つけた時の経験値は 1.5、しかし、年齢が若く、これから先の伸びしろもあると考え、金額的にもいけるため、彼を競り落としました。

これでネックとなっていた GK を補強し、あとはチームとしての経験値を上げていくことに集中できるようになりました。

しかし、前半戦と後半戦の失点を比べても、前半戦 21 失点、後半戦 20 失点とほぼ同じなので、GK 補強の効果はまだでてはいません。

負傷の多さに苦しんだシーズン 41

得失点を大きく左右する問題が、選手の層の薄さです。

シーズン 41 は、後半になってからの負傷者が続出。

しかも、最長 8 試合出場できない選手が 2 名。

他にも、6 試合、4 試合の出場できない選手など、回復までに長期間かかる選手が多く、なんとかオーダーを組んで試合を戦う日々が後半戦でした。

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スタメンの選手がこれだけ負傷するのは想定外で、しかも負傷したのがほとんどホームゲームだったので、メディカルセンターもしくは、理学療法士のレベルアップが必要なのかもしれません (この部分は、資金との相談をしながらです)。

選手層の薄さを補う若手の育成

ただ、シーズンを通して考えると、負傷はもちろん、カードでの出場停止などもあるので、同じ選手を起用し続けることがずっとできるとは思えません。

したがって、どうしてもスタメン起用している選手と同等か少し劣るぐらいの選手がバックアップの選手として必要になります。

そこが、我が F.C. West Kyoto の弱点の一つでもあるのですが、それら選手のレベルはまだ上がりきっていないのです。

リザーブチームでは、ポテンシャルを持っている若手が多くいるのですが、現状良くて ☆3.5、ほとんどの選手が ☆3 以下の選手ばかり。

到底メインチームで、スタメン入りできる状況ではありませんし、メインチームでも、スタメンの選手を除けば、☆3.5 の選手ばかり。

RatingR2 が 80 以下の選手ばかりなのです。

時間が解決してくれる問題ではあるのですが、シーズン 42 は J2昇格したため、さらに厳しい戦いが待っているかと思うと、のんきに構えているわけにはいかないのですが、いかんせん資金不足のため、補強もままならず、八方ふさがりです。

シーズン 42 も悪戦苦闘のシーズンになりそうな予感です。

クラブの成功に必要なのは資金確保のための経営のノウハウ

毎シーズン思うのですが、資金を作り出せるスキルはクラブオーナーとして必須のスキルなのだなと。

もう少しクラブ経営が上手くなれば、チーム力も上がるのだろうと思います。

そのように見ると、TROPHY MANAGER は本当に奥の深いゲームだと感じます。

http://trophymanager.com/forum/jp/general/211462/20/#482

この記事は F.C. West Kyoto (2397388) の監督によって書かれ、N-Kobayashi が編集しました。
This article was written by the manager of F.C. West Kyoto (2397388), and edited by N-Kobayashi.

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

 - プレス Press, Season 41, J. League Division 3 , , , , , , , ,