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J2 上位の FC Maiko-han、長期計画でクラブを成長させる

   

J2 上位に定着した FC Maiko-han、大きな収益を上げるも短期的な J1 昇格には消極的か。

30/11/2015 (編集者が忙しく公開が遅くなりました)

お陰様で今回で FC Maiko-han (2323415) の 10 回目の報告となりました。

J2 上位を目標に据えたシーズン 43

シーズン 43 はⅡ部昇格3シーズン目でした。
Ⅱ部昇格シーズンであったシーズン 41 が 7 位、2 シーズン目のシーズン 42 が 3 位でしたので、今季 (シーズン 43) も上位を狙いました (具体的には昇格プレーオフ圏内)。

フォワードの世代交代

しかしながらチームの主力は海外籍の高齢選手である為、少しずつでも入れ替えを進める必要がありました。
そこでシーズン 43 は交代枠なら任せてもよさそうな選手が出てきた FW ポジションの更新を行うことにしました (つまり今までの交代要員をレギュラーに格上げ)。
放出した選手は Dorin Anghel で、彼はシーズン 42 にシリーズ 2 位の得点 (36 ゴール) を挙げた選手です。
経験値はそれほど高くないものの、REC 4.5 でその内容 (つまりスキル分布) も無駄が少ない構成なのが好成績を残せた要因だったと思います。
新レギュラーは Nobuyoki Toyama 選手、Anghel と比べるのは可哀そうですが、彼の魅力はプロ意識の高さ(19。Anghel は 8)と負傷リスクの低さ (5)。
彼はデビュー以来ほぼ皆勤出場であり、今後も着実に経験を積み上げることを期待できます。
これまでは 2 番手のストライカーであった Naohiro Sogahata はエースに昇格、Ⅱ部昇格後はゴールとアシストがほぼ同数でしたが今季はゴール量産が彼の使命でした。

Dorin Anghel   Trophy Manager

Nobuyoki Toyama   Trophy Manager

Naohiro Sogahata   Trophy Manager

後半失速するもリーグ 4 位でフィニッシュ

シーズン 43 の最終結果は 4 位でプレーオフ進出、J1 降格プレーオフ組との対戦となった 1 回戦で敗退しました。
FC Maiko-han 所属の J2-4 の最終的な結果は下図の通りです。

History   League   Jp   2   4   Standings   Trophy Manager

優勝した Okayama (1776673) を含め J2-4 はシーズンを通して混戦が続きました。
2 位の ギラQ (3117264) は序盤でつまづいていたものの強豪らしい地力を発揮して盛り返してきました。
一方、FC Maiko-han は序盤をうまくやれて上位キープしていたものの後半失速、何とか目標圏内に踏みとどまった格好です。
シリーズ成績の推移は対戦スケジュールによる影響が大きいとはいえ、前半と後半であまりにも成績に差がありすぎる我がチームには何か決定的な原因がありそうです (前半成績: 11-3-3、後半成績: 7-6-4)。
FW 更新の影響はどうだったかというと、昨季が 70 得点だったのに対し今季が 66 得点であり、絶対値としては大きな差にはなりませんでした。
しかし試合成績は昨季が 21-4-9 だったのに対し、今季が 18-9-7 であり、引き分けの多さが目立ちます。
もう 1 ゴールで勝ち点 3 だったのが勝ち点 1 になった試合が幾つかあったはずです。
なお FW の成績ですが、Sogahata は 20 ゴール、6 アシスト、Toyama は 11 ゴール、4 アシストでした。
やはり Anghel と比べると見劣りします。

カップ戦は消化不良

カップ戦は初戦敗退しました。

対戦相手だった Der Kaisers Knægte(日本国) (2032394) は今季 J2-2 を優勝し、J1 昇格を決めています。

シーズン 43 を終えてのクラブ状況

クラブの財政設備状況

クラブの現状は以下の通りです。

現在の状況

  • スタジアム: 47,500 席 (5,000 席 増)
  • メディカル・センター: Lv 4 (変わらず)
  • 理学療法士: Lv 9 (変わらず)
  • ユース・アカデミー: Lv 10 (変わらず)
  • トレーニング・グラウンド: Lv 10 (変わらず)
  • 商業施設関連: Lv 8 ~ 10 (変わらず)
  • 維持費総額: 3,251 万/週 (18 万/週 増)
  • 選手給料: 3,241 万/週 (545 万/週 増)
  • ファン数: 16,905 人 (480 人 増)
  • ホーム戦入場者数 (平均): 42,438 人 (3,873 人 増)
  • 手元資金: 約 214 百万 (99 百万 増)

(注; 上記のほか、駐車場 Lv 7、トイレ Lv 7、照明 Lv 1、その他のスタジアム設備等があります。それらの維持費は上記額に含まれています。過去報告も同様。なお各数値はシーズンアップデート後=季初に入るスポンサーボーナス算入後の数値です)

若手選手の放出で思わぬ収入

財務状況は昨季とは異なり非常に素晴らしいシーズンでした。
シーズン開始間もなくの選手売却に成功してからは、シーズンを通して資金に余裕のある状態で推移しました。
おかげでシーズン半ばに正ゴールキーパーが負傷した時も速やかに対応 (臨時補強) することが出来ました。

選手の売買に関しては、通常の「ユース選手を育成・売却して利益を上げるパターン」に加え、今季は以前に試験的に獲得した選手や、素質はあるもののチームの基本フォーメーションに適合せずに持て余していた選手も売れたため、思いがけず大きな収入を得ることが出来ました。
一番大きな売り上げは Yuki Shimizu ですが、なぜこんな高額 (約 2 億) で買い取られたのかは不明です [1]
悪い選手ではありませんが特別よい選手でもありません。
けれども彼が今季の我がチームの MVP (財務部門) には違いないでしょう。

Yuki Shimizu   Trophy Manager

結果としていくらかの自由に使えそうな資金を手にしたので、今季は利殖を目的とした選手獲得を数名してみました (総費用約 3 億)。
授業料を支払うことになるかもしれませんが結果が楽しみです。

FC Maiko han   歴史   TrophyManager.com   Trophy Manager

今季、シーズン 44 は補強をするかどうか迷っていますが利殖の為に資金を使ってしまっているので、補強をする場合はいくらかの追加資金を手にした後になりそうです。
今季目標も昇格プレーオフ圏内を維持と考えていますが、場合によっては少し成績を犠牲にして長期計画にシフトする可能性もあります。

http://trophymanager.com/forum/jp/general/211462/24/#579

この記事は FC Maiko-han (2323415) の監督によって書かれ、N-Kobayashi が編集しました。
This article was written by the manager of FC Maiko-han (2323415), and edited by N-Kobayashi.

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

脚注 Footnotes

  1. ルーマニア 5 部と北アイルランド 2 部のどちらも 30 シーズン以上の歴史がある古参クラブが激しく競り合った。 [↩ 戻る back]

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