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J1 はいよいよ新しい時代へ

   

大きく変わる J1 の勢力図

9 月 3 日、シーズン 42 のリーグ最終節の試合が行われた。

シーズン 42、J1 最終節

J1 の各試合の結果は以下のとおり

  • Osaka Celtic 6-1 FC mysonissun
  • FC Umashikuni 3-0 KEI CRUB
  • 逗子Blues 0-4 FC Sagami
  • Gunma F.C. Ivory Towers 2-1 FC Osaka blu
  • Gomu Gomu No 2-2 ashina
  • Purple Haze 5-0 fcizu
  • FC Tako-Yaki 2-1 urawa reds
  • Unya Reds 1-2 広末涼子
  • VF Tomato 0-1 Der Kaisers Knægte(日本国)

VF Tomato (2925434)Der Kaisers Knægte(日本国) (2032394) に敗れる波乱はあったが、順位に大きな影響はなかった。

日本   J. League Division 1   Trophy Manager

広末涼子 が FC Sagami をかわして優勝

J1 は一強から二強の時代へ

1 位、2 位は 30 勝 2 分 2 敗、勝ち点 92 で並び、広末涼子 (53346)FC Sagami (2260539) を得失点差で上回って 25 回目の優勝と 15 連覇を達成した。

Sagami にとっては 3 シーズン連続での準優勝となる。

両チームの勝ち点差は年々縮まってきている。
シーズン 40 にはその差は 24 ポイントであり、J1 は R.H.F の一強であり、Sagami はその他のクラブのうち辛うじて 2 位になったクラブに過ぎなかった。
しかし翌 41 シーズンは勝ち点差は 6 にまで縮まった。
今シーズンは最後まで優勝が決まらず、J2 は二強時代に入ったといえる。

終盤まで首位に立っていた Sagami は、32 節に FC Tako-Yaki (2502808) に敗れて首位を明け渡し、その後の 2 試合で得失点差を引っくり返すことが出来なかった。
2 敗のうちのもう 1 試合は不戦敗であり、悔やんでも悔やみ切れない結果だろう。

勝ち点 92 で優勝できず

18 チーム、34 試合のリーグで、勝ち点 92 ポイントで優勝できないというのは厳しいリーグだ。

これまで勝ち点 92 以上で J1優勝できなかったのは、以下の通り。

2 位のクラブの獲得ポインが最も高かったのはシーズン 27 で、広末涼子 が勝ち点 94 で優勝を逃している。
この時の優勝は今はなき FC Tokyo (22944) の勝ち点 95。

シーズン 29 には urawa reds (184788) が勝ち点 92 で 2 位。
優勝は 広末涼子 の 勝ち点 99。

シーズン 18 は FC Tokyo がやはり勝ち点 92 で準優勝
この時の優勝は 広末涼子 の勝ち点 95 ポイントだった。

これまでに 1 位と 2 位が同じ勝ち点で並び得失点差で優勝が決まったのは、シーズン 25 の 1 度だけで、今回が 2 度目となる。

この時は 広末涼子 と FC Tokyo がともに勝ち点 88 で、得失点差は 広末涼子 が +115、FC Tokyo が +85 で、R.H.F が優勝した。

期待を上回ったクラブ

いくつか健闘したクラブを挙げてみよう。

強豪の仲間入りをする うにゃれーず

昇格して以来毎シーズン下位で残留のために奮闘していた Unya Reds (2502811) は、昨シーズン 6 位と躍進した。

今シーズンはそれが単なる幸運によるものだったのか試されるシーズンだったが、順位をさらに 1 つ上げ、5 位でシーズンを終えている。
カップ戦でも健闘し、来季の RoW Cup 出場権を獲得している
VF Tomato (2925434)ashina (1489015) に続く日本第 5 のクラブとしての地位を固め、さらに彼らを脅かしつつある。

とはいえ、財政的には他の上位クラブに比べて厳しく、来シーズンに向けて大幅な補強は難しいかもしれない。
しかしこれまで経験豊富な高齢の選手を安価に獲得して成功してたクラブだということも確かである。

健闘した昇格クラブ

昇格クラブでは Gunma F.C. Ivory Towers (2465614) が旋風を巻き起こし、初の J1 を 6 位で終えた。

前回 15 位で降格した FC Umashikuni (2323411) は、今回の 2 度目の J1 挑戦では降格とは無縁の安全圏、8 位とまずまずの成績を残した。

将来性を秘めた Purple Haze

7 位の Purple Haze (2032395) は、いまだ上位に食い込むほどの力はないが、ポテンシャルの高い若手日本人の多いクラブであり、近いうちに国際大会の出場権を争うようになるだろう。

降格

逆に当初の予想を下回ったのは FC Tako-Yaki (2502808)

降格を回避したとはいえ、シーズン 40、41 に 5 位だった FC Tako-Yaki の 10 位は期待外れだった。
後半持ち直さなければ、残留争いに巻き込まれていた可能性もある。

自動降格が決まったのは KEI CRUB (1959820)urawa reds (184788)FC mysonissun (2925435)fcizu (1959827)

名門クラブの没落

urawa reds は、シーズン 10 の昇格以来 J1 から降格したことのなかった名門だが、J1 在籍の記録は 33 シーズンで途切れることとなった。

広末涼子 を除く名門クラブにとっては苦しいシーズンだった。

降格が決まった red diamonds 以外にも、J1 在籍連続 31 シーズンの 逗子Blues (296683) と、在籍合計 22 シーズン、連続 15 シーズンの Osaka Celtic (598351)残留を賭けてプレーオフに臨まなくてはならない。

RedSun、J1 復帰

逆に一足早く降格していた古豪 RedSun (418839) が来季 J1 に帰ってくる。

24 シーズンの間 J1 に在籍し、一時は日本第 2 のクラブだったが、主力の高齢化で降格
当時の若手が成長しての昇格である。

なお、現存する日本最古のクラブ MacabiBrazil (26800) がついに非アクティブ化したため、その地位は 広末涼子 に譲られる。

広末涼子 一強時代が終わり、広末涼子 と FC sagami がタイトルを争う二強体制へ、そして上位を脅かす新興勢力の出現と名門の衰退。

J1 の勢力図は大きく変わろうとしている。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

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