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FC Maiko-han、13 シーズン目にして J2 昇格

      2015/04/18

FC Maiko-han

FC Maiko-han、計画的クラブ経営の結果ついに 2 部昇格

23/3/2015

FC Maiko-han (2323415) の 7 回目の報告です。

財政状態の把握と計画的投資による昇格の実現

ようやく 2 部昇格を果たしました!

シーズン 28 から参戦し (シーズン途中参加、32 試合消化)、それを含め 4 部を 3 シーズン、3 部を 10 シーズン経験しての昇格です。

FC Maiko han   歴史   TrophyManager.com   Trophy Manager

実際のところ、最初の 1 年間 (実時間) は貯蓄 & 投資だけの “準放置” 期間でした。
その後、ヨッコラショと腰を上げる感じで試合に注力し始めましたが、今度はクラブの実力に対して肥大しすぎた施設の負担と戦う羽目になりまして。
ちょうどそのころ、”Trophymanager Japan 無料 Pro キャンペーン” が始まり、それをきっかけとしてクラブ状況を定期的に確認、その結果の投稿をするようになりました。
恐らくこれがよかったのだと思います。
実際には、シーズンを通しての資金状況 (収支実績と出入予定表) を作り、クラブ経営に計画性を持たせられるようにしました。
将来の資金の増減が見えるようになったので試合成績とにらめっこしながら、戦力補強を今すべきか、それとも設備投資を優先するか、このままでスポンサー目標を達成できるのか、スポンサー目標達成できずにボーナスを減らしても支出を我慢したほうがよいのか等、尽きない悩みを楽しめています。

クラブ施設と財政

前置きが長くなりました。

今季 (シーズン 40) は昇格を決めた以外クラブの状況としては大きな変化はありませんが、スタジアム増席やスカウト補強などを行いました。
昇格は入替戦によるものでしたので、一試合目を勝った時点で一人補強することを決めました。
幸いにもその直前に、育成した若手 Mitsunari Sasakawa を売却出来ていましたので、それで得た資金をそっくりそのまま使う感じで FW Dorin Anghel を一人獲得しました。

Mitsunari Sasakawa   Trophy Manager

Dorin Anghel   Trophy Manager

現在の状況

クラブの現状は以下の通りです。

スタジアム: 34,400 席 (1,100増)

メディカル・センター: Lv 4 (変わらず)

理学療法士: Lv 9 (変わらず)

ユース・アカデミー: Lv 10 (変わらず)

トレーニング・グラウンド: Lv 10 (変わらず)

商業施設関連: Lv 8 ~ 10 (変わらず)

維持費総額: 約 3,200 万/週 (変わらず)

選手給料: 1,563 万/週 (456 万/週 増)

ファン数: 13,946 人 (718 人増)

ホーム戦入場者数 (平均): 31,316 人 (540 人減)

手元資金: 約 203 (百万) (105 百万減)

(注; 上記のほか、駐車場 Lv 7、トイレ Lv 7、照明 Lv 1 その他のスタジアム設備等があります。それらの維持費は上記額に含まれています。手元資金はシーズン頭に入るスポンサーボーナス算入前のものです。過去報告も同様)

シーズン 40 を振り返る

昨昨季は 4 位、昨季は 2 位でしたが今季は 3 位着地となり、このシリーズでは安定した成績を残せるようになりました。
今季は優勝を狙っていたのですがシーズン中盤に差し掛かるあたりで雲行きが怪しくなり、最終成績は 23 勝 6 分け 5 敗という情けない結果に。
6 分けはまあ許せても 5 敗はダメですね。
印象としては GK 一人にやられるケースが多いようです。
しかし負けパターンが分かれば対策も立てやすいというもの、入替戦では自クラブと対戦相手の分析を行い、その結果に基づいて戦力補強 (FW) を実施しました。
結果は大当たりで、少し自信がつきました。
選手給料がアホみたいに上がっていますが増加額の半分はこの FW に支払うものです (先ほどシーズンアップデートが終わり総額がさらに 260 万ほど上がっていました)。

ファン数が増え、席数も増やしたのに入場者数は減りました。
今季のホーム戦では晴れの日が減って雨・雪の日が増えたからです。
来季はホーム戦前に “雨いらず” の祈祷をしたいと思います。

有望な若手を放出して即戦力を獲得

今季末に Mitsunari Sasakawaを 1.2 億で売却しました。
ポテンシャル 4.5(19) の選手で、プロフェッショナリズムも高かった (19) のでそのまま保有しようかとも考えていたのですが、当面は出場機会がなくリザーブにいてもルーチンを稼がせる選手は他にもいて競合してしまっていたので移籍リストに載せてみました。
上限に近い提示価格でしたが入札クラブが現れ (一人だけ)、そのまま落札されました。
この価格が妥当なのかどうか勉強不足で判別できません。

今季の選手売却は合計 6 人で総売却額は 118 百万 (収入額) でした。実質は Mitsunari Sasakawa 一人だけのようなものです。
選手獲得は 3 人で獲得費用は 123 百万でした。
冒頭で述べた FW のほか、シーズン半ばに最近明らかにくたびれてきたベテラン GK の後釜として外国籍 GK を衝動買いしました。
スポンサーとの約束 (シーズン 3 位以内) を達成できたのでこの判断は正しかったことにしています。

FC Maiko han   歴史   TrophyManager.com   Trophy Manager

今度のシーズンは試合成績は苦戦必至で、従って試合収入も減収となりそう。
ちょうど自前の若手が売り出せる年齢になってきたのでそれで補ってやり繰りします。

http://trophymanager.com/forum/jp/general/211462/18/#431

この記事は FC Maiko-han (2323415) の監督によって書かれ、N-Kobayashi が編集しました。
This article was written by the manager of FC Maiko-han (2323415), and edited by N-Kobayashi.

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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