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Cup of Japan に続いてリーグ優勝を目指す FC Sagami

   

FC Sagami シーズン 43 総括

N-Kobayashi の昨シーズン (シーズン 43) についてざっとまとめるとこんな感じです。

獲得タイトル

メインのクラブである FC Sagami は、リーグ戦では首位からかなり離されての 2 位と期待外れでしたが、Cup of Japan優勝し、念願の初タイトルを獲得しました。

History   League   Jp   1   1   Standings   Trophy Manager

FC Sagami   Trophy Manager

初参戦となった RoW League でもグループステージ無敗で決勝トーナメントに進出し、まずまずの結果だったと思います。

シーズン 43 Cup of Japan 決勝

FC Sagami 3-1 広末涼子

Match   FC Sagami vs. 広末涼子   TrophyManager.com (2)

移籍

移籍に関しては、クラブ史上初めて即戦力を獲得しなかったシーズンとなりました。

FC Sagami   歴史   TrophyManager.com - Trophy Manager

補強

トレード要員を除けば実質的に獲得したのは FCルーマニア (2580138) から獲得した Okakura ‘山口 Yamaguchi’ Mita のみ。
即戦力としてではなく、高齢化の進む日本人選手に備えての先行投資です。
主に終盤 10 分の出場に留まりましたが、将来の日本代表の中核となりうる選手を比較的安く (500 百万) 獲得出来たと思っています。

Okakura  山口 Yamaguchi  Mita   Trophy Manager

放出

一方、放出した戦力も元エジプト代表の Taher Abdel Wahed のみです。

Taher Abdel Wahed   Trophy Manager

隠しスキルが、負傷傾向 7/20、プロ意識 14/20、積極性 3/20、適応力 19/20 と優秀で、カードを貰うことが少なくどのポジションでも起用できる便利な選手でした。
加えてリーダーシップが 5/5 と高く、退団までキャプテンを務めました。

獲得時は OMC でしたがディフェンダーにコンバートしたことで代表でチャンスを得、主に右サイドバックとして 7 試合に出場し、同国代表でもキャプテンも務めました。

Wahed 移籍後は Natsume ‘細貝 Hosogai’ Tsukawaki が副キャプテンからキャプテンに昇格しました。

Natsume  細貝 Hosogai  Tsukawaki   Trophy Manager

ユースからトップチームへ

シーズン 43 はユース選手に関するクラブの方針を変えたシーズンでもあります。

国際的な移籍市場のデフレとトップレベルの日本人相場の高騰

これまで FC Sagami では補強資金獲得のため、ユース選手は高ポテンシャル (Pot 4.5* or 5*) であっても早いうちに放出していました。

この方針を採用した時、18 歳の Pot 4.5*(ポテンシャル 17-19) は 100 百万以上の価格で売ることが出来ましたが、次第に移籍市場がデフレ化し、Pot 4.5* の選手には大した価格がつかなくなり、ここ数シーズンは Pot 5*(ポテンシャル 19-20) の選手でさえ放出するようになっていました。

しかし昨シーズン、ポテンシャル 20 の選手は、クラブで育成していくことに方針を転換しました。

国際的には選手の移籍金が下がってきている (ただしゴールキーパーを除く) のに対し、高レベルの日本人選手の価格はむしろ上昇していて、代表クラスの日本人選手を確保するのが難しくなってきたからです。

現在、日本人選手の価格は二極化しています。
Rec 5 あるいは RatingR2 100 を超える可能性のある代表候補の日本人選手は 広末涼子 (53346) と FC Sagami が競合することで、価格がつり上がっています。
相場はおそらく他の国の同レベルの選手の二倍近いと思います。

一方でそれに届かないレベルの選手は買い手あまりいないため、移籍リストに載せられる上限額ではなかなか売れません。
J1 の他のクラブは日本人選手は自分のクラブで育成し、コストパフォーマンスの良い外国人選手を補強しているためです。

自クラブでの育成

こうした移籍市場の変化から、FC sagami もユース選手の育成に踏み切りました。

将来のレギュラーとして、可能ならば代表入りも目指せる選手として期待している Bunjiro ‘武藤 Muto’ Ohta をトップチームに引き上げています。

Bunjiro  武藤 Muto  Ohta   Trophy Manager

財政

補強が少なかったことと RoW League による収入のおかげで、財政的には大きくプラスとなりました。

この財政ページの画像はシーズン更新直前 (月曜日のサイトダウン前) のものです。

Finances   Trophy Manager 43

代表関係

代表デビュー

シーズン 43、代表関係ではサブクラブも含めれば多くの選手がデビューしました。

FC Sagami では獲得したばかりの Okakura ‘山口 Yamaguchi’ Mita がチャンスを得ました。

サブクラブからは João Flávio ‘Gilmar’ Bravo (この年齢では世界一のゴールキーパー)、Omar ‘Rafael MARQUEZ’ EsparzaIsrael CárdenasMabrouk Al BarhamiJamison ‘Marcelo BALBOA’ Schoen が、それぞれ自国の代表としてデビューしました。

João Flávio  Gilmar  Bravo   Trophy Manager

Omar  Rafael MARQUEZ  Esparza   Trophy Manager

Israel Cárdenas   Trophy Manager

Mabrouk Al Barhami   Trophy Manager

Jamison  Marcelo BALBOA  Schoen   Trophy Manager

その他呼ばれたけれども出番のなかった選手が何人かいます。

MitaEsparza 以外は自ユース出身で、今までに自ユースから代表選手になったのは私の選手は、既に代表でプレーしていた Eigil ‘Rune BRATSETH’ BorgenBerend ‘Arne FRIEDRICH’ Graefe、それに FC Sagami の日本代表 Toshiharu ‘柴崎 Shibasaki’ Yamase の 3 選手と合わせて 8 人だと思います。

Eigil  Rune BRATSETH  Borgen   Trophy Manager

Berend  Arne FRIEDRICH  Graefe   Trophy Manager

代表選手が 8 人というと多いように思いますが、ユースとトレーニングへの投資優先でやってきて、ざっと 13 クラブ × 15 シーズンで 8 人というのはどうなんでしょう? 多いのか少ないのか?

FC Sagami 出身代表選手

日本では FC Sagami 生え抜きの Toshiharu ‘柴崎 Shibasaki’ Yamase がようやく代表に定着。
Sagami ユースで出身で唯一トップチームに残っている選手で、Sagami 出身で日本代表になったのはまだこの選手だけです。

Toshiharu  柴崎 Shibasaki  Yamase   Trophy Manager

SI や Rec 的には大したことがない選手ですが (なにしろ既に Mita に抜かれている)、若い頃から毎試合 10 分プレーしてきたことによる経験のアドバンテージが大きいです。
トップクラスの選手というわけでもないのに、引退までに経験は上限の 99.9 に到達しそうです。

クラブでも今シーズン (シーズン 44) からレギュラーになりました。
Tsukawaki に代わってキャプテンを務めています。
これまでは途中出場がほとんどでしたが、既にクラブの最多出場記録を更新しています。
これまでのリーグ最多出場記録は、クラブ設立時から引退までキャプテンだった Bando の 285 試合でした

FC Sagami   歴史   TrophyManager.com   Trophy Manager

シーズン 44 の補強

ようやくクラブ史上初のタイトルを獲得したとはいえ、リーグでは 広末涼子 に大きく遅れを取ってしまいました。
また J1 中位のクラブもより力をつけてきていて、これまでのようなバイエルン一強のブンデスリーガ、あるいはレアルとバルサの二強状態のスペインのようなリーグから、レスターが首位に立ってチェルシーが下位に沈むようなプレミアリーグに近いリーグになりつつあります。

今シーズンこそはリーグ優勝と、カップ戦連覇、さらに国際大会でより上を目指すためにも、FC Sagami は大型の補強を敢行しました。

放出

大きな変化として、35 歳になる直前にサンマリノ代表の Domenico Bonucci を手放しました。

Domenico Bonucci   Trophy Manager

理由としては、フォワードとしては得点力があるものの、OMC としてはイマイチ機能していなかったことが挙げられます。
シーズン 38 ワールドカップ得点王の Gennaro ‘Francesco TOTTI’ Agostini をミッドフィルダーよりフォワードとして起用したかったため、Bonucci が余剰戦力となってしまいました。

Gennaro  Francesco TOTTI  Agostini   Trophy Manager

放出するのであれば、シーズン開始直後で移籍相場が高い時期で、35 歳になる前、Rec 5 を切る前の方が移籍金が上がると考えました。
手数料を除くと、ほぼ 550 百万で購入し、400 百万での放出で、活躍から考えれば悪くない取引だったと思います。

Domenico Bonucci   Trophy Manager

Domenico Bonucci   Trophy Manager

また元オランダ代表のディフェンダー Matthias Truijen を 150 百万くらいで放出しています。

Matthias Truijen   Trophy Manager

獲得

今シーズンは、昨シーズン失点が多かったこと、高齢化が進んでいたことからディフェンスの補強を進めました。
同にサイド攻撃をより有効に活かすため、クロスの高いサイドバックを探しました。

Antoni ‘Ildefonso LIMA’ Besolí

Antoni  Ildefonso LIMA  Besolí   Trophy Manager

アンドラ代表 (なんだか獲得しているのはサンマリノとかルクセンブルクとか小国の選手が多いような。。。)。

まずまずの隠しスキルです。

ニックネームは現実のアンドラ代表のイルデフォンス・リマ・ソラから (現時点でアンドラ代表史上 2 番目に代表キャップが多く、ディフェンダーなのに最多得点記録 (7 得点) 保持者)。

Lau ‘Morten OLSEN’ Skaade

Lau  Morten OLSEN  Skaade   Trophy Manager

デンマーク代表。

DM/MC でしたが、DRC にコンバートしました。
コンバート前にデンマーク代表監督と話しましたが、特に問題ないとのことでした。
代表では DMC としてプレーしていたようですが、いずれにしろ適応力が 19 なので大した影響はないということかもしれません。

適応力の高さは魅力ですが、一方で怪我をしやすいという弱点があります。

ニックネームは元デンマーク代表のモアテン・オルセンから。
ベッケンバウアーに次ぐ世界屈指のリベロだったらしいです。
もともとは右ウインガーで、セントたるミッドフィルダーや守備的ミッドフィルダーなどゴールキーパー以外ならどこでもプレー出来たとか。

残る補強ポイントは GK

残る補強ポイントはゴールキーパー。

国際大会で優勝するレベルのクラブのキーパーは、RatingR2 110 前後で、ハンドリングは 18 は必要なようです。

現在の FC sagami キーパー Enes ‘RÜŞTÜ Reçber’ Altıntop は、やや力不足。

Enes  RÜŞTÜ Reçber  Altıntop   Trophy Manager

昨シーズン代表でプレーすると思っていたのですがなぜか呼ばれず。
トルコ代表の GK は Serhat Atak でした。
うちの選手の方が SI も REREC も経験も RatingR2 もハンドリングも高く、2 歳若かったのに。。。
トルコ代表は予選突破できず、世代交代を進めるようなのでもうチャンスはないでしょう。

Serhat Atak   Trophy Manager

年齢も考えれば補強をしたいところなのですが、高レベルのキーパーは今の移籍市場においてとんでもない価格になっていて容易には手が出せません。

我慢して資金を貯めるか、有望な若手日本人選手を獲得するか、ワールドクラスのフィールドプレーヤーを補強するか、迷いどころです。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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