#TrophyManager Japan

サッカーゲーム『トロフィー・マネージャー』の日本ユーザー向けファンサイト。Japanese FanSite of Trophy Manager: best online football manager game.

*

B チーム、リザーブの運営

      2015/04/18

Yamashiro City

B チーム運営について

28/7/2014

ウチのクラブは経営面を重視していたため、開設した B チームが予想外にコストが発生したので一度閉鎖し、再度必要性が大きくなった際に再開設した経験があります。
それも踏まえての自論ではありますが、どのようなクラブが B チームを必要とし、どういう運営が経営面に負担をかけないかを考察してみます。

B チームを持つ意義はより多くの選手に経験を与える事ができるようになることです。

新規開設のためには、クラブ維持最低限の選手層からユースにて選手を獲得する場合 20 万 × 20 = 400 万の初期投資 (これは市場で格安選手を購入すればもっと安く上がります) と最低でも 3 万 × 20 の = 60 万の週当たりの給料が必要になります。

まず経営面に負担をかけない B チームの開設時期ですが、将来チームの主力として期待している選手が 3 名を超えた頃が適切なのではないかと思います。
それまでは A チームで交代枠 3 つを使用しての育成にしている方が経営に悪影響が少ないです。
それ以外の選手は売却してしまうか、非常時のためにキープすることになるでしょう。
これはと思う選手が 4 名以上になり、どの選手も自チームで育成したい時になって B チームを開設するのがベストのタイミングと考えます。
それまでは経営面を重視するクラブにとっては B チームは足枷にしかならないように思います。

B チームを開設後に経営面に負担をかけない方針ならば、最低賃金の選手の有効活用を考えてみるのも良いのではないかと思います。
経験を与えられるのは AB チーム合わせても最大で 28 名ですが選手売却可能な数の選手を考えると 40 名以上の選手を保有しておかないといけませんので、かなりの選手は経験を与えることもできないままになってしまいます。
実際にはカードの累積や怪我などもあって、もう少し多くの選手に経験を与えることになるでしょうが、それでも経験を与える事がないまま在籍しているだけの選手が結構いるのではないでしょうか。
そういう枠の選手には能力、潜在力もない最低賃金の選手で十分かなと考えています。
但し、経験を与えなくても値段の上がる選手を見極める能力と獲得する原資があるのなら、そういう選手にその枠を使うのがベストなのかもしれません。

Yamashiro New Stars   Trophy Manager

http://trophymanager.com/forum/jp/general/211462/12/#277

この記事は Yamashiro City (2569252) の監督によって書かれ、N-Kobayashi が編集しました。
This article was written by the manager of Yamashiro City (2569252), and edited by N-Kobayashi.

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

 - 攻略 Tips , , , , , ,