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4 強直接対決、The Tomato 初優勝に前進

   

J1 4 強直接対決

J1 で 4 強同士の直接対決が 2 試合行われた第 23 節、このビッグゲームで唯一勝利を収めたのは首位 VF Tomato (2925434)
これによって 2 位 FC Sagami (2260539) との勝ち点差を 6 ポイントに広げ、Tomato は初優勝に向けて大きく前進した。

日本   J. League Division 1   Trophy Manager

FC Sagami を逆転で下した VF Tomato

首位 VF Tomato と勝ち点差 2 で追いかける 2 位 FC Sagami の直接対決となったこの試合。
VF Tomato が勝てばタイトルに王手、一方 FC Sagami が勝てば両チームは勝ち点で並び、得失点で上回る Sagami が逆転で首位に浮上する重要な一戦だった。
また Sagami にとっては、ここで負ければ 広末涼子 (53346) にも抜かれて 3 位に転落する可能性があり、負けられない試合だった。

FC Sagami 1-2 VF Tomato

Match   FC Sagami vs. VF Tomato   TrophyManager.com

勝利が欲しい FC Sagami が非常に攻撃的に臨んだのに対し、引き分けでも十分と考える VF Tomato は守備的に試合に入った。

前半はホームの Sagami が押し気味に進めたものの、双方チャンスを潰し合う展開。

ポゼッションではやや The Tomato が上回ったものの、Sagami の方が効果的にボールを前に運んだ。
しかしどちらもディフェンス陣が健闘しなかなかシュートまで持ち込めない。

先制ゴールは Sagami、57 分に 2 トップの連携で先制した。
Gennaro ‘Francesco TOTTI’ Agostini が Tomato のリトアニア代表ディフェンダー Martynas Levickas の裏にスルーパスを通し、抜け出した Kazuki ‘岡崎 Okazaki’ Omori がドリブルでゴール前に持ち込みネットを揺らした。

Gennaro  Francesco TOTTI  Agostini   Trophy Manager

Martynas Levickas   Trophy Manager

Kazuki  岡崎 Okazaki  Omori   Trophy Manager

しかし 65 分にアウェイの Tomato がコーナーからの Hiroshige Igawa のヘディングゴールで試合を振り出しに戻す。

Hiroshige Igawa   Trophy Manager

そして 76 分に Kumanosuke Hirasi がエリア内のスペースに出したボールを Ian Bruce がきっちり決めて今季 16 点目のゴール。
これが決勝点となって VF Tomato が逆転勝利を上げた。

Kumanosuke Hirasi   Trophy Manager

Ian Bruce   Trophy Manager

試合はどちらが勝ってもおかしくない互角の内容だった。
最終的に試合を決めたのはいくらかの運と、ゴールキーパーのパフォーマンスだろう。

Tomato のイタリア人ゴールキーパー Eugenio Costa は枠に飛んだ 5 本のシュートのうち 4 本を止めたが、Sagami のキーパー Enes ‘RÜŞTÜ Reçber’ Altıntop は枠内シュート 4 本のうち 2 本しか止められなかった。

Eugenio Costa   Trophy Manager

Enes  RÜŞTÜ Reçber  Altıntop   Trophy Manager

この試合 1 ゴール 1 アシストでマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた 33 歳のスコットランド代表 Bruce は、得点王争いでは遅れを取っているものの、現在アシストはリーグ最多で、年間最優秀選手も視野に入ってきた。

トップ下で活躍する Igawa

日本代表フォワードの Igawa をトップ下で起用するようになってから好調を維持する The Tomato。
代表ではポジション争いに敗れて出番のない Igawa だが、代表での OMC 起用はあるだろうか。

引き分けに終わった 3 位 4 位対決

もう一つの 4 強直接対決、4 位 ashina (1489015) がホーム Ashinahama に 3 位 R.H.F を迎えた一戦。
どちらにとっても勝利が不可欠な試合だった。

ashina 3-3 広末涼子

Match   ashina vs. 広末涼子   TrophyManager.com

勝ち点 3 が必要な両チームはいずれも非常に攻撃的なメンタリティー。
試合は両チーム合わせて 6 ゴールが入るオープンな打ち合いとなった。

先制点は開始 5 分、ホーム fishers の Naruhiko Mitsukuri
コンビを組む Dan Klyugin がドリブルからショートパス、これを受けた MitsukuriYosai Ichikawa のタックルをかわしてロングシュートを決めた。

Naruhiko Mitsukuri   Trophy Manager

Dan Klyugin   Trophy Manager

Yosai Ichikawa   Trophy Manager

R.H.F が追いついたのは前半 32 分。
Hiroki Makiguchi のコーナーキックから Ichikawa が先制点でのミスを帳消しにする同点弾。

Hiroki Makiguchi   Trophy Manager

67 分に再び Makiguchi のコーナーキックから今度は Namboku Fujimoto がゴール、逆転に成功する。

Namboku Fujimoto   Trophy Manager

しかしその 1 分後 Mitsukuri がこの試合 2 点目となるゴールをを決めてスコアは 2-2 のタイに。

75 分、Yusuke Kozawa がネットを揺らし再びホームチームがリードを奪う。

Yusuke Kozawa   Trophy Manager

80 分に両チームはメンバーを交代。
fishers は得点を決めた Kozawa を下げて Akira Ishihara を投入。
しかし Ishihara はイスラエル代表 Tzafrir Dagan のスルーパスに対応できず、Makiguchi に代わって出場した Shotaro Asari が試合を締めくくる両チーム合わせて 6 点目となるゴールを決めた。

Akira Ishihara   Trophy Manager

Tzafrir Dagan   Trophy Manager

Shotaro Asari   Trophy Manager

サイドで起用される Makiguchi

シーズン前半 MC としてプレーしていた Makiguchi は適応力 20 であり、後半戦になって MR で起用されるようになっている。
中盤 -2 のフォーメーション 4-4-2 (4-2-2-2) から中盤 -1 の 4-4-2 (4-3-1-2) に変わったことで、広末涼子 のパフォーマンスは安定してきている。

Makiguchi はコーナーキックを蹴っていることもあり、現在アシストは The Tomato の Bruce と並んで最多だ。

出番を失う Hirabayashi

クラブでレギュラー落ちしている日本代表Shozo Hirabayashi は、この重要な一戦で出番がなかった。

Shozo Hirabayashi   Trophy Manager

積極性の高さからスタメンの座を奪われて久しい Hirabayashi
代表でのポジションを守れるだろうか。

得点だけでは評価されない Mitsukuri

逆にクラブで好成績を残しながら代表に呼ばれないのが Mitsukuri だ。
昨シーズン 34 試合で 34 ゴールを記録し得点王に輝いた Mitsukuri は、今季も既に 22 試合で 24 得点、Sagami の イタリア代表 Agostini の 25 ゴールに次ぐ 2 位で得点王を争っている。

しかし得点以外の貢献も評価する日本代表Mr.Tomato 監督の構想には入っていないようだ。

3 チームに絞られたタイトル争い、圧倒的優位の Tomato

VF Tomato

VF Tomato は今節の 4 強対決で、唯一アドバンテージを得たクラブだった。
間違いなく優勝に一番近い位置にいる。

とはいえまだ 広末涼子 とのアウェイでの試合を残している。
今季は下位のクラブが上位チームを破ることも多く、タイトルを確実としたわけではない。

FC Sagami

重要な直接対決で負けた Sagami だが、fishers と R.H.F の試合が引き分けに終わったことで、辛うじて 2 位に踏みとどまった。
しかし 6 ポイントの勝ち点差は大きく、逆転優勝は大きく遠のいたと言える。
しかも 広末涼子 戦、ashina 戦と 4 強対決を二つ残しており、むしろ焦点は 4 シーズン続いた 2 位の座を守れるかどうかに移りつつある。

広末涼子

広末涼子 の時代はついに終わりを迎えようとしている。

しかし首位 VF Tomato、2 位 FC Sagami との試合を残している R.H.F は、タイトルレースの鍵となる存在だ。
両チームを撃破すれば依然として優勝の可能性もあるだろう。

ashina

首位と勝ち点差 11 となった ashina (1489015) は事実上タイトル争いから脱落したと見て間違いないだろう。
ashina が優勝に可能性を残すためには、彼ら自身が勝ち、また Tomato が負ける必要があった。
この場合、首位との勝ち点差は 6 ポイントにとどまったはずだが、差が 11 ポイントまで拡大しては残り 11 試合で逆転は不可能と見られる。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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