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3 試合連続引き分けで崖っぷちの日本代表

      2015/06/06

日本代表、ネパール相手にまたも引き分け

ホームで香港相手に勝ち点 1 を獲得した日本代表は、続いて 5 月 30 日、ネパールに遠征。

地震の影響もあり開催も危ぶまれたが、試合は予定通り行われた。

プレビュー: ネパール – 日本

日本: フォーメーション 3-5-2 (3-2-2-1-2)

いまだ勝利のない日本にとって、勝ち点 3 が必要な重要な一戦。

Mr.Tomato 監督は攻撃的な戦術を採用。
積極的にゴールを狙いに行く。

ディフェンスはスリーバック。
Natsume TsukawakiYosai Ichikawa、そして香港戦でパフォーマンスの優れなかった Yoshiaki Sugai に代わって Takechi Nishikawa が入った。

Natsume  細貝 Hosogai  Tsukawaki   Trophy Manager

Yosai Ichikawa   Trophy Manager

Yoshiaki  吉田 Yoshida  Sugai   Trophy Manager

Takechi Nishikawa   Trophy Manager

右サイドには Yoshinobu Kuga がウイングバック、Tsumemasa Morishige がウインガーとして 2 人入ったのに対し、左は Noboru Hirano が 1 人でカバーする。
Hirano はネパールのキープレーヤーである Mangesh Darisipudi を警戒しつつ攻撃にも参加するという難しい任務が課された。

Yoshinobu Kuga   Trophy Manager

Tsumemasa  内田 Uchida  Morishige   Trophy Manager

Noboru  長友 Nagatomo  Hirano   Trophy Manager

Mangesh Darisipudi   Trophy Manager

セントラルミッドフィルダーは香港戦に引き続いて Hidetora Narahashi、セントラルミッドフィルダーとディフェンスラインの間に守備的ミッドフィルダーの Shozo Hirabayashi がアンカーとして入る。

Hidetora Narahashi   Trophy Manager

Shozo Hirabayashi   Trophy Manager

中央では事実上失格の烙印を押された Kumanosuke Hirasi だが、より攻撃的に行くのであれば、Kuga のウイングバック起用ではなく Hirasi をサイドで使う手もあったかもしれない。

Kumanosuke Hirasi   Trophy Manager

3-5-2 (3-2-2-1-2)

 F
H. Igawa
 F
K. Omori
 
    OMR
T. Morishige
ML
N. Hirano
 MC
K. Narahashi
  
  DMC
S. Hirabayashi
 DMR
T. Morishige
 DC
Y. Ichikawa
DC
N. Tsukawaki
DC
T. Nishikawa
 
  GK
K. Kuramochi
  

ネパール: フォーメーション 4-5-1 (4-3-2-1)

ネパールは、親善試合ではエストニアやアルゼンチンを相手に Darisipudi をセンターで起用したこともあったが、これらの試合でのパフォーマンスに納得いかなかったからか、予選ではもっぱら右サイドで起用。

ワントップを務めるのは Mrigendra Uttara、トップ下に Tulasidas Narmada が入る。

Mrigendra Uttara   Trophy Manager

Tulasidas Narmada   Trophy Manager

4-5-1 (4-3-2-1)

  F  
  OMC OMR
MLMC MC 
     
DLDC DCDR
  GK  

マッチレビュー: ネパール 0-0 日本

格上香港と引き分けた勢いをそのままに、なんとしても勝ち点 3 を確保したい試合。

記念すべき試合

この試合は日本代表にとって記念すべき試合となった。
スタメンの 11 人全員が Rec 5 で臨む初めての試合である。

しかし日本はこれを勝利で飾ることが出来なかった。

このことは、日本代表のレベルアップと問題点を同時に示している。

日本の若い世代は常に前の世代より高い能力を持っている。

しかしそのために代表には若く経験の浅い選手が多く、30 歳を超えているのはわずか 4 人であり、実際に今予選でプレーしたのは Kanzaburo OkadaUAE 戦で出場したのみとなっている (なお今週 Narahashi も 30 歳になった)。

Kanzaburo Okada   Trophy Manager

現在の主力がより経験を積む次の大会、あるいは次の次の大会で、これまでの努力の成果を見ることが出来るだろう。

改善されたサイドアタック

この試合でも日本の Mr.Tomato 監督はツートップの高さを活かそうとサイドからのクロスを指示。

UAE 戦に比べこの指示は徹底され、Tsumemasa MorishigeNoboru Hirano は多くのチャンスを作った。

日本の攻撃を止めた若手ゴールキーパー

日本よりも経験を積んだ選手で構成されているネパール代表にとって弱点となっているのは、まだ 22 歳のゴールキーパー Achintya Susan である。

Achintya Susan   Trophy Manager

右サイドバックの Tej Joshipura も 21 歳と若いが、ワールドクラスの才能を秘めている。

Tej Joshipura   Trophy Manager

日本は積極的にシュートを打つことで Susan のミスを誘おうと試みた。

しかし経験豊富なディフェンダーたちのフォローもあってミスをしない。

マン・オブ・ザ・マッチの活躍で日本の攻撃をシャットアウトした。

Match   Nepal vs. Japan   TrophyManager.com

Big City OKAYAMA からのコメント

ワールドカップ予選 第三戦 ネパール対日本

0-0 のスコアレスドロー

日本代表は 3 戦連続の引き分けとなった。

好調 Tsumemasa Morishige は右サイドの高い位置でサイド攻撃を仕掛ける。
2 トップの頭で勝ち点 3 をもぎ取る作戦。

Yoshinobu Kuga の積極的な上がりも勝利を期待させた。
物足りないと言われた左サイドも Noboru Hirano が自慢の馬力でチャンスを作る。

ネパールの得点王 Mrigendra Uttara の迫力のある攻撃もディフェンス陣はよく抑えていた。

概ね Tomato 監督の描く試合展開になったとは思うが・・・

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第一戦: 対 UAE 勝ち点 3 が最後の最後で悔しい同点

第二戦: 対 香港 苦戦覚悟の格上から奪った勝ち点 1

第三戦: 対 ネパール 「絶対に負けられない戦い」で勝ち点 3 取りこぼす(TV朝日は煽り過ぎだろう)

得点力不足を嘆きたくなるがコレはあくまで結果論。

<もっとチャンスを作って・もっと確実に決めて>とファンは願うことしか出来ない。

次の A マッチデーは日本はお休み、その後のベトナム 2 連戦は連勝が予選突破条件か。

なんとか予選日程の最後まで可能性を残した展開になることを望む。

Big City OKAYAMA (3261871) のコメント

http://trophymanager.com/forum/jp/general/221017/14/#333

Mr.Tomato 監督へのインタビュー

――2 連敗中のネパールから得点を奪えず、3 戦連続のドローとなりました。

「この結果には落胆しています。
どうしても勝ち点 3 が欲しい試合でした」

――3 試合でわずか 1 得点と、決定力不足が深刻です。

「今日はリスクを冒して、より攻撃的なフォーメーションを採用しました。
多くのチャンス、シュートを生み、失点を防ぐことにも成功しました。
しかし、得点だけが足りませんでした。
諦めず、繰り返しチャレンジするしかありません」

――Yoshinobu Kuga 選手がいるにもかかわらず Shozo Hirabayashi 選手がコーナーキックを蹴っていましたが。

「単純な伝達ミスで、弁解の余地はありません。
後悔しないためにも些細なミスを減らす必要があります」

――予選突破が非常に難しくなった状況でベトナム戦を迎えます。

「今までどおり、考えられる最善を尽くすのみです。
希望はわずかですが、まだゼロではありません」

http://trophymanager.com/forum/jp/general/221017/14/#334

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