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設立 10 シーズン を迎える Yamashiro City

   

Yamashiro City

Yamashiro City の 10 シーズン

3/10/2014

私は 29 シーズン途中から TM を始めましたので、もう少しで 10 シーズンを経過することになります。
未だにこれといって目立った成績を残すことができていませんが、最初から急速に強くなることを目指していたわけではないので、継続して楽しめていることで自分的には満足しています。

これまで大した経験もないくせに偉そうにアドバイス的な文章を書かせていただいてましたが、10 シーズン目を迎える前に、今回は自分のクラブの生い立ちを振り返りながら、もしその当時に戻って過去の自分にアドバイスするならどのような事を助言するだろうと想像してみました。
現在その経過にあるクラブを運営している方たちの参考になればと思います。

Yamashiro City   Trophy Manager

クラブ発足 (シーズン 29)

シーズン 29 が開始して 5 節目にウチのクラブ Yamashiro City (2569252) は設立されました。

当然、開始時がシーズンの 5 節目とかの意識は皆無のままゲームを始めています。

4 部の 17 グループでした。

この頃は右も左も分からないまま、チュートリアルを達成しながら試合を眺めることが多かったように思います。

ですが、いくつかあったアドバイスサイトの中でも納得のできた ”余剰選手を極力整理して必要なポジションにのみ補強する” ということは実践していました。

開始時に特別有利な選手構成ではなかったと思いますが、それでもなんとか昇格はできました。

この頃は 4 部ならきちんと取り組めばほぼどのチームでも昇格はできる状態でしたので、さほど驚きはなくむしろ当然のことだったと思います。

この頃は育成コーチなるものがありまして、当初うちのクラブは選手よりむしろ良いコーチを獲得することに注力していました。

それが廃止されることになった際には、その時採用しているコーチの契約金は補填されましたが、より良いコーチを取るために次々に新たなコーチを採用していましたので、そこに費やした資金を無駄にしたことになってしまったのは苦い経験です。

5 節くらい経過した頃には、自分で適当にエクセルにて毎週のクラブの収支を記録するようになりました。

—この頃の自分にアドバイス

ここで採用していた ”余剰選手を極力整理して、必要なポジションにのみ補強する” という方針は今になっても良い方向性だったと思います。
これによって多少の失敗があってもクラブ初期において、黒字が出る経営体質の良好なクラブ運営を確立できました。

補強は極力抑え気味でしたが、そのころに採用していた選手はコスト的にも能力的にも疑問の残る選手が多かったように思います。
最初はそれほど成績を気にせず、じっくりと選手を見てその後に採用するスタンスでも良かったのではないかと思います。

”選手売却は早期のうちに、採用はじっくりと” の方針でも最初は良いと思います。

どのポジションにどの能力を重視すべきかを理解するまでは値の張る選手には手を出さないほうが得策です。

3 部リーグに馴染むまで (シーズン 30-32)

4 部から昇格し、意気軒昂に 3 部にのぞんだのですが、そう簡単に同じようには勝たせてもらえません。

シーズン 30 は 9 位という結果に終わります。

このシーズンには前シーズンからの方針であった余剰選手の放出を進めるとともに、その当時のウチのクラブとしては高額な 23.2 M の中盤の外国人選手を採用しています。

また、余剰資金に気をよくして様々な分野に資金を投入しどんどん施設レベルを上げる始めるようになりました。

シーズン 31 は資金に余裕も出てきましたので必要なポジションに積極的に補強するようになりました。
シーズンを通して 166 M もの資金を補強に使っていたようです。

結果は 2 位でしたが、優勝チームとはかなりの実力差を感じました。

この頃、初めて B チームを創設しましたが、それほど育成を必要とする選手を保有していたわけではなく、思っていた以上に B チームにかかる資金 (選手の給料など) が必要だったため、閉鎖することになってしまいました。

シーズン 32 は補強は将来性のありそうな日本人 DC を補強するのみで控えめでしたが、結果は 3 位。

前シーズンより順位は落としたものの可能性を感じました。
それとともに 3 部から昇格していった他クラブの様子を見て 3 部優勝以外での昇格をしても、さほど良い未来が待ってないことを感じ始め、本気で 3 部の優勝を狙い始めます。

シーズンデータ (これはシーズン 1-12 週の収支の合算であり、シーズン収支とは若干の違いが生じています)

 シーズン 30シーズン 31シーズン 32
観客収入61,206,10087,522,40090,859,100
テレビ114,900,000134,700,000121,000,000
スポンサー5,146,00072,000,00095,400,000
グッズショップ6,400,12013,644,20020,522,320
売店15,249,08023,337,57026,690,520
食料関連14,179,37129,109,60430,694,098
移籍-45,981,934-145,473,478-81,353,685
給料-60,461,892-63,743,867-65,734,682
維持費-30,864,800-84,584,475-151,310,600
建築費-128,735,000-96,275,000-94,325,000
利息7,111,0834,514,5988,683,073
4,462,128-25,248,4481,125,144

—この頃の自分にアドバイス

初めのうちは駐車場、トイレ、照明などはチュートリアルで求められている以上に投資する必要性は薄いので控えたほうが良いでしょう。
ユースアカデミーに関しても、国のサッカーレベル向上に貢献したい気持ちは分かりますが、最初はレベル 1 に上げてチュートリアル選手獲得するだけに留め、もっと後で集中して上げていったほうが効率的なように思います。
ユースアカデミーに関しては 1、6、8、10 のレベル以外で留まる必要性はないと思いますので、一度上げ始めるのなら、その上のレベルに達するまで休まず上げるのが良いでしょう。
資金的にそれが不可能ならその下のレベルで待機して資金を貯めましょう。

B チーム創設は経験を必要とする有望選手を 4 名以上保有してからで良いでしょう。

早期にチームを強化したいなら丘形の戦略を上手く活用すべきでしょう。
丘形の戦略はローコストでチーム強化をできる優れた戦略ですが、長期間チーム力を維持するのが困難です。
丘形の戦略を使いながらもチーム力を維持して下からの押し上げを待つことができれば、短期間にて強豪チームの仲間入りも夢ではないかもしれません。

特色:低レベルのユース・アカデミーと低レベルのトレーニング・グラウンド

その名の通り最初に戦力を増強し、その後下がっていく戦略です。この戦略では、設備費用を抑えて資金を貯め、ベテラン選手を購入することでスターチームを作り上げます。ベテラン選手は大抵、同じようなスキルの若い選手に比べてお手頃価格で入手することができるからです。いいチームを早く作ることができる方法ではありますが、数シーズン後には年老いて価値がないチームで動きが取れなくなり始めることに注意しなければなりません。

長所:即座に得られる成果と昇格の可能性があります。

短所:長期的なビジョンが全くない点です。

2 部へと向けての奮闘 (シーズン 33-36)

シーズン 33 は前シーズン、前々シーズンと好成績を維持できたので、本腰を入れて優勝を狙うことになりました。

スポンサー目標も強気設定し、他チームの分析にも自然に力が入ります。

優勝を争うチームと終盤までもつれた展開のシーズンでしたが、大事なところで勝ち点を逃し、勝ち点 3 差で優勝を逃します。
プレーオフも毎度のごとく、2 戦目で敗退。

続いてのシーズン 34 は 134 得点、20 失点と驚異的な成績で 2 位に勝ち点 10 差を付けて 3 部優勝を飾り 2 部昇格を決めます。

このシーズンにやっと他の施設に先行してレベルを積極的に上げていたグッズショップのレベルが最高に達しました。

そしてついにシーズン 35 は 2 部での戦いとなります。

事前の他チーム分析でも、いきなり上位は難しくとも、残留圏にとどまる事は十分可能だと思っていました。

ですが蓋を開けてみると、惜しいところで引き分けたり、負けたりが多く、一向に勝ち点を伸ばせません。

終盤になって 1 ランク上の GK とより戦術に適した FW を獲得しましたが、時既に遅く、結局 位となりました。
悪い流れはプレーオフでも変えられず、1 シーズンで 3 部に戻ることになってしまいました。

そんな苦しい戦いの中、維持費の高騰を嫌ってレベル 6 でレベルアップを止めていたトレーニンググラウンドの改修を再開しています。
収支バランスに問題がない限りこのまま止まることなくレベル 10 を目指します。

また、2 部での戦いにおけるファンの数を減少を観客数の低下に繋げないために、仕方なくトイレなどの改修も行いました。

そして続くシーズン 36 は再度チーム基盤の強化をしつつ 2 部昇格を狙おうと思っていました。

そのため、一度閉鎖した B チームを再開します。
今度はそれなりに育てる価値のあると思われる選手も集まりつつありましたが、まだ必要人数ほどはいませんでしたので、有望かつ安価な選手を探しながらの再開設です。

その代わり、今までクラブに貢献し、功績もあった選手たちを泣く泣く手放すことにしました。

そうした選手たちも移籍先で活躍してくれていると嬉しいのですが、希に移籍先のクラブが破綻し、選手の行方もわからなくなってしまうのはかなり寂しいものです。

クラブの運営を続ける上で、いつかはこういう選手の切り替えというものに直面しなければならない時期があり、そこを上手く乗り越えられるかどうかが、そのクラブの未来を変えていくのだと思います。

又、トレーニング・グラウンド、レベル 10 を目指す為に週ごとの収入を増やしたかった為、建設費の減価償却期間に 1 年以上かかるためにレベル 7 で止めていた飲食関係、売店の改修を再開しました。

こうした基盤強化を試みながらの戦いではありましたが、予想外に善戦し、139 得点 17 失点という成績で優勝できました。
ですが 2 シーズン前とは異なり、2 位チームと勝ち点 1 差の僅差の優勝でもありました。

そしてシーズン 33 からシーズン 36 くらいにかけては 2 部に向けての戦いとともにファン数のソフトキャップとの戦いでもあったのです。
現在少々ソフトキャップの数値に手が加えられ、上方修正されましたが、3 部上位に定着するとすぐに 3 部のファン数ソフトキャップには達してしまいます。
そうなると勝ってもファンの数はなかなか上昇せず、負け、ホーム引き分けなどですぐにファンが減ってしまいます。
それで 2 部に昇格してソフトキャップが外れたら、今度は勝利より負けが多くなりファンが減少することに悩まされることになるのです。
3 部にて圧倒的な力で成績を伸ばしてソフトキャップがあってもジリジリとファンを増加させるか、2 部にて平均以上の成績を残すのか。この悩みは長くついて回ることとなります。

 シーズン 33シーズン 34シーズン 35シーズン 36
観客収入111,747,100103,274,700123,870,100122,767,100
テレビ123,100,000122,400,000119,400,000119,400,000
スポンサー113,400,000113,400,000115,200,00064,000,000
グッズショップ25,622,22032,141,26034,172,80035,297,200
売店35,279,91037,305,45047,171,16045,485,970
食料関連40,720,82842,806,27354,246,83152,308,863
移籍-100,102,400-41,090,262-141,099,43089,081,380
給料-73,376,872-82,897,036-119,729,203-131,305,174
維持費-180,236,350-185,703,600-210,218,600-254,756,850
建築費-75,250,000-53,500,000-37,500,000-68,750,000
利息11,705,21218,243,49615,854,69522,855,720
32,609,648106,380,2811,468,35396,384,209

—この頃の自分にアドバイス

好調な時こそ未来の不調の種を抱え込みやすいものです。
慢心せず、堅実に足元を見つめましょう。
事故は速度の 2 乗の大きさのダメージがあります。
急激に上昇しているときこそ安全、健全な運営を目指しましょう。

2 部上位を目指せ (シーズン 37~)

前回の 2 部の経験から、2 部に残留しようという思いでは残留は困難で、上位を目指す気構えくらいでないと残留は不明瞭であると感じましたので、2 回目のシーズン 37 は厚かましいかもしれませんが、目標は上位進出です。

シーズン 37 はシーズン開始時のスカウトでも 18 チーム中 6 位とその目標も不可能ではないように思われますが、前回の例もあるため、全然気が抜けません。

その戦いの中、これまでずっと若い選手を中心として戦うことを目指してきましたが、ここに来てやはり安定した戦いのためにはある程度経験を積んだ有能なベテラン選手が必要と感じるようになり、外国人選手のうち 2 名をそういう選手に切り替えることにしました。
今までより年齢の高い選手に切り替えた事はなかったので、これは新たな試みでした。
気のせいもあるかもしれませんが、その結果として戦いにムラが少なくなったような気がしました。

そんなシーズンも終了し、なんとか目標も達成できましたが、そんな中でも嬉しかったのがシーズンを通してファンの数を減らさず、微増させたことでしょう。
それと予備収入の 50 M もとても嬉しかったです。

続くシーズン 38 は前シーズンと似た状況のシーズンでした。
自クラブの力は増していたのですが、昇格降格にてこのグループに新たに属することになったクラブに力のあるクラブが多かったことと、他のクラブもそれぞれに力を増していたため、かえって前シーズンよりも苦しいシーズンになりそうな予感さえしていました。

その上、警告や退場者の多さに悩むことにはなりました。
なんと所属リーグダントツ 1 位のイエロー 79 枚、レッド 8 枚を貰い、選手の編成にとても苦労しました。
ですがシーズン 37 くらいから取り組み始めたサブメンバーにもある程度の力のある選手を残しておく方針もあって、思ったほど深い傷になることなしにシーズンを過ごせたように思います。
なんとか 4 位で終わり、プレーオフに滑り込めました。

それとトレーニング・グラウンドが最高レベルに達するとともに、選手の売買なしには黒字運営が難しくなってきましたので、遅まきながら選手の売買にて利益を得る行動にも出始めました。

今のところ、自クラブで養成したものの出場機会のない選手の売却でなんとかそれなりにやって行けているように思えますが、転売でコンスタントに利益を出すようになるまでには、まだ長い修行が必要だと思います。

シーズン 37シーズン 38
観客収入122,273,600131,586,700
テレビ123,500,000127,200,000
スポンサー168,000,00086,000,000
グッズショップ37,490,00041,061,000
売店55,957,73065,340,500
食料関連64,351,38675,141,575
移籍400,517-146,068,176
給料-157,890,775-189,507,325
維持費-274,824,975-309,141,600
建築費-168,750,000-42,250,000
利息23,651,13625,316,131
-5,041,381-127,464,195

—未来の自分にアドバイス

苦しい事態に陥る時期がきっと来ると思います。
ですが諦める事なしに頑張っていれば必ず光が見えてくるはずです。
気長に過程を楽しんでいきましょう。

以上 10 シーズン到達を前にウチのクラブの歴史を振り返ってみました。
長い文章をご拝読いただきありがとうございました。

http://trophymanager.com/forum/jp/general/211462/14/#329

この記事は Yamashiro City (2569252) の監督によって書かれ、N-Kobayashi が編集しました。
This article was written by the manager of Yamashiro City (2569252), and edited by N-Kobayashi.

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

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