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日本代表 サイドバック編 – シーズン 37

      2014/10/05

Japan

日本代表のサイドバック

右サイドバック問題の解決

逗子Blues ジャパン (シーズン 29-30)、RedSun ジャパン (シーズン 31-32) において、日本代表の懸案は右サイドバックだった。

シーズン 33、FC Sagami ジャパンになってもこの状況はすぐには変わらず、FC Sagami (2260539) の N-Kobayashi 監督は親善試合で多くの本職以外の選手をこのポジションでを試している。

最終的には右サイドが本職の Kanzaburo Okada が左右どちらでもプレーできるようにコンバートされ、ここ数シーズンは Sanraku Minami が左を守り Kanzaburo Okada が右サイドバックを務めることが多かった。

Kanzaburo Okada   Trophy Manager

Sanraku Minami   Trophy Manager

ワールドカップでの退場

転機となったのはシーズン 34 のワールドカップである。

積極性の高い Okada は、グループリーグ 3 試合のうちアメリカ戦とロシア戦の 2 試合でレッドカードを貰い、戦犯の一人とみなされた。

この経験は FC Sagami の監督に積極性の高いディフェンダーを多数起用することのリスクを強く認識させた。

日本代表はセンターバックも積極性が高く、レッドカードが出された場合の指示が不可欠である。

そのためシーズン 35 のアジアカップ予選では、センターバックとしてもサイドバックとしてもプレーできる Minami はベンチでレッドカードが出た場合の交代に備え、攻撃的サイドバックである Eishi Yasuda が先発している。

Eishi  駒野 Komano  Yasuda   Trophy Manager

若手の台頭

上に挙げた 3 人は、今シーズンも日本代表でプレーするだろう。

加えて、ashina (1489015)Keisuke Yamaguchi も候補となる。
パスやクロスといった攻撃面では Yasuda に劣るものの、ポジショニングの良さととヘディングでアドバンテージがあるため、より守備的なタイプだといえる。

2 人はタイプが異なるため、試合によって使い分けられるかもしれない。

Keisuke Yamaguchi   Trophy Manager

また数少ないウイングバックの候補としては Toru Ohi がいる。
能力的に際立っているわけではないものの、適応力の高さから使い勝手の良い選手として気に入られており、何度かチャンスを貰っている。

Toru Ohi   Trophy Manager

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