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日本代表 ゴールキーパー編 – シーズン 37

      2014/10/05

Japan

日本代表のゴールキーパー

Maki の衰え

シーズン 33、前回のワールドカップ予選の時、ゴールキーパーは日本代表の長所だった。

予選を突破できたのは、正ゴールキーパー Kazuo Maki の力によるところが大きい。
当時彼は数少ない世界で通用する日本代表選手だった。

翌シーズンのワールドカップでもプレーし、更にシーズン 35 のアジアカップ予選でも正ゴールキーパーを務めた。

しかし彼も36歳となり、さすがに衰えを隠せなくなっている。
昨シーズン半ばに負傷して以来、所属クラブ 広末涼子 (53346) ではベルギー代表キーパー Brecht De Brul にポジションを奪われ、今シーズンはまだ 1 試合も出場していない。
99.9 の経験をもってしても、スキルの衰えは補いきれないレベルにまで低下してきている。

Kazuo Maki   Trophy Manager

次世代の伸び悩み

問題は Maki に代わる次の世代が伸び悩んだことだ。

Torazo KitagawaIchizo OkuboAkira KogoKyoji Kurihara といった選手たちは、結局誰一人 Rec 5 に届かなかった。

Torazo Kitagawa   Trophy Manager

Ichizo Okubo   Trophy Manager

Akira Kogo   Trophy Manager

Kyoji Kurihara   Trophy Manager

Kuramochi の登場

そうした状況で、突然のように代表候補として登場したのが FC Barcol (2323444) に所属する Kunitaro Kuramochi である。

現在 22 歳の彼は、この世代で Trophy Manager 世界最高のキーパーの一人である

シーズン 35 のアジアカップ予選でもわずかながらプレーし、20 歳で代表デビューを果たしており、21 歳で Rec 5 に到達した。
スキルでは既に他の日本のどのキーパーも上回っており、今後 10 シーズンに渡って日本代表の背番号 1 を担うことになるだろう。

しかしながら経験が重要な Trophy Manager で、代表の正ゴールキーパーを務めるには、彼の経験はまだあまりに低すぎる。

Kunitaro Kuramochi   Trophy Manager

ゴールキーパーは日本の弱点

予選で誰がプレーするかはまだ分からない。

おそらく MakiKogoKuramochi がポジションを争うことになると思われる。

しかしそのうちの誰がプレーすることになろうと、ゴールキーパーが日本の弱点となるのは間違いない。

Trophy Manager のマッチエンジンがキーパーを重視していることは周知の事実であり、日本代表にとってこの問題は今大会最大の懸案となるだろう。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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