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日本代表、格上香港から勝ち点 1 を獲得

      2015/06/06

日本代表、香港を相手に互角の勝負で引き分ける

ワールドカップ予選初戦の UAE アラブ首長国連邦都の試合を引き分けた日本は、5 月 28 日、ホームに香港を迎えた。

プレビュー: 日本 – 香港

日本: フォーメーション 3-5-2 (3-4-1-2)

格上の香港を相手に、引分で良しとする日本はホームながら守備的なフォーメーション。
3-5-2 (3-4-1-2) でゴール前を固める考え。

UAE 戦では Natsume TsukawakiYosai Ichikawa がセンターバックのコンビを組んだが、香港はこれまでの試合でスルーパスで前線のフォワードを走らせていることから、速さに欠ける Ichikawa は最終ラインから外れ、TsukawakiShozo HirabayashiYoshiaki Sugai の 3 人がセンターバックを務めた。
IchikawaHirabayashi と入れ替わりでボランチへ。
Yoshiaki Sugai は UAE 戦でのデビューに続いて初のスタメン。

Natsume  細貝 Hosogai  Tsukawaki   Trophy Manager

Yosai Ichikawa   Trophy Manager

Shozo Hirabayashi   Trophy Manager

Yoshiaki  吉田 Yoshida  Sugai   Trophy Manager

中盤では Kumanosuke Hirasi に代わって Hidetora Narahashi が入った。

Kumanosuke Hirasi   Trophy Manager

Hidetora Narahashi   Trophy Manager

前線のツートップは Kazuki OmoriHiroshige Igawa で変わらず。

Kazuki Omori   Trophy Manager

Hiroshige Igawa   Trophy Manager

3-5-2 (3-4-1-2)

 F
H. Igawa
 F
K. Omori
 
     
  MC
K. Narahashi
  
DML
N. Hirano
 DMC
Y. Ichikawa
 DMR
T. Morishige
 DC
Y. Sugai
DC
S. Hirabayashi
DC
N. Tsukawaki
 
  GK
K. Kuramochi
  

香港: フォーメーション 4-4-2 (4-3-1-2)

対する香港代表は、これまで現代表監督就任以来 3 バックと 4 バックを併用。

この試合では、日本がこれまでウイング攻撃を主体にしてきたことからか 4 バックを採用してきた。

これまで全試合出場していた Mei Lanquing が負傷で欠場している。

4-4-2 (4-3-1-2)

 F F 
  OMC  
ML MC MR
     
DLDC DCDR
  GK  

マッチレビュー: 日本 0-0 香港

香港は日本が UAE と対戦した前回の国際マッチデーに試合がなかったため、この試合が予選最初の試合となる。

一方初戦で引き分けた日本はこの試合に負けると早くも予選突破が難しくなる厳しい状況だった。

慎重過ぎる香港

戦力に優る香港代表だが、監督が慎重な性格なのか、これまでの親善試合同様に非常に守備的な意識で試合に入る。
アウェーならば引分で OK ということなのかもしれない。

日本も勝つことよりも負けないことを意識し、なかなか前に出ようとしない。

両チーム相手の出方を伺うばかりでリスクを犯さず、結局試合はスコアレスドローで終わっている。

日本のシュートで枠に飛んだのはわずか 2 本。

このため試合は正直に言えば見どころのない凡戦だったが、結果が重要な予選において格上から勝ち点 1 を確保できたことは日本にとって大きい。

セットプレーを生かせなかった日本

守備的な香港に助けられ、日本は予想外の健闘をした。

これ以上を求めるのは欲張りかもしれないが、あえて言うなら 8 本のシュートのうち 2 本しかゴールに飛ばなかったのは問題である。

得点できなかった責任をフォワードだけに負わせることは出来ない。
そもそも満足にボールがフォワードに渡らなかった。

とはいえ、フォワードももっとボールを引き出す動きが必要だっただろう。
Omori を前線に張らせ、Igawa が中盤に下がってボールを受けても良かった。

シュートの多くはセットプレーだった。
相手に満足にチャンスを作らせなかっただけに、10 回あったセットプレーで得点できていればと思わずにはいられない。

コーナーキック、フリーキックとも、担当したのは Hirabayashi だった。

結果論に過ぎないが、ツートップのうちの一人に代えてフリーキックの得意な Masayuki Tokunaga をトップ下に入れ、前線の起点にするという手もあったかもしれない。

Masayuki Tokunaga   Trophy Manager

Match   Japan vs. Hong Kong   TrophyManager.com

Mr.Tomato 監督へのインタビュー

――格上の香港にゴールを許さず、貴重な勝ち点 1 を獲得しました。

「UAE 戦の悪い流れを断ち切ることができて良かったです。
香港と互角に戦えたことは選手たちにとって自信になるでしょう」

――セットプレーのチャンスが何度もありました。
1 つでも決まっていればというところでしたが。

「チャンスがあったのは確かです。
Masayuki TokunagaYoshinobu Kuga がいれば得点できたかもしれませんが、全く違う試合展開になっていた可能性もあります。
戦力差を考えれば引き分けで良かったと考えるべきでしょう」

Yoshinobu Kuga   Trophy Manager

――親善試合でも出番のなかった Hidetora Narahashi 選手を初めて起用してきましたが、この狙いは?

Kumanosuke Hirasi のパフォーマンスに満足いっていなかったというのがあります。
2 人は年齢や能力など共通点が多いので、どちらを選ぶかの差はほんのわずかです。
今日の Narahashi はいい守備をしていましたね」

――守備面では Yoshiaki Sugai 選手がほとんど消えていました。
途中出場の UAE 戦も同様でしたが。

「香港相手に守ることは誰にとっても簡単ではありません。
短時間の結果だけで判断するのも難しいことです。
ただ、今後も同じプレーが続くようなら考える必要があります」

――この引き分けを活かすためにも、ネパールには勝っておきたいですね。

「そうですね。
しっかりと勝って、ベトナム戦に弾みをつけたいと思います」

http://trophymanager.com/forum/jp/general/221017/14/#330

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