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日本代表、アメリカに惨敗。

      2014/05/10

Japan

ワールドカップ開幕

予定から1ヶ月ほど遅れてワールドカップが始まった。

 

この日程の変更は、各国代表に準備のための親善試合を行う期間を設けたことによる。

 

 

日本代表親善試合で4勝2分1敗とまずまずの結果を残している。

 

日本 1-0 アルバニア

日本 2-1 アルメニア

日本 0-0 イラン

アフガニスタン 0-1 日本

日本 0-2 フィンランド

日本 1-0 プエルトリコ

日本 1-1 北アイルランド

 

 

しかし日本がワールドカップで対戦する相手はこれらの親善試合の相手よりも強く、また彼らも親善試合で良い結果を出していたため、大会では依然として厳しい戦いが予想された。

 

 

 

日本代表、初戦でアメリカに敗れる。

ワールドカップのグループステージにおいて、日本代表はアメリカ、オーストラリア、ロシアとともにグループ 8 に振り分けられた。

 

日本の初戦の相手はアメリカだった。

 

 

アメリカ 4-0 日本

 

Match - USA vs. Japan - TrophyManager.com

 

アメリカ 4-4-2

F – F

OML

MC – MC – MR

 

DL – DC – DC – DR

GK

 

日本 5-4-1

F

OML – OMC – OMR

MC

 

DL – DC – DC – DC – DR

GK

 

 

日本は38分に失点したが、それでもまだ可能性はあっただろう。

 

しかし65分にすべてが変わってしまった。

 

右サイドバック Kanzaburo Okada が明らかなファールで退場し、日本は10人でプレーすることとなった。

 

また、65分にはセンターバック Yusuke Narazaki がフォワード Nobuyoshi Yamada と交代している。

 

これらの変更によって、日本のフォーメーションは以下のようになった。

 

F – F
OML – OMC – OMR
MC

DL – DC – DC
GK

 

この結果、日本は十分なポゼッションとディフェンスなしに攻撃的にプレーし、その後3失点を喫した。

 

 

 

日本代表監督へのインタビュー

日本代表監督を務める FC Sagami (2260539)N-Kobayashi 監督へのインタビュー

 

 

記者

「この結果をどう捉えますか?」

 

監督

「アメリカに勝つのが難しいことは理解していたが、この結果には非常に失望している」

 

 

記者

「もっと守備的にプレーすべきだったのでは?」

 

監督

「かも知れない。

確かに我々にはもう少し守備的な戦術を採る選択もあった。

しかしオーストラリアとロシアはアメリカよりも手強いように思い、私はこの試合から勝ち点3を得ることを目指した。

そのためにポゼッションを犠牲にして攻撃と守備にボーナスのあるフォーメーションでプレーした」

 

 

記者

Kanzaburo Okada の退場について。

何故その後ディフェンダーを減らして  Nobuyoshi Yamada を投入したのですか?」

 

監督

「いや、その交代はレッドカードへの対応ではない。

65分にビハインドの場合実行される指示だった。

Okada は積極性の高い選手だ。

彼の退場に備えなかったのは私のミスだ」

 - Season 34, 日本代表 Japan National Team , ,