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日本人選手上位 30 人をランキング – シーズン 42

      2015/08/25

Japan

シーズン 42 : 日本人選手ランキング ベスト 30

シーズン 42 の日本のトッププレーヤー 30 人を紹介する。

ランキングはシーズン 42 第 21 節後の 8 月 4 日の RatingR2 に基づく。

日本人選手ベスト 30 をリストアップ

30 位: Atsumori Tokunaga

27 歳 11 ヶ月、DL/C、94.67/95.10RedSun (418839)

Atsumori Tokunaga   Trophy Manager

将来を嘱望され若くして代表にデビュー。
未来の日本代表で左サイドバックを担うと期待されたが伸び悩んだ。

運動量が 7 と低く積極的な攻め上がりは見せないが、後方から正確なクロスを放り込む。

マークは 16 とディフェンダーとしてはやや心許ない。

滅多に怪我をしない一方でカードを貰うことが多く、しばしば出場停止処分となっている。

29 位: Kota Hagihara

23 歳 10 ヶ月、DC、95.47FC Tako-Yaki (2502808)

Kota Hagihara   Trophy Manager

日本代表のセンターバック。
代表デビューは Sagami ジャパン時代だが、現日本代表監督を務める VF Tomato (2925434)Mr.Tomato 監督に気に入られ、23 歳ながら既に 8 キャップを誇る。

ディフェンス系のスキルはどれも高く、特にタックルとポジショニングは既に 20 に達している。
マークは 17 だが年齢を考えればまだ伸びる余地がある。

ヘディングは得意ではない。

積極性の高さは欠点といえる。

28 位: Naruhiko Mitsukuri

27 歳 2 ヶ月、F、95.56ashina (1489015)

Naruhiko Mitsukuri   Trophy Manager

フォワードに必要なスキルはどれも J1 で活躍するのに十分なレベルで備えている。
とはいえ現在の代表クラスと比べると決定力、ヘディング、フィジカル系スキルのいずれも足りない。

しかし 27 歳になった今でも毎週平均トレーニング強度 TI 2 で成長しており、この世代にはあまり代表候補となるフォワードがいないため、今後の代表復帰もあり得る。

27 位: Takiji Honda

31 歳 8 ヶ月、M/DMC、94.97/95.86urawa reds (184788)

Takiji Honda   Trophy Manager

デビューからこれまで urawa reds 一筋でプレーしてきた。

今シーズン、残留争いに巻き込まれているクラブにあって、彼自身は平均レート 5.70 と過去最高のプレーを見せている。
これは同時にクラブ内で最高でもある。

26 位: Chikara Fujigaya

24 歳 3 ヶ月、Gk、96.62広末涼子 (53346)

Chikara Fujigaya   Trophy Manager

数シーズン前、ゴールキーパーは日本の弱点だった
しかし現在日本には 3 人の Rec 5 のキーパーがいる。

今シーズンにリザーブの 涼子の院 (764222) から昇格し、トップチームで経験を積むようになった。

25 位: Kokei Jo

29 歳 0 ヶ月、DC、96.64Der Kaisers Knægte(日本国) (2032394)

Kokei Jo   Trophy Manager

長くオセアニア・リーグでプレーし、国際大会も経験した。

スキル的には超一流というわけではないが、ヘディングが 13 とやや低いことを除けば弱点のない選手だといえる。

負傷傾向が低いことは長所だが、ラフプレーが多く、今シーズン J1 でここまでカード 9 枚はリーグ最多タイ。

24 位: Hidekazu Tanaka

25 歳 4 ヶ月、MR/F、96.83/96.47、FC Osaka blu (2323410)

Hidekazu Tanaka   Trophy Manager

現在日本で 2 番目にスキル指数 SI の高い選手。
フィールドプレーヤーとしてはトップとなる。

多くのビッグクラブが関心を抱いているが FC Osaka blu に手放す気はない。

SI の高さは世界でもトップクラスだが、スキルの分布があまり良くなく、RatingR2 はやや低め。
スキルからするとセンターバックやボランチ向きだが、積極性の高さが問題となるだろう。
フォワードとしては決定力が、サイドハーフとしてはクロスが低く、ワールドクラスの選手になるのは難しいかも知れない。

日本代表にとっては層の薄いフォワードとサイドで起用できるのは悪くない。

23 位: Katsumi Tsukehara

26 歳 7 ヶ月、D/DMC、96.94/95.22、ashina (1489015)

Katsumi Tsukehara   Trophy Manager

ashina のキャプテン。

今シーズン、両サイドバックにセンターバック 1 人というイレギュラーな 3 バックを使用している ashina。
Tsukehara はセンターバックの前でフィルターとしてプレーしている。

ashina 加入からこれまで 3 シーズン無得点だったが、センターバックではなく守備的ミッドフィルダーの位置でプレーすることで、今シーズンは既に 4 得点を決めている。
またこの起用によって同時に積極性の高さによるリスクも軽減されている。

22 位: Okura Nakamura

29 歳 10 ヶ月、Gk、97.17RedSun (418839)

Okura Nakamura   Trophy Manager

Rec 4.5 (REREC 4.92) ながら、経験によるアドバンテージで RatingR2 では Rec 5 の Fujigaya よりも上。

キーパーとして最も重要なスキルであるハンドリングが 15 と十分とはいえず、一対一は明らかに弱点だが、長所である反射神経 20 で補う。

クラブは現在 J2 で首位にあり、3 シーズンぶりの J1 復帰を目指すチームの中心選手となっている。

21 位: Shoji Tomita

29 歳 1 ヶ月、Gk、97.74urawa reds (184788)

Shoji Tomita   Trophy Manager

現在 3 人いる日本人 Rec 5 ゴールキーパーの 1 人。

スキルの配分は 22 位の Nakamura よりも良く、SI も上だが、経験で劣り、RatingR2 ではあまり差が付かなかった。

現時点で 2 番目に優れた日本人キーパーだが、5 歳若い Fujigaya に間もなく抜かれるだろう。

20 位: Namboku Fujimoto

29 歳 10 ヶ月、OML/F、97.27/97.95広末涼子 (53346)

Namboku Fujimoto   Trophy Manager

質の高い日本人選手の確保に苦しんでいる 広末涼子 で、ユース出身の Fujimotoシーズン 38 からトップチームに定着した

スキル的にはトップクラスの選手というわけではないが、RoW League、RoW Cup での国際経験もあって RatingR2 は比較的高い。
しかし選手としてのピークを迎えつつあり、RatingR2 100 を越えるのは難しいかもしれない。

高いリーダーシップとプロ意識を持ち、積極性が低く、クラブではキャプテンを務めている。

主に左ウインガーとしてプレー、適応力は低いがしばしばトップ下として出場することもある。

サイドの選手層が薄いため日本代表に招集されているが、公式戦でのプレーはまだない。

19 位: Keisuke Yamaguchi

31 歳 0 ヶ月、DR、98.83ashina (1489015)

Keisuke Yamaguchi   Trophy Manager

日本代表の右サイドバック。

日本代表のサイドバックは両サイドどちらでもプレーできる Okada がずっとファーストチョイスだったが、2 番手となると決め手を欠いて、多くの選手がプレーした。
守備的でセンターバックとしてプレーすることも多かった Minami、より攻撃的で正確なクロスを長所とする一方で空中戦とポジショニングに難があり怪我も多かった Yasuda、ウイングバックながら適応力 20 でユーティリティー性に優れた Ohi といった選手がポジションを争った。
その後彼らを追い抜いて機会を掴んだのが Yamaguchi で、7 試合をプレーしている。

積極性の高さ以外にはっきりとした弱点のない選手だが、Kuga の成長によって再び 3 番手となってしまい、昨シーズンのワールドカップ予選では出番がなかった。

クラブでは安定したパフォーマンスを見せているが、今シーズンここまででチームは J1 で最多の 45 枚のカード (イエローカード 41 枚、レッドカード 4 枚) を貰っており、Yamaguchi もその原因の 1 人となってしまっている。

18 位: Terao Kishi

27 歳 9 ヶ月、DC、99.20RedSun (418839)

Terao Kishi   Trophy Manager

数シーズン前まで、Rec 5 の日本人選手は極わずかしかいなかった。
しかし状況は変わり、日本人選手のレベルは明らかに向上してきている。
昨シーズンには初めて代表のスタメン全員が Rec 5 の選手となった
もはや Rec 5 の選手だからといって必ずしも代表でプレーできるとは限らない。
日本のセンターバックは最も層の厚いポジションであり、今後も代表に呼ばれる可能性は高くないだろう。

彼の才能は本物だったが、残念ながら若手時代に出場機会がなく、RedSun に加入してからも 25 歳になるまでシーズンを通してプレーすることはなかった。
このためあまりに経験が低すぎる。

現在移籍市場に出てくる可能性のある事実上唯一の日本人 Rec 5 選手だが、500 百万という移籍金はいくら日本人選手の価格は高くなりがちとはいえビッグクラブでも手を出すのは難しいと思われる。

17 位: Naganori Shimokawa

29 歳 5 ヶ月、DC、99.58FC Iruma (2582158)

Naganori Shimokawa   Trophy Manager

昨シーズン、クラブは J2 で 12 位に終わり、入れ替え戦に敗れて降格した結果、日本人選手上位 30 人のうち J3 でプレーする 2 人の選手のうちの 1 人となった。
今シーズンの昇格争いは混戦で、来シーズンも J3 でプレーするか J2 に復帰するかはこれからにかかっている。

ユース時代から FC Iruma でプレーしており、クラブも選手も移籍は考えていないだろう。

スキル指数 SI はわずか 50,824、Rec 4.5 (REREC 4.75) に過ぎないが、センターバックに必要なスキルはどれも高く、コストパフォーマンスに優れた選手だといえる。
特にマーク 20 は武器である。

積極性は決して高くはないが、実際の試合では警告を受けることが多い。

16 位: Hidetora Narahashi

30 歳 8 ヶ月、MC、99.67広末涼子 (53346)

Hidetora Narahashi   Trophy Manager

昨シーズン末に、非アクティブ化した Namba Osaka (489911) から 広末涼子 に 250 百万の移籍金で加入した。
日本人選手の価格が高騰している中で、この取引はバーゲンだろう。

代表では既に 22 試合をプレーしている。
セントラルミッドフィルダーは層の薄いポジションで、現在他には Hirasi しかいない。
Yamase が成長するまで、まだまだ出番があるはずだ。

今シーズン限りで 2 人の外国人ミッドフィルダーが引退すること、レベルの高い日本人選手が少ない上に Okada も引退を表明していることなどを考えると、クラブではさらにその重要性が増す。
逆に言えば、タイトルを争うクラブは、広末涼子の Narahashi 獲得を阻止しておくべきだった。

15 位: Kumanosuke Hirasi

29 歳 11 ヶ月、ML/C、99.30/99.71VF Tomato (2925434)

Kumanosuke Hirasi   Trophy Manager

代表で、セントラルミッドフィルダーを 1 人しか起用しないフォーメーションを使用する場合、Narahashi とポジションを争うことになるのが Hirasi だ。
もちろん同時起用は可能だが、日本は守備的ミッドフィルダーの方がレベルが高いこともあり、ここ数シーズン代表ではセンターハーフ 1 人のフォーメーションが使用されている。

VF Tomato で 2 シーズン目を迎え、今シーズンは昨シーズンを大きく上回る働きを示している。
リーグでは 21 試合で 11 ゴール、8 アシスト、平均レートは 5.99。
これはチーム内で 2 トップの外国人選手に次ぐ成績だ。

しかし RoW Cup では平均評価 4.89 と期待を裏切っている。

14 位: Takechi Nishikawa

26 歳 11 ヶ月、DM/DC、99.29/100.17Blue Resistance (2586493)

Takechi Nishikawa   Trophy Manager

J3 でプレーするもう 1 人の選手。
J3 とはいえ、今シーズンも含め 8 シーズン連続で平均評価 6.0 を上回る成績を残している。
クラブは 12 シーズン連続で J. League Division 3 グループ 7 に所属するが、現在昇格プレーオフ圏内の 4 位にある。

ずっと J3 でプレーしているため、Sagami ジャパン時代は注目を浴びず代表に招集されることもなかったが、Tomato ジャパンになって代表デビューした。

ディフェンダーとしてはタックル 15 は十分とはいえないが、的確なポジショニングとフィジカルの強さでそれを補う。

積極性が低くクリーンなプレーをする。

13 位: Noboru ‘長友 Nagatomo’ Hirano

27 歳 0 ヶ月、OMR、100.28FC Sagami (2260539)

Noboru  長友 Nagatomo  Hirano   Trophy Manager

本職は右ウインガーだが、クラブでは MorishigeKanesaka が、代表でもやはり MorishigeTanaka が右サイドにいるため、もっぱら左サイドでプレーする。

適応力 20 のためどのポジションでもプレーできる。
ゴールキーパーを除くすべてのポジションで Rec 5 である。
そのユーティリティー性から「長友 Nagatomo」のニックネームを持つ。

今シーズンは過去最高のパフォーマンスを見せ、リーグ 19 試合に出場して 10 得点、11 アシスト、平均レートは 6.36。
アシストは J1 でリーグ最多タイ、平均評価でも 5 本の指に入る。

12 位: Arinori ‘青山 Aoyama’ Mikami

33 歳 1 ヶ月、101.23/97.86、FC Sagami (2260539)

Arinori  青山 Aoyama  Mikami   Trophy Manager

このリストの中では既に今シーズン限りでの引退を表明している 33 歳 11 ヶ月の Okada の次に年齢の高い選手となる。

また現在代表に招集されている選手の中で最高齢でもある。
33 歳となったがセンターバックにもっとも重要なマークとタックルはいまだ 19 であり、同世代の選手が代表のリストから消えていく中で最後まで残った。
しかし代表ではあくまで控えに過ぎず、昨シーズンのワールドカップ予選では実際には出場機会はなかった。

一方でクラブでは依然として欠かせないレギュラーであり、今シーズンの FC Sagami の堅守を支えている。
Sagami はここまでリーグ 20 試合で 13 失点しかしていない。 [1]
1 試合あたりの失点は平均わずか 0.65 ゴールでリーグ最少である。

11 位: Yoshinobu Kuga

28 歳 3 ヶ月、DL/R、101.25逗子Blues (296683)

Yoshinobu Kuga   Trophy Manager

Okada に代わって日本代表サイドバックのファーストチョイスとなった。

左右どちらでもプレー出来るだけでなく、適応力が高いためウイングバックとしても起用できる。
実際ワールドカップ予選では何度か 3 バックの両サイドにウイングバックというフォーメーションが使用され、このポジションでプレーしている。

高いディフェンス能力と正確なクロスを合わせ持ち、冷静なプレーでファウルも少ない。

REREC は 5.30、28 歳の Kuga はまだ成長を続けており、少なくとも後 4 年はトップクラスでプレーできるはずだ。
さらに経験を積めば RatingR2 は 110 近くまで上がり得る。

唯一の懸念は負傷が多いことだ。
シーズン 40 を除けば怪我なくシーズンを終えたことはない。
長期の負傷によって経験を十分に獲得できなかったり、重要な試合を欠場することも考えられる。

クラブはシーズン 12 以来 31 シーズン連続 J1 に所属し、降格を経験したことがない。
残留のために力を尽くす必要がある。

10 位: Yoshiaki ‘吉田 Yoshida’ Sugai

26 歳 4 ヶ月、DC、101.47FC Sagami (2260539)

Yoshiaki  吉田 Yoshida  Sugai   Trophy Manager

スキル指数 SI はわずか 45,431、Rec 4.5 (REREC 4.88)、まだ 26 歳にもかかわらず既に RatingR2 は 100 を超えている。
これは平均的な Rec 5 の選手より高い。

2 シーズン前に獲得した時には 500 百万という移籍金は法外なようにも思われたが、その後 RatingR2 はおよそ 5 上昇し、代表でもプレーした。
サラリーの安さを考えれば十分に元はとれたと考えるべきだろう。

パスは苦手でビルドアップには向かないが、ディフェンダー本来の役目である守備に必要な全てを備えている。
ヘディングを得意とし、コーナーキックからの得点もできる。

プロ意識が高く、怪我も少ない。

Mikami とともに FC Sagami のディフェンスの要となっている。

ポテンシャルは 18 であり、これ以上の大幅なスキルの上昇は見込めないが、コンスタントに国際大会にも出場しているクラブに所属しているため、経験の上昇だけでも RatingR2 105 を越えることは間違いなく、110 近くまで上がることが期待できる。

9 位: Hiroshige Igawa

29 歳 11 ヶ月、F、102.98FC Umashikuni (2323411)

Hiroshige Igawa   Trophy Manager

FC Umashikuni 出身で、これまでリーグ戦 400 試合で 230 ゴール、カップ戦で 39 試合 37 ゴールを決めてきた。

クラブは、シーズン 38、初めての J1 挑戦は失敗に終わり降格したが、今季、2 度目の J1 挑戦では現在 10 位と健闘。
Hiroshige Igawa は 11 ゴール、4 アシストでチームの総得点 28 ゴールの半数を超える 15 得点に貢献している。

日本代表には Sagami ジャパン時代にデビューを果たした。
しかし FC Sagami の N-Kobayashi 監督が 1 トップを好んだためレギュラーを掴むには至らず、Tomato ジャパンになって Omori2 トップのコンビを組むようになった

決定力が高くヘディングも強い。
スピードもある。
適応力が高いためトップ下でボールを受けるようなプレーやセカンドストライカーとしての起用も可能だ。

次の世代に抜きん出たフォワードがいないため、もう数シーズンは日本代表の主力として活躍するだろう。
RatingR2 ではフィジカルに優れた Omori に劣るものの、メインスキルでは上回っているため、純粋にストライカーとして比較するなら Igawa を選ぶという監督も少なくないだろう。

8 位: Masayuki Tokunaga

32 歳 3 ヶ月、OMC/F、100.06/103.05広末涼子 (53346)

Masayuki Tokunaga   Trophy Manager

現役の選手で唯一 J. League Division 1 の年間最優秀選手を受賞したことのある日本人選手。
それどころか、過去 10 シーズン以上遡ってもシーズン 38 に Tokunaga が受賞したのを除けば、J1 の最優秀選手は外国人選手ばかりである。
キャリアを通してフォワードとしてプレーすることが多かった彼だが、このシーズンむしろトップ下としてプレーし、前にいる 2 人の外国人フォワードのゴールをアシストした。
リーグでの成績は 29 試合で 27 ゴール、18 アシストで平均評価は 7.20 だった。
18 アシストは彼のキャリアで最高である。

既にピークは過ぎたが、今シーズンも 21 試合で 15 得点を決めており、平均レートは 6.28 と高いパフォーマンスを見せている。
しかしここまでアシストはわずか 1 つと振るわず、2 トップのコンビを組むイスラエル代表の Tzafrir Dagan との連携がうまく機能していない。

Tokunaga の弱点はヘディングであり、代表では、Sagami ジャパンの N-Kobayashi 監督がウイング攻撃によってサイドから 1 トップにクロスを放り込む戦術を好んだこと、また当時日本にその戦術に適したサイドアタッカーがいたこともあって、フォワードには 6 シーズンにわたって空中戦に強い IgarashiInamotoYamadaOmori が起用され、彼には十分なチャンスが与えられなかった。
途中出場か攻撃的ミッドフィルダーとしての出場がほとんどで、そのパフォーマンスは強く批判を浴びた。
これまで 16 キャップを記録しているが、その平均評価は 4.5 で、わずかに 1 ゴール、2 アシストを決めただけである。
Tomato ジャパンでは Igawa にポジションを奪われ、代表では活躍することなく終わりそうだ。

7 位: Kanzaburo Okada

33 歳 11 ヶ月、DL/R、103.44広末涼子 (53346)

Kanzaburo Okada   Trophy Manager

Sagami ジャパンの 6 シーズンにわたって日本代表のサイドバックのレギュラーとして君臨し続けた。

彼のキャリアには常に賞賛と同時に批判があった。

的確なポジショニングと粘り強いマーク、正確なタックルによるボール奪取、ピンポイントのクロスによって高く評価された一方で、軽率なラフプレーによって重要な試合で退場させられ、しばしばチームをピンチに陥れた。

昨シーズン、Tomato ジャパンにおいては、ワールドカップ予選が始まるまではその正確なクロスに大きく期待されていた
しかし初戦の UAE 戦で右サイドバックとして先発したものの、これに引き分けると出番を失い、結局は 1 試合の出場に終わり、彼の代表でのキャリアは 26 キャップで幕を閉じた。

依然として能力では日本人選手の中でトップクラスだが、今シーズンの終了を持って引退することを発表している。

もともと 広末涼子 と J1 のタイトルを争っていた FC Tokyo (22944) が非アクティブ化したシーズン 28 に現在のクラブに加入し、キャリアを通して J1 でプレーし続けた。

6 位: Tsumemasa ‘内田 Uchida’ Morishige

28 歳 5 ヶ月、D/OMR、104.49/103.16、FC Sagami (2260539)

Tsumemasa  内田 Uchida  Morishige   Trophy Manager

FC Sagami に加入した当初はフォワード、もしくは右ウイングが彼のポジションだったが、間もなくより守備的なポジションにコンバートされ、「内田 Uchida」のニックネームで呼ばれるようになった。

右サイドを主戦場とし、今シーズン序盤は主にサイドバックで起用されていたが、中盤に入ってウイングでプレーするようになった。
適応力の高さから、ウイングバックやサイドハーフでもプレーできる。

今シーズン、サイドバックとしてプレーした試合も多かったが、それでもリーグ戦 19 試合で 9 得点と 6 アシストを決めている。

サイドで起用できるレベルの高い日本人選手は少なく、守備的ポジションでも攻撃的な位置でもプレーできるユーティリティー性はどの監督にとっても魅力的だろう。
当分代表でのポジションは保証されている。

代表とクラブでの国際大会で経験を積めば、RatingR2 110 を越える世界で通用する選手になるのは間違いない。

5 位: Yosai Ichikawa

24 歳 0 ヶ月、D/DMC、104.78/102.58、広末涼子 (53346)

Yosai Ichikawa   Trophy Manager

24 歳になったばかりだが、REREC は 5.32 に達しており、既に日本人フィールドプレーヤーとしては最も高い。
将来的にはワールドクラスの選手になると期待されている。

広末涼子 にとって、600 百万の移籍金は割安だった。

彼の長所の一つは隠しスキルで、負傷傾向と積極性が極めて低い。
このためクラブではより高い RatingR2 を持つがカードの多い Hirabayashi からレギュラーを勝ち取った。

代表においても、層の厚いセンターバックの中で既にレギュラーとして定着した。
積極性の高い Hirabayashi はセンターバックよりも守備的ミッドフィルダーとして起用されることが多い。

4 位: Natsume ‘細貝 Hosogai’ Tsukawaki

30 歳 6 ヶ月、D/DMC、106.37/104.92、FC Sagami (2260539)

Natsume  細貝 Hosogai  Tsukawaki   Trophy Manager

守備的なポジションの選手でありながら、決定力が 20 と得点力もある。
クラブではその得点力を活かすためにセンターバックではなく守備的ミッドフィルダーのポジションで起用されている。
そしてリードされた場合はセンターハーフの位置にポジションを上げ、ダイナモとしてプレーする。

一方代表ではファウルの多いHirabayashi が守備的ミッドフィルダーを務めるため、Tsukawaki はセンターバックのポジションでプレーする。

クラブでは副キャプテンの 1 人だが、日本代表では正キャプテンを務めている。

3 位: Shozo Hirabayashi

31 歳 7 ヶ月、DM/DC、105.38/108.06広末涼子 (53346)

Shozo Hirabayashi   Trophy Manager

マークとタックルがともに 19 であり、非常に守備能力が高い。
このポジションでは最高の日本人選手だが、クラブでは積極性の高さからレギュラーのポジションを失った。
今季は終盤途中出場にとどまることが多い。

代表ではセンターバックの前でアンカーとしてプレーすることが多い。
既にピークは過ぎたが来シーズンも代表でプレーするだろう。
既に現役最多の 40 キャップを誇るが、さらにこれを伸ばすと思われる。
とはいえセンターバックも守備的ミッドフィルダーも若い世代が育ってきているので、世代交代は遠くないかもしれない。
引退したゴールキーパー Maki が記録した 69 試合を超えるのは難しいだろう。

2 位: Kunitaro Kuramochi

27 歳 2 ヶ月、Gk、108.44、Wolverines 4 Life (190090) (アメリカ)

Kunitaro Kuramochi   Trophy Manager

スキル指数 SI 240,592、REREC 5.41 はいずれも日本人選手最高である。

単に SI が高いだけでなく、スキルの配分も理想的である。
ゴールキーパーにとってもっとも重要な 3 つのスキルのうちハンドリングと一対一は上限の 20 に達しており、反射神経も 18 と十分だ。

RatingR2 は既に大抵の国の代表キーパーよりも高いが、まだ 27 歳であり、クラブは国際大会の常連であることから、さらに経験によって大きく成長する余地がある。
ピークの 31 歳前後には RatingR2 115 に迫る本当の意味でのワールドクラスの選手となるだろう。
引退する頃には経験は上限の 99.9 に到達するのではなかろうか。

1 位: Kazuki ‘岡崎 Okazaki’ Omori

30 歳 4 ヶ月、F、108.55FC Sagami (2260539)

Kazuki  岡崎 Okazaki  Omori   Trophy Manager

今シーズン、広末涼子 から 800 百万の移籍金で FC sagami に移籍した

評価の難しい選手だ。
フィジカルの強さ、経験のアドバンテージによって RatingR2 では最も高い評価となっているが、フォワードのメインスキルである決定力、ロングシュートが 17 というのはワールドクラスのフォワードというには不十分だ。
監督によって好みが分かれるだろう。
事実 広末涼子 では Tokunaga と外国人選手からポジションを奪えなかった。

しかし空中戦の強さとパス・スキルの高さによるアシスト能力で優れたターゲットマンとして機能し、Sagami ジャパンでも Tomato ジャパンでも Tokunaga よりも重用されてきた。

FC Sagami に加入してからはリーグ 15 試合で 11 得点、4 アシストで平均評価は 6.16 となっている。

選手の分布とクラブの力関係

さて、シーズン 40 にも日本人選手ベスト 30 をランキング形式で紹介した。
今回の結果と比較してみよう。

日本人選手 ベスト 30 – シーズン 40

海外リーグ所属選手

以上の日本人選手上位 30 人のうち、海外クラブに所属しているのはアメリカの Kuramochi ただ 1 人で、シーズン 40 の 3 人からさらに減った。

限られた高レベルの日本人選手のを日本のクラブが囲い込むという傾向がいっそう強まっている。

どのディビジョンでプレーしているのか?

Kuramochi を除く 29 人の選手のうち、J1 でプレーしているのは 24 人、J2 所属が 3 人、J3 が 2 人となっている。

ビッグクラブの日本人選手

最も多くのトップ選手が所属しているクラブは 広末涼子 (53346)FC Sagami (2260539) で、ともに 6 人の選手を抱えている。

2 シーズン前に比べ、広末涼子 は 2 人減らしたのに対し、FC Sagami は 2 人増やし、戦力的に互角となった。

シーズン 40 に 4 人を抱えていた ashina (1489015) は 1 人減らして 3 人となった。

日本人選手が弱点だった VF Tomato (2925434) はこの間に RatingR2 90 を越える選手を何人か獲得したが、上位 30 位以内に入る選手は Hirasi だけである。

一方 J2 でプレーしている 3 人はいずれも RedSun (418839) の生え抜きの選手であり、歴史ある名門クラブのアドバンテージを示ている。

2 シーズンで明らかにレベルを上げた日本人選手

シーズン 40 と比較すると、さまざまな点から日本人選手の質が向上していることが明らかだ。

シーズン 40 から全体的に RatingR2 の僅かな上昇が見られる

前回の RatingR2 の最高値は 108.41 だったが今回は 108.55 であり、0.14 上昇した。

また RatingR2 100 以上の選手は 9 人から 14 人に増加した。

30 位の選手の RatingR2 は前回が 95.20、今回が 95.10 であり、一見すると低下したように見える。

しかし上記リストに入らなかった選手でも、最適なポジションでプレーすればと上位に食い込んでくる適応力 20 の選手が 3 人いる。
Seiho ‘A.A.20.Kazan’ Oonishi (本来のポジション DML で 92.32、ベストポジション DC で 96.45)、Yoichi Uchidate (本来のポジション MR で 94.00、ベストポジション OMC で 96.22)、Toru Ohi (本来のポジション DML で 94.94、ベストポジション DL/R で 95.28)である。
この 3 人を含めて順位を整理すると、事実上の 30 位は 95.56 の Mitsukuriであり、2 シーズンで 0.36 上昇したと言える。

若い世代の台頭

日本人選手のクオリティの向上は、より若い世代のレベルが上がっていることによる。

シーズン 40、上位 30 人の平均年齢は 29 歳 6 ヶ月で、フィールドプレーヤーが引退宣言をし始める 32 歳 0 ヶ月以上の選手が 9 人含まれていた。

しかし今回の平均年齢は 28 歳 9 ヶ月で、1 歳近く若くなった。

また 32 歳 0 ヶ月以上の選手はわずかに 3 人である。

このデータは、今後さらに日本人選手のクオリティが向上することを示唆している。

厳密には選手のレベルというものは相対的なものであり、他の国が同じように向上しているのであれば日本人選手のレベルが上がったとしてもあまり意味はない。

しかし国際フォーラムではワールドクラスの選手の減少はしているという意見が主流であることを考えると、日本人選手のレベルアップはポジティブに評価して良いのではないだろうか。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

脚注 Footnotes

  1. これまでに行われたリーグ戦は 21 試合だが FC Sagami は 1 試合を不戦敗で 0-3 という扱いになっている [↩ 戻る back]

 - Season 42, 日本代表 Japan National Team, J. League Division 1, J. League Division 2, J. League Division 3 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,