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日本にとって最悪のシーズン

      2014/05/10

Japan

国際舞台における日本

 

シーズン35は、国際大会において日本は過去数シーズンで最悪の成績を残したシーズンだったといえる。

 

日本代表アジアカップ予選を突破できず、またクラブにおいても FITA RoW LeagueFITA RoW Cup の両方で散々な成績だった。

 

 

 

日本代表

代表監督選挙では FC Sagami (2260539) の N-Kobayashi 監督が再選を果たし、代表監督として3シーズン目を迎えた。

 

 

アジアカップ予選では、ワールドカップ優勝国であり FITA ランキング 1 位のサウジアラビア、香港、バーレーン、アフガニスタンと同じ組に振り分けられた。

 

サウジアラビアと香港は強敵だったが、他のグループの結果次第ではグループ3位でも突破できたので、日本の直接のライバルはバーレーンだった。

 

 

予選を通して難しい試合が続いたものの、日本は十分に可能性を残して終盤を迎えた。

 

しかし最終節のバーレーン戦を前に、アフガニスタンに足元を掬われ窮地に陥った。

 

最終節は、キックオフの早かった他のグループの試合結果から、日本が突破するにはオマーンとタイの試合が引き分け (どちらかが勝つとそのチームが日本を上回る)、なおかつ日本がバーレンに対し3点差以上で勝つ必要があった (この場合複数の国が勝ち点10で並び得失点の争いとなる)。

 

このため日本は極めて攻撃的にプレーし、2-1 で破れ、アジアカップ出場を逃している。

 

 

Japan   Trophy Manager

 

 

N-Kobayashi「最大の誤算は、比較的容易と見られていたアウェーでのアフガニスタン戦を落としたことだ。

 

この試合で勝ち点3を確保できていれば、最後のバーレーン戦はドローでも突破できた。

 

我々はより守備的なアプローチが出来たはずだ」

 

 

個々の選手のパフォーマンスに触れれば、Nobuyoshi Yamada の負傷もあって、5試合でフォワードとして、また2試合でトップ下でプレーした Ken Inamoto が、予選を通してわずか1点しか挙げられなかったことがチームの得点力不足につながった。

 

またホームで散々な出来だったにも関わらずアウェーのアフガニスタン戦でも先発した Masayuki Tokunaga のパフォーマンスと、彼を起用した N-Kobayashi 監督も批判を避けられないだろう。

 

 

アジア・オセアニア   代表チーム   Trophy Manager

 

 

 

RoW 大会での日本クラブ

クラブの国際大会での成績は、代表のそれよりもなお悪い。

 

RoW Cup でグループ・ステージに進出できたクラブは一つもなく、RoW League では 広末涼子 (53346) だけがグループ・ステージを戦った。

 

しかし 広末涼子 もグループ 3 位に終わり、決勝トーナメントには進めず RoW Cup にまわり、最初の相手であるエジプトの juve_ahmed_zidan (247440) に敗れてベスト32で大会を去ることとなった。

 

 

International Cup   3   Trophy Manager

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