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リーグ制覇を狙う Sagami と国際大会で躍進する Tomato

   

リーグ初優勝を視野に入れる Sagami と RoW Cup で上位進出を果たした The Tomato

国内リーグは第 24 節が終わり、シーズン 42 もいよいよ終盤に入りつつある。

FC Sagami (2260539) はリーグで首位に立ち、一方 VF Tomato (2925434) は RoW Cup でベスト 16 に進んだ。

J1 で優勝争いをリードする FC Sagami

過去 2 シーズン準優勝で終えた FC Sagami (2260539) は、大型補強もあり、今シーズンついにタイトル争いをリードする立場に立った。

FC Sagami、初のリーグ優勝なるか

FC Sagami は、現在、常勝 広末涼子 (53346) を抑えて首位に立ち、R.H.F の 15 連覇を阻もうとしている。

日本   J. League Division 1   Trophy Manager

両チームの勝ち点は FC Sagami が 65、広末涼子 が 64 ポイントでその差はわずか 1、得失点はともに +59 で並ぶ。

順位表の上では FC Sagami が上にいるものの、Sagami は 3 位 VF Tomato (2925434) との試合を残しているのに対して、R.H.F は既に対戦を終えているため、タイトルレースはどちらが有利とも言い難い。

しかしシーズン終盤に入って 広末涼子 が首位に立っていないのは過去 10 シーズン以上遡ってもないことであり、J1 での本格的な優勝争いを初めて経験するファンや選手も多い。

広末涼子 との直接対決

タイトル争いの直接のライバル 広末涼子 との直接対決では、リーグ前半戦のアウェーゲームは 1-2 で勝利し、後半戦のホームでは、R.H.F のイスラエル代表フォワード Tzafrir Dagan が退場したこともあって 3-1 で快勝した。

Match   FC Sagami vs. 広末涼子   TrophyManager.com

Tzafrir Dagan   Trophy Manager

今シーズン 広末涼子 から FC Sagami に移籍した Kazuki ‘岡崎 Okazaki’ Omori はホームとアウェーの両方の試合で 2 得点してマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

R.H.F としては Omori の放出は悔やんでも悔やみきれない失敗だろう。

両クラブの過去の対戦成績は 広末涼子 の圧勝だが、Sagami が初勝利を挙げた昨シーズン以降は 3 勝 1 分で Sagami の無敗となっている。

期待を裏切った RoW Cup

しかし好調な国内リーグとは反対に、国際大会の成績は期待外れだった。

予選は突破したものの、グループステージでは 1 勝 3 分 2 敗、勝ち点 6 で 3 位に終わり、決勝トーナメント進出はならなかった。

International Cup   4   Trophy Manager

ベスト 8 を目標にしていた Sagami にとって、これは大きく期待を下回る結果だった。

特に戦力的には J1 中位クラスのタイのクラブ Samnard FC (565161) に、ホームでもアウェーでも勝てなかったのが大きい。

リーグ最少失点の堅守

FC Sagami の武器は固いディフェンスだ。

ここまでのリーグ 24 試合のうち、1 敗は不戦敗によるもので、23 試合での失点はリーグ最少の 16 点、1 試合あたりの平均は 0.70 を切る。

ほぼ半数の 11 試合で無失点をキープした。

VF Tomato、国内では苦戦するも国際大会では好調

FC Sagami とは逆に、VF Tomato はリーグで期待を裏切りながら、国際大会で成果を挙げている。

J1 のタイトルレースから脱落

VF Tomato (2925434) も今シーズンの優勝候補の一角だった。

しかし既に首位 FC Sagami (2260539) との勝ち点差は 11、2 位 広末涼子 (53346) とも 10 ポイント離されており、タイトル争いからは事実上脱落したといえる。

勝ち点を落としたのは引き分けが多いからだ。

これまでの 24 試合のち、負けたのはどちらもアウェーでの Unya Reds (2502811) 戦と 広末涼子 戦の 2 試合だけだが、4 分の 1 の 6 試合で引き分けている。

6 引き分けのうち 4 試合は 1-1 だった。

苦手の国際大会で結果を出す

シーズン 40、41、VF Tomato は RoW Cup でまったく結果を出せなかった。
予選の早い段階で敗退し、グループステージにさえ進めていない。

しかし今シーズン、初めてグループステージに進むと、5 勝 1 敗の勝ち点 15 の首位で決勝トーナメントに進出した。

International Cup   4   Trophy Manager

そして決勝トーナメントに入ると台湾の Blueses (167524) を退け、広末涼子 とともにベスト 16 に進んだ。

国内カップ戦、序盤で J1 強豪が潰し合い

Cup of Japan も始まった。

カップ戦初戦でビッグカード

対戦カードを決める抽選会では会場がどよめいた。

いきなり FC Sagami と VF Tomato が初戦で対戦することとなったのである。

Match   FC Sagami vs. VF Tomato   TrophyManager.com

チャンスはどちらのチームも同じように作ったが、試合は決定力の差で Sagami が 3-0 でものにした。

また、この他にも ashina (1489015)Gunma F.C. Ivory Towers (2465614) という J1 クラブ同士の対戦が行われ、Gunma F.C. Ivory Towers が勝っている。

敗退した VF Tomato と ashina はリーグで RoW Cup 出場権の 3 位を争っている。

カップ戦で国際大会の出場権を確保することができなくなった以上、リーグの 3 位争いは優勝争いと同じくらい厳しいものとなりそうだ。

それ以外に FC Osaka blu (2323410)KEI CRUB (1959820) が下位ディビジョンに敗れて敗退した。

次のラウンドでも J1 同士の対戦が組まれる

続く本戦 2 回戦でも、Der Kaisers Knægte(日本国) (2032394)FC Tako-Yaki (2502808)Unya Reds (2502811)逗子Blues (296683)Osaka Celtic (598351)urawa reds (184788) と、J1 クラブ同士の対戦が 3 つ組まれた。

今シーズンの Cup of Japan は大荒れの模様だ。

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