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ユース・アカデミーのレベルを下げるより才能ある若手を移籍させるべき

      2015/04/18

固定費削減ならユース・アカデミーのダウングレードだが、今はポテンシャルの高い若手を売る方が有利

財政難は、手遅れになる前に対処する

前回の B チームを廃止したブラジルのクラブの例はいささか極端だったので、あまり参考にならなかったかもしれません。

普通はここまで赤字が拡大する前に選手の放出と設備のダウングレードで対処すると思います。
と言うよりするべきです。

ブラジルのクラブ以外はリザーブを残したままでの黒字化を目指しました。

設備のダウングレード

ユース・アカデミーのダウングレード

クラブ財政の健全化 その 4 – ユース・アカデミーとトレーニング・グラウンドのダウングレードで、最初にダウングレードを検討するべきなのはユース・アカデミーだと書きました。

その記事で、ユース・アカデミーのオススメのレベルは 8 であるとしました (現在私は異なる見解を持っています。これについてもいずれ書きたいと思います)。

しかしレベル 8 を維持することさえ難しいほど財政状態が悪化していたクラブでは 7 までダウングレードしました。

現時点でのユース・アカデミーのレベルは、メキシコ 10、カタール 10、ロシア 10、アメリカ 10、ノルウェー 9、エジプト 8、ブラジル 7、クロアチア 7、フランス 7、イングランド 7、スペイン 7、ドイツ 7 です (ただしユース・アカデミーに対する考えが変わったので、可能なクラブではすぐに引き上げる予定です)。

メキシコとカタール、アメリカのサブクラブは比較的財政が安定していたのでダウングレードを考えませんでした。

またノルウェーのクラブはレベル 9 ですが、ダウングレードによるものではなくレベル 10 まで上げていなかっただけです。

正確には覚えていませんが、クラブの設立が遅かったスペイン、ドイツもダウングレードしていないと思います。

ロシアの場合は、財政健全化の記事を書いた時点では資金があったのでユース・アカデミーもトレーニング・グラウンドもレベル 10 を維持しました。

しかしその財政状態は一時的なもので、その後急速に悪化していきました。

良い価格で売れそうな Rec 4.5 の選手もいたのですが、ユースから育てた愛着のある選手だったために放出できず、今シーズンには -200 百万 以下の危機的状態に陥っています。

トレーニング・グラウンドのレベルは下げず

せっかく引いたポテンシャルの高い選手の才能を無駄にしたくなかったため、トレーニング・グラウンドはダウングレードしませんでした。

クロアチアのレベル 9、スペインの 8 (どちらもポテンシャルの高い若手選手があまりいなかった) を除いてすべて 10 です。

収支のバランス

ユース・アカデミーのダウングレード (それにいくらかの選手放出) の結果、移籍による収支を考慮しない週間の収支は、メキシコ、カタール、クロアチア、エジプトではやや利益が上がり、アメリカ、スペイン、ドイツそれに前回記事で書いたブラジルではほぼトントンといったところまで改善しました。

もちろんホーム 1 試合の週と 2 試合の週では違いますし、カップ戦収入のあるなし、ファンの増減などによって異なりますから、これは大体の感覚としての話です。

ノルウェーとイングランドではややマイナスですが、売れるようになった若手選手を放出して行くことで補える程度です。

しかし、フランスとダウングレードしなかったロシアは黒字化することが出来ませんでした。

ポテンシャル 4.5 は売るべきか?

メインクラブでポテンシャル 4.5 の選手を育成から放出に方針転換

メインクラブの FC Sagami (2260539) では、昨シーズンに、ポテンシャル 4.5 の選手に関する方針を変えました。

それまでポテンシャル 4.5 は (財政難の際に例外的に放出することはあっても) 基本的には自クラブで育成し、将来の戦力にするつもりでした。

しかし、FC Sagami はトップ・ディビジョンの上位でプレーするようになり、数シーズンのうちに 広末涼子 (53346) に追い付くことを目指すようになりました。

そこで 広末涼子 と同レベルでプレーするには、ポテンシャル 4.5 の選手では戦力として不十分だと判断しました。

そのため昨シーズンから FC Sagami では積極的にポテンシャル 4.5 を放出するよう方針を転換しています。

そしてその利益で大型補強を行いました

サブクラブでのポテンシャル 4.5

メインクラブでは方針を変えましたが、サブクラブの多くはまだ下位ディビジョンにいるので、今シーズン始めの段階ではポテンシャル 4.5 を売却するつもりはありませんでした。

しかし、ポテンシャル 4 の選手が思うように売れなくなったこと、ユースの採用が改善して新たに採用される選手のポテンシャルが改善されたことなどにより、サブクラブでもポテンシャル 4.5 を売却していくことにしました。

財政状態の劇的な改善

ポテンシャル 4.5 の選手を放出するようになったことで、サブクラブの財政状態は劇的に改善しました。

多くのクラブが設備のダウングレードでほぼ収支のバランスが取れるようになっていたため、この移籍収入がそっくり利益として残るからです。

黒字化出来なかったロシアとフランスのクラブも、今夜の移籍でプラスに転じるはずです。

移籍市場の長期展望

現在、ポテンシャル 4.5 の選手は、開花前、もしくは開花 1 年目の場合で 100 百万をやや越えるくらい (メキシコのクラブでは何故か 1 人 250 百万ほどで売れた選手がいました。実際は Pot 5* だったのか?)、開花 2 年目で 30-60 百万くらいで取引されているように思います。

しかし私は今後移籍市場はデフレ化していくと考えています。

以前に比べポテンシャル 4.5 のユース選手を採用する確率が明らかに上がりました。

このためポテンシャル 4.5 の選手を育てても、開花後に Rec 4 (トレーニング・グラウンドのレベルやスキルの分布次第では Rec 3.5 止まりかも) になったその選手を将来 100 百万以上の価格で売るのは難しいのではないかと予想します。

ユース・アカデミーのおすすめレベルに対する意見が変わった理由の一つです (理由はもう一つある)。

クラブ財政が悪化している場合、固定費を減らしたいのであればユース・アカデミーのダウングレードをするべきですが、可能であればポテンシャルの高い若手選手を放出する方が、短期的に大きな資金が手に入り、長期的にもメリットになるのではないかと考えています。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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