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パナマ戦 1-1 インタビュー

      2015/05/13

Japan

日本 1-1 パナマ

5 月 2 日、日本代表はホーム三千万人競技場にパナマを迎え、監督が VF Tomato (2925434) の Mr.Tomato に代わって初めての親善試合を行った。

Match   Japan vs. Panama   TrophyManager.com

マッチレビュー: 日本 1-1 パナマ

新監督はこの試合を積極性の高いディフェンダーのテストと位置づけていたが、実際 65 分に Shozo Hirabayashi が 2 枚目のイエローを貰って退場し、結果は 1-1 の引き分けとなっている。

Shozo Hirabayashi   Trophy Manager

得点を決めたのは Kazuki Omori
24 分に Kanzaburo Okada からのクロスをバイシクルシュートで決めている。

Kazuki Omori   Trophy Manager

Kanzaburo Okada   Trophy Manager

失点シーンでは、パナマのトップ下 Daniel Verdugo のエリア内でのショートパスに Arinori Mikami が上手く対応したものの、ボールは選手にあたってこぼれ、上がってきたウイングバックの José Arnanz に決められた。

Verdugo は 20 歳ながら既に Rec 5 の選手であり、この世代では世界トップクラスの選手である。

Arinori  青山 Aoyama  Mikami   Trophy Manager

Daniel Verdugo   Trophy Manager

José Arnanz   Trophy Manager

日本は Hirabayashi が退場するまで試合を支配し、多くのチャンスを作ったが、1 点しか奪うことが出来なかった。

ツートップの一角として出場した Hiroshige Igawa の低調なパフォーマンスは批判を免れないだろう。

Hiroshige Igawa   Trophy Manager

Big City OKAYAMA からのコメント

お疲れ様でした Mr.Tomato 監督

まずは初戦が無事終了したことを喜びたいと思います。

親善試合ですし勝敗より選手たちが無事試合を終えたことが何よりですね、、、、

相手は格下の小国。
ぶ厚い DF 陣から飛び出して絶妙のクロス!
あのバイシクルは Kazuki Omori 選手の キャリア最高のシュートでしょう。

2 枚目のイエローで退場した Shozo Hirabayashi 選手については残念ですが、当初よりプラン 1 として Mr.Tomato 監督が想定していた硬さと凶暴さは奇しくも表面化したということでしょう。

しかし明日のスポーツ新聞が問題にするのは同点ゴールを許した後の Mr.Tomato 監督からなんの指示も出なかったことです。
初陣で地元の大歓声のなか、浮き足立っていたのは想像できます。

追い打ちを掛けるように DC の退場、あなたの心中を察するにあまりにきびしい展開だったでしょう。

そこであなたの発した言葉は「より守備的に!」
おっとコレは「カードも恐れずこの同点を維持しろ」との指示だったのでしょうか?

相手には申し訳ないが格下の小国ですぞ・・
フレッシュな選手の投入・フォメの変更・メンタリティーの再変更・・・
行動すべきことはまだ有ったはずです。

注目してますぞ「新監督」

次戦のカナダ戦は辛口評論でお馴染みの S. 越後氏が放送席にやってきます。

より日本に希望を持たせる試合を期待してますぞ。

Big City OKAYAMA (3261871) のコメント

http://trophymanager.com/forum/jp/general/221017/13/#307

Mr.Tomato 新代表監督へのインタビュー

――初戦を終えて、今の率直な感想をお聞かせください。

「良い面でも悪い面でも、期待どおりというか予想どおりの試合だったと思います」

――具体的には?

Kanzaburo Okada のクロスから得点が生まれたこと。
65 分に退場者を出すまで試合をほぼ支配できたこと。
そしてディフェンス陣に退場者が出たことです」

――懸念が一戦目から的中してしまいました。

「想定の範囲内ですが、当然いいことではありません。
チームとしてカードをどう減らすか、真剣に考える必要があります」

――Kazuki Omori 選手のゴールは見事でした。

Omori は素晴らしい選手だと思っていましたし、彼が得点したことに驚きはありません。
ただ、あのシュートは予想を上回る素晴らしいものでした。
こういったチャンスをどれだけ作れるかが今後の鍵になるでしょう」

――同点に追いつかれても全く指示を出さなかったのは何故ですか?

「この試合は選手・フォーメーションのテストが最優先でした。
スタメンの 11 人がこの配置で 90 分間どこまでやれるか。
勝っていても負けていてもやることは変わりません。
それは選手たちにも伝えてあります」

――退場者を出した後も大きな変化はありませんでした。
何かやれることがあったのでは?

「代表レベルの戦いで退場者を出すのは致命的です。
やれることと言えば守りを固めるぐらいでしょう。
この状態で新しい選手やフォーメーションを試しても意味がありません。
何かを試す機会はまだ残されています」

――次の相手は FITA Rank 48 位のカナダです。

「ベトナム、香港との戦いを占う重要な試合になります。
今日とは違うメンバー・布陣を試しつつ、内容にもこだわりたいと思います」

http://trophymanager.com/forum/jp/general/221017/13/#308

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