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シーズン 38 序盤戦、J1 各クラブの評価: その 2

      2014/08/27

Trophy Manager

シーズン 38 序盤戦、J1 各クラブを評価: 9-1 位

J1 各クラブのシーズン 38 序盤戦の戦い振り、ここでは上位の 9 位から 1 位を振り返る。

なお 18 位から 9 位までの評価はこちら

日本   J. League Division 1   Trophy Manager

9 位: 逗子Blues (296683): 5/10

逗子Blues   Trophy Manager

過去数シーズン、J1 上位の常連だった The Blues だが、昨シーズンは 7 位に終わった。

今シーズンは補強も行わず、さらに順位を下げている。
忍耐のシーズンとなりそうだ。

これまでの元日本代表ミッドフィルダー Ichisake Naito を中心としたチームから、将来代表で重要な役割を担うと期待されている Yoshinobu Kuga を中心としたチームへの過渡期にあるのだろう。

戦術面でもポゼッション重視のサッカーから、守備を重視し中盤を省略したシステムへと変更が見られる。

このためホームでのポゼッションはリーグで最も低い 44.8% となっている。

8 位: Osaka Celtic (598351): 6/10

Osaka Celtic   Trophy Manager

J1 中位に定着した The Hoops だが、上位を目指すには一歩足りない。

Ishmael ShearerTogai FujiwaraCian LaveryHideya Hatayama といった中心選手が全盛期を迎え、戦力は充実している。

しかし FITA 主催の RoW 大会への出場権を獲得するにはもう 2、3 トップクラスの選手を加える必要があるだろう。

残念ながら今シーズン獲得した左サイドの Pavel Paschev の働きは期待を裏切っている。

7 位: Namba Osaka (489911): 4/10

Namba Osaka   Trophy Manager

昨シーズンの 3 位から順位を下げている。

その原因は得点力の低下にある。

1 試合 2 ゴールという得点ペースは、シーズン 25 以降最も低い。

ピークを過ぎた元日本代表のエース Nobuyoshi Yamada はいまだトッププレーヤーの一人だが、これまでのように 1 試合 1 ゴールを上回る得点力はなくなった。

FITA RoW Cup も予選で敗退している。

6 位: RYDEEN (2342952): 9/10

RYDEEN   Trophy Manager

昨シーズン J. League Division 2, グループ 1 を優勝し、クラブ史上初の J1 挑戦となった今季、得失点ではマイナスながら勝てる試合では確実に勝ち点をものにし、リーグにおいて台風の目となっている。

およそ 350M をかけた補強は的確で、なかでもイタリア人センターバック Bernino Nose の加入はディフェンスに安定をもたらし、彼がプレーするようになってからの 7 試合のうち 5 試合で無失点を記録した。

ディフェンスの改善で、今後さらに順位を上げる可能性もある。

また補強に資金を使いながらも、育成してきた若手選手を放出することで利益も上げており、クラブ経営も安定している。

5 位: FC Sagami (2260539): 6/10

FC Sagami   Trophy Manager

今季最も資金をかけて補強をした Sagami だったが、開幕から不安定な試合を繰り返し、事前の期待を裏切った。
特にアウェーで勝ち点を確保できていない。

しかしここに来てようやく順位を上げつつあり、目標の 3 位も視野に入ってきた。

リーグで苦戦する一方で、クラブ史上初となる FITA RoW Cup では、予選で昨シーズンの南アフリカ RSA Premiership 準優勝クラブ Whirlwind FC (313621) と対戦し、ファーストレグをホームで 1-1、セカンドレグをアウェーで 2-2 としてトータル 3-3 でアウェーゴール差でグループリーグに勝ち進んだ。

初出場でのグループリーグへの進出は、リーグでの不調を埋め合わせるのに十分な結果だといえる。

FC Sagami は、今季 6 つの国際大会 (UETA Champions Cup、UETA Cup、FITA RoW LeagueFITA RoW Cup、FATA Liberty League、FATA Copa Americana) でグループリーグに進んだすべてのクラブの中で最も若いクラブである。

4 位: ashina (1489015): 6/10

ashina   Trophy Manager

昨シーズンの準優勝クラブである fishers は、今季補強はイタリア人の守備的ミッドフィルダー Geronimo Fucini の獲得だけにとどまったが、ライバルである 広末涼子 (53346)FC Sagami (2260539) よりも若いチームであったことから、戦力的には十分だと思われていた。

しかし urawa reds (184788)RedSun (418839) の健闘によって 4 位に甘んじている。

今シーズンから、長くワントップのフォワードとしてレギュラーを張っていた Terao Toyoda に代わって、若手の Naruhiko Mitsukuri をストライカーとして起用し、Charalambos Triantafillidis をツートップの相方もしくはトップ下とするようになった。

これによって攻撃力は大きく改善し、守備力も Fucini の加入によってこれまでのレベルを保っている。

しかし Morihiro 監督は必ずしも Fucini のパフォーマンスに満足してはいないようだ。

守備的な戦術では Triantafillidis をワントップにした 4-1-4-1 も使用している。

Triantafillidis は得点王の有力候補となっている。

一方で、カードと負傷によってメンバーの編成に苦しむことも多い。

FC Shippuden (2103699) との試合でも何人かの主力を欠いたが、それでもこの相手に完敗したのは ashina にとっては痛手だろう。

FITA RoW League では予選で敗退したものの、RoW Cup ではクラブ史上初のグループステージ進出を果たした。

3 位: RedSun (418839): 7/10

RedSun   Trophy Manager

THE SUN は、下位との対戦を取りこぼさず、着実に勝ち点を積み重ねてた。

開幕戦で 広末涼子 (53346) に攻撃的な 4-2-2-2 で敗れた後、ツートップのフォワードとして起用していた Isa Ansori Basri をサイドに動かし、スリートップ気味の 4-5-1 (4-1-2-2-1) に移行し、これが上手く機能している。

今季からレギュラーに定着した 23 歳のセンターバックの Terao Kishi も見事なパフォーマンスを発揮し、ディフェンダーの世代交代に成功した。

ただ、上位 5 チームの他の 4 クラブとの直接対決では ashina と引き分けた他は、FC Sagami に 5 失点、広末涼子 に 4 失点、urawa reds に 3 失点を喫し、しかも 1 ゴールも奪えないなど不安要素もある。

RoW Cup でも勝ち残っており、今シーズンは 3 チームの日本勢が RoW Cup グループステージを戦うことになる。

2 位: urawa reds (184788): 8/10

urawa reds   Trophy Manager

広末涼子 (53346) に次ぐナンバー 2 のクラブだった red diamonds は、世代交代に苦しみ、ここ 5 シーズンほど上位には食い込めないでいたが、ついにその低迷期を乗り越えたように見える。

正ゴールキーパーの Shoji Tomita はまだ 24 歳である。

その他のポジションにはキャリアのピークにある選手を配置し、目立った穴はない。

攻撃の中心となっているのは Takechi Nakamura
これまで右ウイングとしてプレーすることの多かった Nakamura は、今季ようやくワントップを任され、得点を量産している。

首位 広末涼子 との勝ち点差は 4 ポイント、逆転が不可能な数字ではない。

ホームでの直接対決は 0-3 で落としたものの、内容にスコアほどの差はなかった。

1 位: 広末涼子 (53346): 6/10

広末涼子   Trophy Manager

今季もリーグは首位、FITA RoW League でもグループステージに進んでおり、R.H.F には何ら問題が無いようにみえる。

しかし、実際にはかつて程の圧倒的な優位は崩れつつある

これまでリーグの全勝優勝を目指していた 広末涼子 だが、今季は序盤戦で既に4ポイントを落としている。

また RoW League でのグループリーグ進出も、予選でヨルダン王者 Legends Eleven (1255266) との対戦に苦しみ、最終的には PK 戦にまでもつれ込んだ。

また、リーグ最多のカードと退場は、しばしば試合に影響をもたらしている。

リーグ優勝の最有力候補であることに疑いはないが、波乱が起きる可能性がないとはいえないだろう。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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