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シーズン 38 序盤戦、J1 各クラブの評価: その 1

      2014/08/27

Trophy Manager

シーズン 38 序盤戦、J1 各クラブを評価: 18-10 位

シーズン 38 も第12節までが過ぎた。
全 34 試合のリーグ戦のうち、その 3 分の 1 が終わったことになる。

ここで J1 の各クラブの今シーズンを評価してみよう。

日本   J. League Division 1   Trophy Manager

18 位: FC Umashikuni (2323411): 3/10

FC Umashikuni   Trophy Manager

J1 初挑戦となった FC Umashikuni (2323411) にとって、このシーズンが厳しいものとなることは予想されたことだった。

しかし 12 試合で勝ち点 0 というのは、その予想をも下回るものだ。

日本代表フォワードである Hiroshige Igawa がいながら、リーグ最下位の 7 得点。

1 試合あたりの平均得点は 0.6 を下回る。

Igawa 自身今シーズンいまだ得点がない。

一方で失点はリーグ最多の 39 失点。

残留するためにはほとんどのポジションで補強が必要なのは明らかだが、ほとんどを自クラブ出身選手でチームを構成するこのクラブが最後に選手を移籍で獲得したのはシーズン 34 のことだ。

その時加入したアンゴラ人ゴールキーパー Júlio César Damiani は辛うじて平均的なパフォーマンスを保っている。

17 位: たけし軍団 (2602997): 4/10

たけし軍団   Trophy Manager

昨シーズン J. League Division 2, グループ 3 を 3 位で終え、入れ替え戦を勝ち上がって昇格した たけし軍団 (2602997)

優勝して昇格した FC Umashikuni よりも一つ上の順位に着けている。

しかし勝ち点はわずかに 4、このままいけば降格は避けられない。

とはいえクラブは選手を放出することで利益を出しており、今シーズンの成功は難しいものの、着実に将来を見据えているように見える。

16 位: MacabiBrazil (26800): 4/10

MacabiBrazil   Trophy Manager

日本最古のクラブである MacabiBrazil (26800) は、降格から 1 シーズンで J1 に復帰した。

しかし多すぎる選手の賃金が財政を圧迫し、残留するための選手を補強する資金が不足している。

またレギュラーの多くが若手時代に出番を得られなかったために経験不足なのも問題だ。

Macabi の苦戦は今シーズンの問題というよりも長期に渡るクラブ経営の結果だといえる。

残留のためには多くの選手を放出し、経験豊富な選手を獲得する必要があるだろう。

カードの多さも成績に影響を与えている。

15 位: Der Kaisers Knægte(日本国) (2032394): 6/10

Der Kaisers Knægte 日本国    Trophy Manager

ほぼ MacabiBrazil と同じ得点と失点数ながら、格上には大量失点をする一方で、残留争いのライバルとの直接対決では接戦を演じている。

2 つのドローがあるために Macabi より上の順位にいる。

オーソドックスな 4-4-2 を採用し、ホームでは比較的ポジティブな結果を挙げている。
勝った試合ではいずれも 50% を上回るポゼッションをキープした。

しかしアウェーで獲得したのはわずかに 1 ポイントにすぎない。
平均ポゼッションは 40% を切り、リーグ最下位となっている。

14 位: FC Barcol (2323444): 6/10

FC Barcol   Trophy Manager

12 位から 14 位は 勝ち点 14 で並んでいる。

リーグの下位半分は混戦となっているため今後の展開次第では自動残留も十分に可能だ。

日本代表ゴールキーパー Kunitaro Kuramochi を中心とした堅守が武器のチームだが、予想よりも失点が多く苦戦している。

Der Kaisers Knægte(日本国) とは対照的に、6 試合で勝ち点 10 を稼いでいるアウェーの成績は上位チームに匹敵する。

しかしホームでの得点力不足は深刻で、6 試合で 3 得点しかできていない。

13 位: FC Shippuden (2103699): 6/10

FC Shippuden   Trophy Manager

4 バックの前に守備的ミッドフィルダーを置いた 4-1-4-1 というディフェンシブなフォーメーションを使用して高いポゼッションをキープ。

そのため 12 試合で 14 得点と攻撃力では劣るものの、失点を抑えることに成功している。

ホームで 3-1 と ashina (1489015) を破った試合は見事だった。

12 位: Unya Reds (2502811): 5/10

Unya Reds   Trophy Manager

J1 で 3 シーズン目となる今シーズン、昨シーズンの 9 位から順位を上げることが期待された Unya Reds (2502811)

失点をリーグ 3 位に抑えながら、得点不足でこの順位にとどまっている。

攻撃の多くを Dirk Headrick に依存しているが、彼を含め 3 人の攻撃的選手が今シーズンをもって引退をするため、代わりとなる選手の確保が急務だ。

しかしフォワードの補強さえできれば、パフォーマンスが劇的に改善する可能性も持っているといえる。

11 位: VF Tomato (2925434): 6/10

VF Tomato   Trophy Manager

選手の売買を繰り返し着実に力をつけてきている VF Tomato (2925434)

勝ち点の獲得ペース自体は昨シーズンと同じであり、、順位もは 11 位だが、得点、失点とも大きく改善している。

多くの上位クラブとの対戦は既に終えているので、対戦スケジュールを考えれば、今後順位を上げる可能性もある。

10 位: 涼子の院 (764222): -/10

涼子の院   Trophy Manager

広末涼子 (53346) の B チームである 涼子の院 (764222) のパフォーマンスを議論することは適当ではないように思える。

トップチームの成績で評価するべきだろう。

シーズン 38 序盤戦、J1 各クラブの評価: その 2 に続く

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