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シーズン 37 の J1、シーズン最大の大一番

      2014/08/27

Trophy Manager

シーズン 37 の天王山

5 月 18 日、J. League Division 1、首位 広末涼子 (53346) のスタジアム http://www.flamme.co.jp/RyokoH に 2位 FC Sagami (2260539) が乗り込む、今シーズン最大の大一番が行われた。

両チームの勝ち点差は 7 ポイント、ホーム R.H.F が勝てば独走態勢に入ることができる。
一方アウェーの Sagami にとってはタイトルの可能性を残すためには負けられない試合だった。

欠場

負傷者のために、どちらもベストメンバーを組むことが出来なかった。

広末涼子

FITA RoW League の試合、アンゴラ Super Liga Girabola チャンピオン Angola Hunters (755273) との対戦で負傷した日本代表サイドバック Kanzaburo Okadaが欠場。

FC Sagami

長期離脱していた日本代表サイドバック Eishi ‘駒野 Komano’ Yasuda が 7 試合ぶりに復帰した一方で、前節 広末涼子 のリザーブ 涼子の院 (764222) との試合で負傷した守備的ミッドフィルダー Settan ‘阿部 Abe’ Yoshihara が起用できない。

今季加入した Yoshiharaここまでの Sagami の堅守を支える要であり、彼の欠場はアウェーチームにとって大きな打撃だったといえる。

フォーメーション

広末涼子

Okada の欠場でサイドのディフェンスに問題を抱える R.H.F は 3 バックのフォーメーション。

より攻撃的な戦術で得点を狙う。

3-5-2 (3-3-2-2)

 F F 
OML OMC  
 MC MCMR
     
 DCDCDC 
  GK  

FC Sagami

それを読んでいた Sagami はサイドからの攻撃が中心。

Yasuda の復帰により、これまで右サイドバックとしてプレーしていた Andrey ‘Kislyak’ Mikhnevich をサイドハーフで起用。

4-5-1 (4-1-1-3-1)

  F  
OML OMC OMR
    MR
  DMC  
DLDC DCDR
  GK  

広末涼子 3-2 FC Sagami

試合は非常にエキサイティングな内容となった。

前半は互角の内容だった。

どちらも得点を奪えずスコアレスでハーフタイムを迎える。

後半になると次第にホームの 広末涼子 が押しはじめ、Kazutoshi SaitoCharifi Saaliti のゴールで 2 点のリードを奪った。

しかし FC Sagami も Edoardo ‘Di Natale’ Rovasio を中心に反撃し、82 分には試合を振り出しに戻す事に成功した。

しかし得点するために守備的ミッドフィルダーをセントラルミッドフィルダーに、ウインガーをフォワードに動かしていたアウェーチームは、前掛かりになっていた隙を突かれ、86 分に失点して勝ち点 1 を惜しくも逃すこととなった。

ポゼッションで圧倒していたのはホームの 広末涼子 だったが、その得点はすべてカウンターからだった。

Match   広末涼子 vs. FC Sagami   TrophyManager.com

次節、第 13 節

この試合で FC Sagami は 3 位に転落し、代わって RedSun (418839) が 2 位に浮上している。

そのため次節の RedSun と 広末涼子 の試合はまたしても 1 位と 2 位の対決となる。

日本   J. League Division 1   Trophy Manager

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