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コーナーキックから得点する方法

   

コーナーから得点するにはヘディング 18 が必要

TM でコーナーキックで得点するためには、ヘディング・スキルは少なくとも 18、できれば 19 必要です。

コーナーからの得点を増やしたいのであれば、フィールドにヘディング 18 以上の選手をより多く配置するべきです。

Trophy Manager におけるセットプレー

現代サッカーにおいて、セットプレーは非常に重要です。

しかし TM ではセットプレーでの得点はそれほど多くありません。

そこで、ここではコーナーキックでの得点を増やす方法について考えてみたいと思います。

適切なコーナーキッカーを使用する

セットプレー、クロス、そしてテクニックの高い選手をコーナーキッカーに

まずコーナーキックで重要なのは、誰が蹴るかです。

ユーザー・ガイドによると、「すべてのセットプレーにおいて重要なスキルは…セットプレーです。ほかに、テクニックもサブとして計算できるスキルです。それと同時に、コーナーキックにおいてはクロスが、フリーキックではロングシュートが、そしてペナルティキックでは決定力が重要になります」とあります。

TM Super Squad というツールではコーナーのキッカーの適性を以下のように計算しています。

((クロス×2+セットプレー×2)+テクニック×1)/5

私のクラブ FC Sagami (2260539) ではこの選手が担当しています。

Noboru Hirano

Noboru  長友 Nagatomo  Hirano   Trophy Manager

((クロス×2+セットプレー×2)+テクニック×1)/5=((17×2+14×2)+16×1)/5=15.6

コーナーキッカーが得点するわけではない

このように、コーナーキッカーに必要なスキルはユーザーガイドに書いてありますし、フォーラムでもしばしば話題になります。

しかし多くのユーザーは、コーナーキッカーがゴールを決めるのではないということを忘れています。

コーナーキッカーがするのはあくまでアシストであり、得点にはヘディング・スキルの高い選手が必要です。

それでは同じコーナーキッカー (Noboru Hirano) を使用して、ヘディング・スキルによってどの程度得点に違いがあるのか確かめてみましょう。

得点するのに必要なヘディングのレベルは?

コーナーキックの実験

私はメインクラブの FC Sagami (2260539) を使用して実験しました。

このクラブは今シーズン既に 600 試合以上プレーしています。

これは以下の試合を含みます。

  • リーグ戦 (対戦相手の多くは自分と同レベルかやや弱い)
  • 国際試合 (対戦相手の多くは自分と同レベルかやや弱い)
  • クイック・マッチ – ランキング親善試合 (対戦相手の多くは自分よりやや弱い)
  • クイック・マッチ – 興行試合 (対戦相手の多くは自分よりやや強い GT と、自分よりかなり弱い私のサブクラブ)

自分より弱いチームとの対戦が多いので、得点は比較的多くなっています。

TM のマッチエンジンにおいて、ディフェンダーの得点は (ほとんど) コーナーキックからのものです。

FC Sagami (2260539) の基本フォーメーションは 4-5-1 (4-1-1-3-1) でした。

Tactics2  Trophy Manager

ディフェンダーは、Eishi YasudaLázaro de OliveiraArinori MikamiTaher Abdel Wahed でした。

Eishi  駒野 Komano  Yasuda   Trophy Manager

Lázaro  Thiago Silva  de Oliveira   Trophy Manager

Arinori  青山 Aoyama  Mikami   Trophy Manager

Taher  Ramzy  Abdel Wahed   Trophy Manager

シーズン 1 点以上得点するにはヘディング 18 は必要

550 試合ほどプレーした結果、彼らの得点は以下のようになりました。

FC Sagami   統計   TrophyManager.com   Trophy Manager

  • Lázaro ヘディング 18: 23 得点 / 541試合 (23.5 試合に 1 点、シーズン 34 試合で平均 1.5 ゴール)
  • Wahed ヘディング 16: 2 得点 / 549 試合 (274.5 試合に 1 点、平均 8 シーズンで 1 ゴール)
  • Mikami ヘディング 15: 0 得点 / 552 試合
  • Yasuda ヘディング 9: 0 得点 / 552 試合

もちろん、運さえ良ければヘディング 10 以下でも得点することはあるでしょう。

しかしこのデータからすると、コーナーキックでコンスタントな得点を期待するならば、少なくともヘディング 18 以上の選手が必要です。

注: ここでは単純化してヘディング以外のスキル (ポジショニングや強さなど) や経験は無視しています。

ヘディング 18 と 19 で大きな違い

さて、FC Sagami (2260539)ヘディング 19 の Yoshiaki Sugai が加わり、フォーメーションが以下のように 4-5-1 (4-2-3-1) に変わりました。

Tactics   Trophy Manager

Yoshiaki  吉田 Yoshida  Sugai   Trophy Manager

ディフェンダーは YasudaLázaroSugaiWahed です。

このフォーメーションで 79 試合プレーした結果、経験が低いにもかかわらず Sugai は 8 得点を上げました (9.9 試合に 1 点、シーズン 34 試合で平均 3.5 ゴール)。

FC Sagami   統計2   TrophyManager.com   Trophy Manager

対戦相手はより弱いチームが多かったので、この得点数はやや多めに出ている可能性があります。

実際、この 79 試合でヘディング 18 の Lázaroは 5 得点しており、それまでの 541 試合より得点率は高くなっていました。

ただ、いずれにしろ、ヘディングが 18 から 19 に上がると、得点率は大きく上昇するようです。

ヘディングの高い選手をより多くの配置する

SugaiLázaro の両方が得点していることからわかるように、コーナーキッカーは常にヘディングの最も高い選手をターゲットに蹴るわけではありません。

従ってヘディングの高い選手はより多くいた方がより多くの得点を期待できます。

相手のレベルが低ければヘディングも低くて良いか?

もちろん、必要なヘディングのレベルは相手のレベルにもよるという反論は可能です。

これは確かにその通りです。

特に相手のゴールキーパーが弱ければ、より低いヘディング・スキルでも得点できるでしょう。

しかし、一方であなたのチームが FC Sagami (2260539) より弱い場合、コーナーキックのチャンスも減るはずです。

より少ないコーナーキックで得点を決めるためには、やはり高いレベルのヘディングが必要となります。

結論

まとめると、コーナーキックでの得点を増やすには、以下の 2 点が重要だと言えます。

  • セットプレー、クロス、そしてテクニックの高い選手にコーナーを蹴らせる。
  • ヘディング 18、できれば 19 以上の選手をなるべく多く起用する。

追記: 合理的な反論

この記事を書いた後に、説得力のある反論が提示されました。

次の記事を参照して下さい。

コーナーキックで必要なヘディング選手は 2 人

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

トロフィーマネージャーってどんなサッカーゲーム?

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