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クラブ財政の健全化 その 1

      2015/04/18

FC Sagami

クラブ財政の健全化

以前、フォーラムで私はサブクラブの赤字が酷いという話を書きました。
昨シーズン (シーズン 35) のことです。

クラブの方はメインの FC Sagami (2260539) はまずまず。

大型補強で首位にいます。

現在 2 部で最多得点 (うちのグループ 2 だけ妙に得点が多い。。。)。

攻撃力だけなら J1 の上位と比べても遜色ない気がします (もちろん 広末涼子 (53346) を除く)。

ただ失点が多いのが問題で、失点目標はクリアできそうにありません。

補強ポイントはキーパーだと思っていますが、キーパーは高いんですよね。

カタールのサブクラブも 2 部で無敗、多分 1 部に昇格します。

ただ、カタールはリーグ全体のレベルが落ちてきている気がします。

私のクラブも日本なら 2 部の真ん中くらいのような気が。

他のサブクラブは、ノルウェーとロシアがどうにかなっているのを除けば、ユーストレーニング・グラウンドのレベルを上げすぎて完全に赤字、身動きがとれなくなっています。。。

http://trophymanager.com/forum/jp/general/208075/12/#293

その後、あるユーザーからどうやって財政を改善しているのか知りたいという声を頂きました。

そこで、必ずしも日本のクラブに関することではありませんが、財政健全化の参考になればと記事にすることにしました。

何故赤字になったのか?

まずは、そもそも何故赤字になったのか、という話から始めようと思います。

過剰な設備投資

赤字の直接的な原因ははっきりしていまして、過剰な設備投資です。

なかでも維持費の高いユース・アカデミーとトレーニング・グラウンドをほぼすべてのクラブで上限のレベル 10 にまで上げていたことが負担となっていました。

>これは合理的な判断の結果投資したというよりも、主に私の性格的な問題で、妙な部分で完璧を求めるのに対し、使える資金は使ってしまうという金銭感覚が招いたものです。

少しでも良いユース選手、トレーニング効果を求めるあまり、必要以上に設備に資金を投じてしまいました。

そして財政的にデメリットしかないと分かっても、なかなか思い切ってダウングレードが出来ず、赤字が拡大しました。

子供の頃 RPG をやっていると、お金で買えない消費型アイテム (ラストエリクサーとか) は勿体無くてクリアするまで使えない (「ラストエリクサー」で検索したら結構同じタイプの人がいるようで、「ラストエリクサー症候群」とか書かれていました) 一方で、新しい街に着くとそこで買える上限の装備を揃えるまで次の街に行かない、そのためにはお金を惜しまないといったプレースタイルでした。

どこか通じるところがある気がします (実生活でも思い当たることが多々。。。)。

移籍市場の変化

ユース・アカデミーやトレーニング・グラウンドをレベル 10 に上げた当初は、どのクラブでも財政を維持できていました。

別の部分で利益を挙げていたからです。
私は移籍市場での選手の売買でかなりの儲けを出していました。

一般に、サッカーゲームにおいてデイトレードのように頻繁に選手を売買することは好まれないような気がします。

現実でも安く獲得して自分のクラブで育成してビッグクラブに売って利益を出すクラブは少なくありませんが (ポルトガルとかオランダのクラブは特に)、獲得して即座に転売するということは普通はありません (レンタルや共同保有などのルールを利用して同じようなことをする例がないわけではありませんが)。

それはサッカーの本質ではないということもあるでしょうし、株や金融市場で儲けている人をやっかむのと同じような感覚もあるのではないかと思います。

Trophy Manager ではシーズンを通して移籍が可能ですが、選手のデイトレードを避けるために、獲得から 6 週間は移籍リストに載せられないというルールになっています。

しかし TM では、さらに選手のデイトレードを抑制しようと数シーズン前に移籍の手数料を引き上げました。

また、私が利益を出していたタイプの選手は能力の高い高齢選手が多かったのですが、選手を移籍リストに載せる際の上限価格が変更されたことにより、高齢選手の価格が下落してしまいました。

こうしたルール変更により、短期間の選手の売買で利益を出すのは難しくなりました。

時間とモチベーション

それでもメインのクラブである FC Sagami (2260539) では黒字を維持しました。

移籍市場での戦略を、若いポテンシャル 4 の選手 (もっとはっきり書くなら、新設クラブの最初のユース採用選手) を獲得、2 シーズンほどトレーニングして評価レベル 3 になったところで売却するという方針に変更して利益を維持したからです (現在はまた別の方法を試みています)。

しかし、サブクラブに関しては、それほど丹念に移籍市場をチェックする時間とモチベーションがありませんでした。

その結果、選手売買による利益がなくなったにもかかわらず過剰な設備の維持費は変わらず、ほとんどのサブクラブが大幅な赤字に転落しました。

続きます。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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