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クラブ・レポート FC Sagami – シーズン41 折り返し

      2016/05/21

FC Sagami

来シーズンにタイトルを狙えるチームを

昨シーズン、クラブ史上最高位となる J1 2位でリーグを終え、いよいよ王者 広末涼子 (53346) への挑戦をまじめに考え始めた FC Sagami (2260539) のシーズン 41 です。

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補強

タイトルを狙うに当たって、広末涼子 と FC Sagami と 広末涼子 のスタメンの平均 RatingR2 の差は約 3。

日本人選手に関してはそれほど大きな差はないものの、外国人選手に関して大きく劣っていました。

特に TM において最も重要とされるゴールキーパーとフォワードに明らかに差があり、この補強を再優先。

本当は昨シーズン末の代表選手の救済で確保したかったのですが上手く行きませんでした。

フォワード

フォワードに関してはサンマリノ代表のエース、Domenico Bonucci を 557.3 百万で獲得。

Domenico Selva Bonucci Trophy Manager

サンマリノ代表は現実では超弱小チームですが、TM では昨シーズン EURO で決勝トーナメントに進出しました。

そのサンマリノ代表で現役最多キャップ、最多ゴールの選手です。

Statistics National Teams Sm Trophy Manager

現在日本でプレーする選手の中で最も RatingR2 が高い選手となります。

ゴールキーパー

一方ゴールキーパーの獲得には苦戦し、昨シーズンの正ゴールキーパー Jovica Milošević を既に放出してしまっていたため、急遽 Rec 4 の選手を間に合わせで確保。
序盤 5 試合をこの選手で乗り切りました。

Jovica Milošević Trophy Manager

Salvador Seijas Trophy Manager

その後トルコ人ゴールキーパー Enes Altıntop を 421.2 百万で獲得。

トルコ代表の正ゴールキーパーにはかないませんが、RatingR2 的にはバックアップの 2 人より上で、しかも若いです。

ただハンドリングを重視する監督にはイマイチに見えるかもしれません。

Enes Rüştü Altıntop Trophy Manager

シーズン 41 のクラブ目標

今シーズンはまだ優勝を狙うのは難しいと考え、以下の様な目標を立てました。

スポンサー目標

リーグ

  • 3 位以内
  • 70 得点以上
  • 40 失点以下

カップ

  • 準決勝進出

個人的な目標

一言で言えば、来シーズンに優勝争いができるチームを作ること。

リーグ

  • 2 位以内

国際大会

  • RoW Cup ベスト 16 以上

ファン数

  • 31,000 人以上に

設備

  • 駐車場を Lv 5 から 6 に
  • トイレを Lv 5 から 6 に

補強

  • 既に獲得した選手 (Domenico BonucciEnes Altıntop) に加えて RatingR2 105 以上の選手を 2 人、もしくは 110 以上の選手を 1 人
  • 日本人のバックアップキーパー

FC Sagami のシーズン 41 前半戦

シーズン 41 の前半戦が終わりました。

リーグでは 17 試合戦って 12 勝 3 分 2 敗の 2 位と好調。

一方ベスト 16 進出を目標としていた RoW Cup では予選敗退と期待を裏切り、4 シーズン連続でのグループステージ進出はなりませんでした。

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ここ数シーズンの FC sagami の戦い方と今シーズン

サッカーのリーグ戦は、通常すべてのチームとホーム・アンド・アウェーの 2 試合を戦うので、敢えて分けるとしたら前半戦と後半戦と分けるのが普通だと思います。

前半戦、後半戦ですべてのチームと一度ずつ対戦しますし、現実では多くのリーグがシーズン半ばに中断を挟みます。

しかしここ数シーズン、私は無意識のうちにシーズンを序盤、中盤、終盤と分けていたように思います。

これはリーグと同時進行で行われる国際大会と国内のカップ戦を意識していたことによるものだと思います。

シーズン序盤戦

シーズン序盤は、リーグ戦と同時に、国際大会、私の FC Sagami (2260539) の場合は RoW Cup の予選が行われます。

この段階ではリーグ戦よりもむしろ RoW Cup を重視していました。

RoW Cup では、グループステージに進出できれば試合数も増えるので、財政的にも経験的にも予選で敗退するのは避けたいところです。

予選はノックアウト制なので、どうしても力が入ります。

一方で、国内リーグ戦は、まだ各クラブとも戦力の補強が終わっていないところも多く、序盤の結果は必ずしもクラブの実力を反映しているとはいえないところもあります。

順位が上のクラブも、単に強豪と当たっていないだけかもしれません。

こうした序盤のリーグでの遅れは後でいくらでも取り返せるという油断が、しばしばオーダーミスに繋がっているように思います。

今シーズン、私は 2 回のオーダーミスをしました。
一回は日本人選手が足りず不戦敗になり (私の TM のキャリアでトップ・チームでこれをやったのは初めて) 、もう一度はサマータイムへの切り替えの日にちを 1 日間違えてオーダーを締め切りまでに送れませんでした。

シーズン中盤戦

シーズン中盤になるとようやくリーグの力関係がはっきりしてきます。
最終的に順位を争うライバルがどこなのかが見えてくるようになり、直接対決を意識します。

一方で RoW Cup はグループステージの段階に入っており、もちろん突破は目指すものの (実際過去3シーズンは突破しました)、ここまで来ればある程度収入が保証されるので、やや優先順位が下がります。
リーグと同じくらいでしょうか。

この時期の問題として、中盤戦の後半から終盤戦のはじめにかけて、累積警告による出場停止が増え、戦力の遣り繰りが厳しくなるという課題がありました。

今シーズンは RoW Cup の試合が無いためリーグに集中できており、また試合数が少ないためいつもほど出場停止に悩まされずに済んでいます。

シーズン終盤戦

シーズン終盤になると RoW Cup は決勝トーナメントに入っていますが、私の FC Sagami (2260539) は過去 3 回ともすぐに敗退しています。

この段階で重要なのは Cup of Japan ですが、カップ戦に関しては対戦相手がランダムなので、強いクラブと当たらないよう祈るしかないという気持ちで臨みます。

リーグ戦は目標達成のために (広末涼子 (53346) との試合を除いて) 1 試合も落とせないという覚悟です。

シーズン後半戦に向けて

今シーズン、序盤の 2 敗のためリーグ優勝を狙うのは困難です。

また RoW Cup に負けたため、財政的にも厳しくなっています。

そこでリーグ後半は、日本で 2 番目のクラブとしての地位を確立すべく、リーグで 2 位を維持し、Cup of Japan でなるべく勝ち進んで試合収入とファンを増やすこと、そしてできればクラブ史上初のタイトルを獲得することを目標としたいと思います。

この記事はサッカーゲーム「Trophy Manager トロフィーマネージャー」についての記事です。

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